スラム拡大懸念。世界人口の過半が都市在住。

日本経済新聞 電子版は2018年05月17日に、DESA(Department of Economic and Social Affairs/国連経済社会局)が2018年05月16日に発表した2018年「世界都市化展望」(World Economic Situation and Prospects as of mid-2018)で、都市部に暮らす人が世界人口の55%を占めることがわかった。1950年には30%だったが、2050年までに68%と全体の3分の2を超える。よりよい教育や医療を受けられる人が増える一方、途上国ではスラム拡大の懸念もあると報告した。

京都のホテル、健康被害及ぼす恐れの毒入りパンを回収。

毎日新聞は2018年05月17日に、京都市左京区宝ケ池のグランドプリンスホテル京都は2018年05月17日に、健康被害を及ぼす恐れがあるパンを約1年2カ月間、ホテル内で製造し、レストランや宴会場で提供したり販売したりしていた可能性があると発表した。

野村貿易と西南開発、インドネシアでハラル魚肉ソーセージ生産へ。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月16日に、東京都港区の総合商社の野村貿易は2018年05月15日に、インドネシアの合弁会社が、日本が開発した奇跡の食品魚肉ソーセージの生産を開始すると発表したと報告した。

スタバ、香港系企業による全額出資会社で、ついにミャンマー進出!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月15日に、米国のコーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)が、ミャンマー(ပြည်ထောင်စု သမ္မတ မြန်မာနိုင်ငံတော်/Myanmar)最大都市のヤンゴン(ရန်ကုန်/Yangon)に1号店を開業する見通しになったと報告した。

ミャンマー政府の投資委員会が2018年05月14日までに、香港系企業による全額出資会社の設立と優遇措置の実施を承認した。

スターバックスはアジア展開を加速しており、まだ進出していない国はラオスなどを残すのみとなった。

北京市で、国際ワインコンクールCMB、アジア初開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月14日に、世界的に有名なワイン品評会「25th CMB(The 25th Concours Mondial de Bruxelles/第25回ブリュッセル国際コンクール)」が2018年05月10〜13日に、北京市海淀区内のホテルで開催された。25年の歴史を持つ同品評会がヨーロッパを離れ、アジアで開催されるのは今回が初めてで、中国を含む52カ国・地域のワインメーカーが計9,180以上の銘柄を出品し、世界各国から集まった300人を超えるワインの専門家がその味を審査したと報告した。

「巨菌草」、中国の研究者が育成。新たな食用植物になるか?

AFPは2018年05月13日に、東方新報(东方新报)からの情報として、7mも成長する草を見たことがあるだろうか。記者は、中国・広東省(广东省/Guangdong)肇慶市(肇庆市/Zhaoqing)徳慶県(德庆县/Deqing)播植鎮(播植镇/Bozhi)にある食用植物やキノコ類の研究機関である国家菌草産業示範基地(国家菌草产业示模范基地)で「巨菌草(Jujuncao)」と呼ばれる草を見たと報告した。

ムスリムに人気の旅先ランキング。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月10日に、米国のクレジットカード大手のマスターカード(MasterCard)とUS$1800億の市場であるムスリム向け旅行情報を提供する宿泊施設の格付け会社クレセントレーティング(CrescentRating: World's Leading Authority on Halal Travel)が2018年04月にムスリム(イスラム教徒)に人気の高い旅行先(2018年)として発表した報告書「GMTI(Global Muslim Travel Index/グローバルムスリムトラベル指数) and JMTI(regional reports)」を公開した。

上海で、生ビールの自販機が登場。

上海のお茶屋さん「臻茶林」を経営しているマネージャーからLinkerInで、ジャック・マー(Jack Ma/馬雲)の経営するアリババ(阿里巴巴集/Alibaba Group Holding)のスーパーに生ビールの自販機「Beer Plus Exclusive Draft Beer」が登場したと報告があった。

国産の「ご当地サーモン」100種類を超えた!

朝日新聞デジタルは2018年05月08日に、「トロサーモンお好きでしょ 国産ご当地もの100種超す」を公開し、食卓の「魚離れ」が進む中、サケの消費量が増加している。

ノルウェーなどからの輸入品も多いが、ここ数年、サケやマスを品種改良した国産の「ご当地サーモン」の養殖に取り組む地域が増えている。

そのきっかけの一つが、7年前の東日本大震災だったと報告した。

大流行のハラル。東京でハラル研修受講が可能に!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月08日に、矢野経済研究所は2018年05月07日に、インドネシアのハラル認証機関であるLPPOM-MUI(Lembaga Pengkajian Pangan Obat-obatan dan Kosmetika Majelis Ulama Indonesia/イスラム指導者会議食品・医薬品・化粧品検査機関)の教育部門と提携して、公式ハラル研修を今秋から東京で実施すると発表した。

ハラル認証を申請する際などに必要な研修で、これまではインドネシアで受講する必要があった。

スタバが、ネスレに、買収される!?

日本経済新聞 電子版は2018年05月05日に、スイスの食品世界最大手ネスレ(Nestlé)が、米国のスターバックス(Starbucks Coffee)の一部の小売事業の買収交渉を進めていることが2018年05月04日に、明らかになったと、スイスのメディアなどが報じたと報告した。

近く合意に達する見通しという。

ミャンマーで、日本のスイカが農夫の良い収入源になった!

ミャンマー政府系英字紙「グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(The Global New Light Of Myanmar)」は2018年05月02日に、日本のスイカはミャンマーのマンダレー地域のKyauk-padaung郡区Laegwa村で農夫に良い収入を与えていると報告した。

そういえば、アフガニスタンはメロンが有名で、北緯がメロン類に適しているのかもしれない。

カンボジア商業省、コショウ産業振興政策を策定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月01日に、カンボジアの星洲日報(柬埔寨星洲日報/Cambodia Sin Chew Daily/電子版)は、カンボジア商業省(Ministry of Commerce, Cambodia)が、関係機関と海外の専門家が密接に協力しながら、コショウ産業の振興政策を策定していると報告した。

ニューヨーク産の日本酒!

日本経済新聞 電子版は2018年05月01日に、昔からカリフォルニアでは日本酒が作られていたが、最近になって米国で地元のコメや水を使った日本酒づくりが広がっていると報告した。

東海岸のスタートアップ企業や若手クリエーターなどが集まるニューヨークのブルックリン地区「インダストリー・シティ(Industry City) 」で、新興企業が2017年に日本酒メーカーとして、ニューヨーク初の酒蔵「ブルックリンKURA(Brooklyn Kura)」を創業した。年間8万本の販売を目指す。

カンボジアとバングラデシュのコメ輸出合意。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月27日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年04月26日に、カンボジア政府とバングラデシュ政府は2017年8月に合意した、カンボジアからバングラデシュへのコメ輸出について、両国政府は改めて協議したと報告した。

香港で、沖縄の泡盛普及活動!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月27日に、香港の日本総領事館は2018年04月26日に、香港島・セントラル(中環)のクリエーティブ施設「PMQ(元創方)」で、沖縄の泡盛を紹介するイベント「琉球泡盛の夕べ」を開催したと報告した。

泡盛15種を提供し、香港の飲食業界関係者ら約50人がカクテルテイスティングなどを楽しんだ。

沖縄県那覇市の泡盛マイスター協会(Awamori Meister Assoiation)は香港での泡盛の普及につなげる意欲を示した。

住友化学、バナナの鮮度保持剤をフィリピン市場に投入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月26日に、住友化学(Sumitomo Chemical)は2018年04月25日に、バナナの鮮度保持剤「ライズアップ(RyzUp 40SG)」をフィリピン市場に投入したと発表した。

バナナやパームヤシなどの大規模農園向け農業関連資材を拡販する戦略の一環となる。

JA全農が香港事務所開設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月26日に、JA全農(全国農業協同組合連合会)は2018年04月25日に、香港事務所の開設記念式典を開催したと報告した。

日清とカゴメ、香港で野菜飲料の販売で合弁会社設立。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月24日に、日清食品ホールディングスは2018年04月23日に、香港子会社の日清食品(香港日清)とカゴメが香港は、マカオで野菜飲料の販売事業を手掛ける合弁会社の設立で契約を結んだと発表した。

資本金はHK$(香港ドル)500万(約6,880万円)で、持ち株比率は香港日清が70%、カゴメが30%。香港に本拠を置き、2018年07月から事業を始めることを予定している。

日本のニチレイロジ、マレーシアのCCN株取得で低温物流に参入!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月17日に、東京都中央区に本社があるニチレイロジグループは2018年04月16日に、マレーシアで低温物流事業を手掛けるCCN(Cold Chain Network/コールド・チェーン・ネットワーク)の発行済み株式40%を取得し、マレーシアにおける低温物流事業に参入すると発表したと報告した。

出資額は非公開。

2018年06月から新たな合弁会社として低温物流事業を展開する。

韓国で、「スマート農場」が若者を取り込み、拡大へ!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月17日に、農林畜産食品部(농림축산식품부)は2018年04月16日の経済関係閣僚会議で、最先端のICT(Information And Communication Technology/情報通信技術)を活用して作物を栽培したり、家畜を飼育したりする「スマート農場(Smart farm)」の拡大に向けた対策を発表したと報告した。

若い専門家600人以上を養成し、新技術を集約した大規模なスマート農場団地を設ける。

台湾の老舗ホテル「円山大飯店」、ロシア人旅行客の誘致に注力!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月17日に、聯合報など台湾各メディアが2018年04月16日に、台湾の老舗ホテルの「台北円山大飯店(グランドホテル台北)」は、ロシアからの訪台観光客数を現行比の10倍以上に成長させる意向だ。20日から同ホテル内で「ロシアグルメフェア」を開催するとともに、10月にはロシアの旅行会社が催行する訪台ツアー客を引き入れると伝えたと報告した。

中国系企業、カンボジアの南西部などで魚養殖場を建設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月18日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年04月13日に、カンボジアの中国系水産業者ジン・ユー・タン・アクアカルチャー(Jin Yu Tang Aquaculture)は、カンボジア南西部コッコン州(Koh Kong)と南部シアヌークビル州(Sihanoukville)で魚の養殖場を建設する計画を明らかにしたと報告した。

投資総額はUS$1億(約107億円)と伝えた。

対立!大阪の自民党VS大阪維新の会。

朝日新聞デジタルは2018年04月17日に、大阪の自民党が、大阪維新の会との対立を深めていると報告した。

韓国CJグループ、日本で韓食ブランド「ビビゴ」紹介。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月16日に、韓国のCJグループで食品事業を手掛けるCJ第一製糖は、2018年04月13〜15日に千葉県の幕張メッセで開催された世界最大級のK-Cultureフェスティバル 「KCON 2018 JAPAN」で外食ブランド「ビビゴ(BIBIGO)」をアピールしたと報告した。

日本通運、運送と倉庫保管でハラル認証取得。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月18日に、日本通運は2018年04月17日に、インドネシアの現地法人インドネシア日本通運(PT. Nippon Express Indonesia)が、LPPOM-MUI(Lembaga Pengkajian Pangan Obat-obatan dan Kosmetika Majelis Ulama Indonesia/イスラム指導者会議食品・医薬品・化粧品検査機関)から、運送と倉庫保管業務に関するハラル認証を取得したと発表したと報告した。

牛丼の吉野家、牛が神聖なインドに進出へ!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月17日に、吉野家ホールディングスが、インドに現地法人を設立したことが分かった。

店舗開設を目指して、市場調査などを本格化する。

豚丼も、インドにはイスラムが多い。

羊(マトン)丼?

台湾のスマート農園の源鮮、イギリスで垂直農法の野菜工場設置。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月12日に、ITを駆使したスマート農園などを手掛ける台湾の桃園市にある源鮮農業生物科技(源鮮農業生物科技股份有限公司)は、イギリスに最新型の野菜工場を設けると報告した。

イギリスのDIT(Department for International Trade/国際貿易省)のグラハム・スチュアート(graham stewart)政務次官が2018年04月10日に、桃園市の源鮮農業生物科技農園を訪問した際に発表した。

ミャンマーのビール業界、暴飲防止キャンペーンを開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月11日に、娯楽情報誌ミャンモア(MYANMORE)が2018年04月06日に、ミャンマー醸造者協会(The Brewers Association of Myanmar)は2018年04月06日に、国内で初めて、責任ある飲酒を呼び掛けるキャンペーン(responsible drinking campaign)を開始したと報告した。

マレーシアのQSRとコカコーラ、ハラル食で東京オリンピックを空爆!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月09日に、マレーシアの経済紙「マレーシアン・リザーブ(Malaysian Reserve)」は2018年04月06日に、、マレーシアの外食大手QSRブランズと米国系飲料大手コカ・コーラ・マレーシアが、2020年の東京オリンピックに、イスラム教の戒律で許されたハラル(Halal)飲料と食品を供給することを目指していると伝えたと報告した。

もう直ぐ日本でも自販機で、ハラルのコカ・コーラ販売?

アリババ、US$95億で出前サイト「餓了麼」を完全子会社化。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月02日に、経済日報系の中国経済網が2018年04月02日に、中国EC(E-Commerce/電子商取引)最大手のアリババ集団(Alibaba/阿里巴巴集团)が2018年04月02日に、US$95億(約1兆100億円)を出資し、出前サイト「餓了麼(饿了么/ウーラマ/Ele.me)」を完全子会社化することで同サイトの運営会社と合意したと伝えたと報告した。

最先端スーパー、買ったら料理もOK!

毎日新聞は2018年03月31日に、スーパーマーケットとレストランを融合した新業態「グローサラント(Grocerant)」の店舗が2018年04月01日に、JR大阪駅の商業施設「ルクア大阪」にオープンすると報告した。

販売される食料品がその場で調理され、出来立ての料理を手軽に楽しめるのが特徴。

コーヒーの原産地で、非常事態宣言下のエチオピアは、逮捕者1100人超。

AFPは2018年04月01日に、首相が電撃辞任し、国家非常事態が宣言されたエチオピアで、宣言が出された2018年02月中旬以降に1100人以上が逮捕されていると、国営メディアが2018年03月31日に報じたと報告した。

コーヒーの原産地として知らレ、内戦が終わって、エチオピア・コーヒーが飲めるようになったと喜んでいたが、これからどうなる。

除菌水「ウイレスセブン」で、ハラル認証。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月29日に、大阪府門真市の環境技術普及機構は、インドネシア市場を見据えて、除菌水として日本で初めてイスラム教の戒律に従ったものとしてハラル(حلال/Halāl)認証を取得し、インドネシアでノンアルコールの除菌・消臭水「ウイレスセブン(Viresseven)」の販売を本格化していると報告した。

ぬれていても除菌効果を発輝するなど機能面でも優れる点も押し出し、2018年内にインドネシアで月100万本の販売を目指す。

「ウイレスセブン」は、大阪府にある環境技術普及機構の工場で生産している。

名古屋城に、金シャチ横丁開業。「うみゃあもん食べに来てちょ」

毎日新聞は2018年03月29日に、名古屋城で「なごやめし」を堪能できる新たな観光スポット「金シャチ横丁」が2018年03月29日に、城の正門前と東門近くにオープンしたと報告した。

「金シャチ横丁」の運営会社は新東通信。運営会社は 日本プロパティマネジメント株式会社
名古屋市中区丸の内3丁目16-29

日本郵便、インドで「クールEMS」サービス開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月23日に、日本郵便は2018年03月22日に、在留邦人に新鮮な食材の配達を可能にし、日本食の普及も図る目的で、インド宛ての国際スピード郵便(EMS)の保冷配送サービス「クールEMS」の取り扱いを2018年03月29日から開始すると発表した。

インド人もビックリだろう。

Uber、同業社Grabへ事業売却し、東南アジアから撤退へ。

日本経済新聞 電子版は2018年03月25日に、米国のライドシェア最大手Uber Technologies(ウーバー・テクノロジーズ)は、東南アジア事業を同業東南アジア事業を同業のGrab(グラブ)に売却する見通しとなったと米国の新聞「ブルームバーグ(Bloomberg)」が2018年03月25日に報じたと報告した。

モスバーガー会長、台湾の従業員と初の交流会を開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月26日に、ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスの櫻田厚会長は22・23日の2日間にわたり、海外で初めてモスバーガー台湾店舗の従業員を対象とした交流会「キャストミーティング(Cast meeting)」を開催したと報告した。

ミャンマー、シンガポールのF&Nにビール製造・販売に当局認可。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月29日に、MIC(Myanmar Investment Commision/ミャンマー投資委員会)は2018年03月20日に、シンガポールの飲料大手F&N(Fraser & Neave/フレイザー・アンド・ニーブ)が申請していた、国内でのビールの製造と販売について認可したと発表したと報告した。

ホップなしでホップの香り?クラフトビール???

AFPは2018年03月21日に、ビールの風味の決め手となるホップは栽培過程で大量の水を必要とするが、米国の科学者らはそのホップを使わずに、その豊かな風味をクラフトビールに与える方法を発見したと報告した。

より持続可能なビール製法として注目されそうだという。

研究論文が2018年03月20日のイギリスの科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications/電子版)に掲載された。

UCC上島珈琲が、ベトナムで現地法人を設立。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月21日に、UCC上島珈琲(UCC Ueshima Coffee)は2018年03月20日に、ベトナムのホーチミン市(Thanh Pho Ho Chi Minh.ogg/城舗胡志明 )で現地法人の開所式を開催したと報告した。

駐在員事務所から現地法人化したことで、業務用コーヒー豆の卸売りやカフェの運営に力を入れる方針だという。

現地法人の会社名は「UCC上島珈琲ベトナム(UCC UESHIMA COFFEE CO., LTD. Vietnam Office)」で、ホーチミン市ビンタイン(BinhThạnh)区にオフィスを構える。

2018年のマレーシア・ハラル輸出5%増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月19日に、マレーシア国営通信(National News Agency of Malaysia)ベルナマ(BERNAMA)は2018年03月16日に、マレーシアのHDC(Halal Industry Development Corporation/ハラル開発公社)は、2018年のイスラム教の戒律で許されたハラル(حلال/Halāl)製品の輸出額が2017年比5%増の450億リンギ(約1兆2,150億円)に達するとの見通しを示したと伝えた。

マレーシアで、日本産和牛、解禁後初の大規模イベント開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月16日に、日本畜産物輸出促進協議会は2018年03月15日に、マレーシアの首都クアラルンプールで日本産和牛の魅力や特徴を伝えるセミナーおよび情報交換会を開催した。

イベントには、地場の輸入業者や飲食店関係者ら約100人が出席した。

スシローの回転レーンで迷惑動画撮影。

毎日新聞は2018年03月15日に、大阪府吹田市の回転ずしチェーン最大手の「あきんどスシロー」は18年03月15日に、スシローの店舗内の回転レーンに小型カメラを載せて撮影した迷惑動画が投稿サイト「ユーチューブ」にアップされたとして、投稿者に対し、法的措置も含めて厳格な対応を検討するとの声明を発表した。

「衛生管理や来店客のプライバシーの観点から許されることではない」としている。

インドの牛乳生産量、過去3年で2割増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月13日に、インドの農業・農民福祉省(Government of India Ministry of Agriculture & Farmers Welfare)によると、国内の2017年の牛乳生産量は1億6,540万トンと、2014年に比べて20%増えたと報告した。

コカ・コーラ世界初の酒類事業として、日本で缶チューハイ発売!

日本経済新聞 電子版は2018年03月08日に、米国の飲料大手のコカ・コーラ(Coca-Cola)は日本で酒類事業に参入すると報告した。

2018年中に缶チューハイ商品を投入する計画で、コカ・コーラが缶チューハイを発売するのは世界で初めてとなる。

マグロの完全養殖に商機を見つけ、参入続々。

朝日新聞デジタルは2018年03月08日に、「黒いダイヤ」とも呼ばれる高級魚天然のクロマグロ(本マグロ)が激減しているため、完全養殖する事業に、水産大手が続々と参入していると報告した。

日本水産は2018年03月07日に、この春から完全養殖クロマグロを「喜鮪(きつな) 金ラベル」のブランドで出荷すると発表した。

インドの外食ジュビラント、バングラデシュでドミノピザを展開。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月08日に、インドの外食チェーン運営大手JFL(Jubilant FoodWorks Ltd/ジュビラントワーク・フードワークス)は2018年03月06日に、バングラデシュで地場企業と合弁会社を設立し、ピザチェーン「ドミノ・ピザ(Dominos Pizza)」の運営を開始すると発表した。

日本のタイ向け食品輸出、2017年は18.8%増加!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月06日に、JETRO(ジェトロ/Japan External Trade Organization/日本貿易振興機構)バンコク事務所は2018年03月05日に、2017年の日本からタイへの農林水産物・食品輸出額が前年比18.8%増の391億円だったと発表した。「豚の皮」を筆頭に伸び、2年ぶりのプラス成長となった。

タイ向け農林水産物・食品輸出で最も多かったのは、靴やかばんなどに使用される「豚の皮」で、31.1%増の80億円。続いて、「かつお・まぐろ類」が69.2%増の66億円、「さば」が18.2%減の27億円だった。

オーストラリアで、カット済みメロンを食べて3人死亡 。

AFPは2018年03月04日に、オーストラリアで、メロンが感染源とみられるリステリア(Listeria)症でこれまでに3人が死亡したと報告した。

保健当局は感染リスクが高い人々が、カット済みメロンを購入した場合には処分するよう促している。

日本のセンコー、タイの外食MKと低温物流を展開。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月28日に、日本のセンコーグループホールディングスは2018年02月27日に、タイの外食チェーン大手MKレストラン・グループ(MK Restaurant Group Public Company Limited)と、コールドチェーン(低温物流)を中心に物流事業を展開する合弁会社を設立すると発表した。

2018年03月に合弁会社設立する予定にしている。

ベトナムで、ウナギ養殖広まる。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、ベトナムプラスが2018年02月21日に、天然ウナギの不足に悩むベトナム中部トゥアティエンフエ(Tinh Thua Thien-Hur/Tỉnh Thừa Thiên-Huế/省承天-化)省で泥を使わない人工池を使った養殖の取り組みが広がっていると報告した。

天然ウナギは、肉や他の魚に代わる栄養価の高い食品として人気があり、国内では供給不足に陥っている。

マレーシアで、首相の「主食はキヌア」発言で、与野党炎上!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月01日に、ロイター通信など海外メディアが、マレーシアのナジブ・ラザク(Mohammad Najib bin Tun Haji Abdul Razak/1953 - )首相の「キヌア(Quínua)」発言をめぐり、今年上期に実施が見込まれている第14回総選挙に向けた与野党間の舌戦が加熱していると伝えたと報告した。

奄美大島でウミガメの卵がイノシシに食べられる被害相次ぐ。

毎日新聞は2018年02月21日に、奄美大島などの海岸で、ウミガメの卵がリュウキュウイノシシに食べられる被害が続いていると報告した。

2017年は奄美大島(加計呂麻島、請島含む)の海岸で確認された632の産卵巣(産卵された巣)のうち、過去最多となる154巣が被害に遭った。食害が続いている海岸も多く、鹿児島県が対策を検討している。

かんだやぶそば、火災から5年!車椅子のまま入店できるようにした。

毎日新聞は2018年02月19日に、1880(明治13)年に創業した東京・神田の老舗そば店「かんだやぶそば」が見舞われた火災から2018年02月19日で5年。新築した店舗は大正時代に建てられた従来の建物の特徴を受け継ぎつつ、全面的にバリアフリー化した。

伝統の味を維持して客足は戻り、今秋にも予定している代替わりで「再建は完成する」という。

かんだやぶそばは「大坂屋砂場」を営んでいた初代当主堀田七兵衛が藪(やぶ)そばの店舗を買い取って創業した。

当時の建物は1923(大正12)年の関東大震災で倒壊。直後に建てた数寄屋造りの店舗兼住宅は2001年に都選定歴史的建造物にもなっていた。

火災は2013年02月19日夜に起きた。

偽装対策として、カンボジア産米の認証機関設立。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月16日に、カンボジア商業省(Ministry of Commerce)は、カンボジア産米の産地認証機関を新たに設立したと報告した。

カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年02月15日に、カンボジア産を偽った外国産米(‘fake’ Cambodian rice)の販売を阻止するのが目的と伝えた。

しゃぶしゃぶチェーン店「しゃぶしゃぶ温野菜」、タイで1号店出店。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月15日に、外食大手コロワイドは2018年02月15日に、タイの首都バンコクにしゃぶしゃぶチェーン店「しゃぶしゃぶ温野菜」のタイ1号店を出店したと発表したと報告した。

既に同国で出店済みの焼肉チェーン店「牛角」も好調で、向こう5年で30店舗体制の構築を目指す。

ハイネケン・マレーシア、2017年売上高は出荷好調で3%増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月19日に、ビール大手のハイネケン・マレーシア(Heineken Malaysia)が2018年02月14日発表した2017年12月期決算は、売上高が前年同期比2.6%増の19億2,996万リンギ(約527億円)だった。

純利益は2億7,006万リンギ。「タイガー」ブランドの出荷増やコストの効率化が好決算に寄与したと報告した。

ユニリーバ、FacebookやGoogleなどへの広告出稿中止検討。

日本経済新聞 電子版は2018年02月13日に、食品・日用品の世界大手のユニリーバ(Unilever)が、偽ニュースや人種差別的な表現、児童に悪影響を及ぼす違法コンテンツなどが増えているため、顧客の信頼感が低下すると判断し、FacebookやGoogleなどへの広告掲載の中止を検討していることが2018年02月12日に、分かったと報告した。

ユニリーバは、監視体制が十分に確立できない場合は、広告出稿をやめると警告した。

九州3県、白菜、ネギ、大根、トマトなど野菜盗難相次ぐ!

毎日新聞は2018年02月08日に、全国的な野菜価格の高騰が続く中、転売目的とみられる数百個単位の野菜の盗難が各地で相次いでいる。今後しばらくは高値が見込まれ、自衛も難しく、農家は気が休まらないと報告した。

佐賀県みやき町簑原の白菜畑で、2018年01月末に畑の一部の約500個(15万円相当)の白菜が根元から刃物で切られ、なくなっていた生産者の66歳の吉村哲雄が、「無残なやり方で、もうがっくり」と肩を落とした。

佐賀県警鳥栖署に届けたが、同じ畑で別に500個近くが取られていることも判明した。

蟻は、人間のための「製薬工場」になるか?

AFPは2018年02月13日に、蟻は細菌や真菌類に対する強力な殺菌剤を自ら生成しているという研究論文が発表されたと報告した。

この研究は、働き者の昆虫である蟻を人間のための「製薬工場」として利用可能かを調べる目的で行われた。

インドの紅茶輸出量、2017年は36年ぶりの高水準!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月09日に、TBI(Tea Board India/インド紅茶委員会)は2018年02月07日、2017年の紅茶輸出量(速報値)が前年比8.2%増の24万700トンだったと発表した。

農水省、マレーシアの料理学校で和食普及イベントを開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月07日に、日本の農林水産省は2018年02月06日に、マレーシアの首都KL(Kuala Lumpur/クアラルンプール)市内の料理学校で、調理などを学ぶ学生を対象に、和食の普及を目的としたイベントを開催したと報告した。

ミシュラン1つ星の評価を得る京料理「木乃婦」の三代目、高橋拓児が、和食に欠かせない調味料やだし、四季に基づいた栄養管理の概念などを説明し、料理の実演を披露した。100人以上の学生が参加した。

北海道、クアラルンプールで初の食品商談会を開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月06日に、北海道と北海道・札幌市海外拠点連携協議会は2018年02月05日に、マレーシアの首都クアラルンプール市内のComerstone International Centerで「北海道 食の商談会inマレーシア」を開催したと報告した。

会場が、変更になったようだ。
「北海道 食の商談会inマレーシア」出店企業募集のご案内ではPublika Shopping Galleryになっている。

白菜が、驚くほど高いと思ったら、愛知県豊橋市で白菜500個盗難!

毎日新聞は2018年02月02日に、愛知県豊橋市内の畑で、2018年01月半ばからの約2週間に白菜約500個が盗まれたと報告している。

野菜の価格が高騰する中での被害で、愛知県警は農家などにチラシを配布して盗難注意を呼び掛けている。

ベトナムのビナミルク、2017年の売上高が51兆ドン。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月02日に、ベトナムの新聞「VNエクスプレス(VnExpress/Vietnam Express)」が2018年02月01日に、ベトナム乳業最大手ビナミルク(Vinamilk)が公表した2017年連結決算によれば、年間の売上高が前年比約9%増の51兆ドン(US$22億4,600万/約2,450億円)余りに達したと報じたと報告した。

陸奥湾沿岸で、イワシが大量死!

毎日新聞2018年02月03日に、厳しい寒さが続く中、青森県むつ市から横浜町、野辺地町までの陸奥湾沿岸で、はまなすベイライン大湊線が通る沿岸は、2018年01月30日ごろから大量のイワシが約50kmにわたって次々と打ち上げられていると報告した。

厳しい寒波の影響で海水温が下がったことが原因とみられ、推定数万匹が、打ち上げられている。

台湾の全聯、阪急ベーカリーのパン工場建設を計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月01日に、台湾最大手のスーパーマーケットチェーンとして、「全聯福利中心(PXマート)」を950店展開する全聯実業の謝健南董事長は2018年01月30日に、年内に4億〜5億台湾元(約14億9,000万〜18億6,000万円)を投じて、製パン・製麺のセントラルキッチン(集中調理施設)を設ける計画を明らかにしたと報告した。

食品関連18社が香港で、PR、商談会。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月30日に、長野県長野市の八十二銀行をはじめとする地銀5行などは2018年01月29日に、日本から香港への食品輸出促進を狙いにした商談会を香港で開いたと報告した。

5行が本拠を置く長野、山形、埼玉、沖縄、宮崎などの食品関連企業18社が出展し、農水産物や加工食品、酒類などを香港のバイヤーに売り込んだ。

マレーシアンのハラル飲食マリーブラウン、2020年までに日本1号店を計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月30日に、マレーシアの経済紙「マレーシアン・リザーブ(Malaysian Reserve)」は2018年01月29日に、地場系ファストフード・チェーンのマリーブラウン(Marrybrawn)は、2020年の東京オリンピック開催に合わせ、日本1号店を開業する計画で、既に出店候補地の調査に入っていると伝えたと報告した。

京都府知事が、香港で京都物産品PR!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月29日に、京都物産品の香港での販売促進を狙いとした物産展が、新界・葵芳の商業施設「メトロプラザ(新都会広場)」で開かれていると報告した。

京都の地場企業が出展し、抹茶や京野菜を販売。京都府の山田啓二府知事も会場を訪れ、「京都の良さを味わってほしい」と来場者に呼び掛けた。

オカムラ食品が、ミャンマーで、すしネタ工場建設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月29日に、青森市のオカムラ食品工がミャンマーで、すしネタなど水産加工品の生産を始めると報告した。

最大都市ヤンゴン郊外のティラワSEZ(ティラワ経済特区/Thilawa SEZ/Thilawa special economic zone)に工場を新設、2019年1月の操業開始を見込んでいる。

マレーシアの漢方ハイオー、台湾ウイスキーを独占販売。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月24日に、マレーシア経済紙エッジ・ファイナンシャル・デーリー(Edge Financial Daily)は2018年01月23日に、漢方薬や健康食品を直販するマレーシアのハイ・オー・エンタープライズ(Hai-O enterprise)が、台湾産シングルモルト・ウイスキー「カバラン(KAVALAN)」の国内正規代理店となったと伝えたと報告した。

イギリス人の平均夕食時間21分。

AFPは2018年01月20日に、日々の忙しさは家族で食事をする妨げにもなっているということで、イギリス人の平均夕食時間がわずか21分という調査結果を2018年01月20日に発表したと報告した。

この調査は、市場調査会社オピニオン・マターズ(Opinion Matters)がスーパーマーケットチェーン「コープ・フード(Co-op Food)」のために、2018年01月の5日間にわたって2164人を対象に行ったもので、その結果によると、55%の家庭は家族で食事中にスマートフォンかコンピュータ、テレビを見ていると回答した。また、家族とは毎晩一緒に食事をしていないと答えた割合は57%に上った。

悲しいEU離脱の副作用? イギリス定番ビスケットの内容量を減量!

AFPは2018年01月21日に、 イギリスのEU離脱(ブレグジット/Brexit)決定で下落したポンド相場の影響が、 イギリス中で愛されている定番ビスケットにまで、悲しい影響が及んだ。

2018年01月19日、マクビティ(McVitie's)のダイジェスティブビスケット(Digestives Biscuits)が減量されると発表されたと報告した。

ベトナムの2017年ビール消費量、6%増の40億リットル

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月18日に、ベトナムの新聞ベトナム・エコノミック・タイムズ(VnEconomicTimes)は2018年01月18日に、VBA(Vietnam. Beer, Alcohol and Beverage Association/ベトナム・ビール・酒・清涼飲料水協会)は、2017年の国内ビール消費量が前年比6%増の40億リットル余りだったと報じたと報告した。

香港で食品輸出商談会。日本の42社が積極売り込み!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月19日に、JETRO(ジェトロ/Japan External Trade Organization/日本貿易振興機構)は2018年01月18日に、毎年恒例の日本産の農水産物・食品の輸出商談会を香港で開催した。

日本産の農水産物・食品の輸出商談会には日本から計42社が参加した。

会場には約120点が並び、日本食が浸透している香港市場向けに人気の海産物のほか、サメの加工品など香港で珍しい商材を現地の業者に売り込んだと報告している。

マレーシアの「コピティアム」文化、海外進出加速?!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月19日に、マレーシアのローカルスタイルの喫茶店「コピティアム(Kopi Tiam)」が海外進出の機会をうかがっていると報告した。

「スーパータツヤ」の「絶対食べないで!毒入りふぐ」を2人が食べた!

毎日新聞は2018年01月16日に、愛知県は2018年01月16日に、愛知県蒲郡市形原町の「スーパータツヤ」で、有毒な肝臓を含むフグの切り身パックが販売されていたとして、食品衛生法に基づき店を立ち入り調査した。

経営者の男性は取材に「長年、肝も売っていた」と認めた。

また、県に対しては「フグの販売はやめる。」と話した。

白いダイヤモンドが、暴力団資金源!?

朝日新聞デジタルは2018年01月10日に、白いダイヤモンドと言われるシラスウナギの密漁を防ぎ、暴力団関係者の介入を排除するため、高知県は漁師や仲買人らの身元確認に乗り出したと報告した。

高値で取引されるシラスウナギが暴力団の資金源になっているとみられるため、高知県警が保管する暴力団に関する情報をもとに約2700人について照会し、複数の暴力団関係者を見つけ出したと伝えている

高知県では清流の四万十川や仁淀川などで漁期の12月16日〜3月5日にシラスウナギ漁が行われている。

高知県漁業調整規則などに基づき、知事の許可が必要で、網口が円周3m以内のすくい網を使うことなどが定められている。

ところが密漁が後を絶たず、暴力団関係者が暗躍。

鰻といえば、浜松!浜松の暴力団といえば、後藤組。

さらに、高知といえば、女衒の世界!

退職者向け保養地、マレーシアが世界で5位!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月16日に、海外移住情報サイト「インターナショナルリビング・ドット・コム(Internationalliving.com)」が2018年01月01日に「The World’s Best Places to Retire in 2018」を公開し、各国の生活費、医療状況、気候などを総合評価し、選出した退職者向け保養地で、コスタリカ、メキシコ、パナマ、エクアドルに次ぎ、マレーシアがランクインしたと報告した。

客殺到で環境激変!「ミシュラン星を返上したい。」

毎日新聞は2017年12月29日に、レストランやコックなら、選んで欲しいと望む世界的に有名なグルメガイド「ミシュランガイド」バンコク版(Michelin Guide Thailand)が2017年12月06日に発表され、一つ星を獲得した王宮に近い旧市街の食堂に客が殺到、商売環境が激変している。

そこで、女性店主が地元メディアに「星を返上したい」と漏らし、再び話題となっていると報告した。

インド北部と東部の「マクドナルド」、大半が営業停止中!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月27日に、インドの新聞「タイムズ・オブ・インディア(Times of India)」電子版は2017年12月27日に、インド北部と東部にあるファストフードチェーン「マクドナルド(McDonald's)」の店舗の半数以上169店が2017年12月25日時点で営業を停止している。

キユーピー、中国で4カ所目の生産拠点として新会社を広州市に設立。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月27日に、キユーピーは2017年12月26日に、マヨネーズやドレッシングの生産を手掛ける新会社を広州市に設立すると発表したと報告した。

キユーピーの中国における生産拠点として4カ所目となり、設立は2018年01月、出荷開始は2020年春を予定している。

フランス検察、粉ミルクのサルモネラ菌汚染問題の捜査に着手!

AFPは2017年12月26日に、フランス検察当局は、フランスの乳製品大手ラクタリス(Lactalis)の粉ミルクがサルモネラ(Salmonella)菌に汚染され、世界規模で製品が回収された問題をめぐる捜査に着手したと、司法筋が2017年12月26日に、AFPに明らかにしたと報告した。

その司法筋によると、捜査は過失傷害および公共危険の疑いに加え、製品回収時における詐欺や職務怠慢の可能性にも焦点を当てて進められる見通しだという。

イオンモール、中国の仏山市1号店がオープン!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月22日に、イオンモールは2017年12月21日に、モール型SC(Shoping Center/ショッピングセンター)「イオンモール」の広東省仏山市1号店となる「イオンモール仏山大瀝(永旺梦乐城佛山大沥)」をグランドオープンしと報告した。

味の素は、韓国の「農心」と合弁工場設立。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月22日に、東京都中央区んの味の素は2017年12月21日に、韓国の大手食品メーカー「農心」と粉末スープの生産会社を京畿道平沢市に合弁で設立すると発表した。

バンコクで2017年12月20日に、空中レストランが開業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月27日に、ベルギーの空中レストラン「ディナー・イン・ザ・スカイ(Dinner in the Sky)」がタイに進出すると報告した。

レストラン「ディナー・イン・ザ・スカイ・タイランド(Dinner in the Sky Thailand)」は、テーブルごとクレーンでつり上げられ、地上50mで食事が楽しめる。

サムスンバイオ、ヨーロッパの製造承認取得。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月14日に、韓国のサムスングループでバイオ医薬品のCMO(Contract Manufacturing Organization/受託製造)を手掛けるサムスンバイオロジクス(Samsung BioLogics)は2017年12月13日に、仁川市松島の第2工場がEMA(European Medicines Agency/欧州医薬品庁)の製造承認を取得したと発表したと報告した。

中国ワインの張裕、オーストラリアのキリカヌーンを買収。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月13日に、中国の山東省煙台市張裕のワイン大手の烟台张裕葡萄酿酒(煙台張裕葡萄醸酒/Yantai Changyu Pioneer Wine)は2017年12月11日に、オーストラリアのワイン大手リカヌーン・エステート(Kilikanoon Estate)の株式80%を取得すると発表した。

取得額はA$(オーストラリア・ドル)2,100万(約18億円)。

「紀文」の子会社のはんぺんから大腸菌群検出、自主回収。

産経ニュースは2017年12月09日に、岡山県は2017年12月09日に、大阪市西区にある食品メーカー「紀文西日本」の岡山総社工場(で製造された「くらし良好はんぺん」から大腸菌群の陽性反応が出たとして、48袋の回収命令を出した。

マクドナルド・マレーシア、カフェ型店舗が急成長。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月06日に、米系ファストフードチェーン「マクドナルド(McDonald's)」を展開するマクドナルド・マレーシア(McDonald's Malaysia)のカフェ事業が好調だと報告した。

経済紙「マレーシアン・リザーブ(Malaysian Reserve)」が2017年12月05日に、アズミル・ジャアファル(Azmir Jaafar)社長が記者会見で、カフェ型店舗「マックカフェ」は2012年から年平均50%のペースで成長。今後も店舗新設などによって、さらなる増収を目指すと、伝えた。

JETRO、香港で日本食品のフォロー商談会を開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月06日に、JETRO(ジェトロ/Japan External Trade Organization日本貿易振興機構)は2017年12月05日に、日本の食品メーカーの商機拡大と香港の流通業者による食材発掘の場を提供するのが目的で、香港九龍・尖沙咀の商業施設「K11」に入居するABCクッキングスタジオ(ABC Cooking Studio)で、食品見本市「香港フードエキスポ2017(Hong Kong Food Expo 2017)」に出展した企業のフォローアップ商談会を開催したと報告した。

ベトナム首都ハノイ市内にマクドナルドの1号店オープン。

AFPは、社会主義国ベトナムの首都ハノイ(Ha Noi/城舖河內)に2017年12月02日に、米国のファストフード大手マクドナルド(McDonald's)が同市内1号店をオープンした。

讃岐うどん店チェーン、香港で雲南スパイシー麺チェーンを完全買収。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月04日に、讃岐うどん店チェーン「丸亀製麺」などを展開するトリドール・ホールディングス(TORIDOLL Holdings)は2017年12月01日に、香港で雲南スパイシー麺「米線」のチェーン店を展開する企業を完全買収すると発表した。

世界で最強の麺は、讃岐うどんかもしれない!

洋菓子ヨックモックが、シンガポールとインドで新規出店。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月04日に、老舗洋菓子メーカーのヨックモック(YOKUMOKU)が2017年12月01日に、シンガポールとインドで新規出店すると発表した。

世界のレストラン・トップ1000!

AFPは、来週発表される世界のレストラン1000店のランキング「La Liste (ラ・リスト)」2017年版の掲載店舗数で、日本と中国が上位を占めたと報告した。

香港で、GI認定の山形酒商談会、13蔵元が売り込み!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月28日に、山形県酒造組合は2017年11月27日に、JETRO(Japan External Trade Organization/ジェトロ/日本貿易振興機構)との共催で、香港島コーズウェーベイ(Causeway Bay/銅鑼湾)の香港日本人倶楽部で「地理的表示(GI)山形商談会」を開催した。

GI認定の記念と香港市場での県産の日本酒の普及を図るのが狙い。

山形県内から計13の蔵元が参加した。
香港からは28社、約40人のバイヤーが訪れた。

イスラエル企業、カンボジア南部で乳牛牧場運営。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月28日に、カンボジアのクメール・タイムズ(Khmer Times)からの情報として、2017年11月27日に、南部タケオ州(Takéo Province)に広さ300ヘクタール以上の牧場を整備し、イスラエル企業が、カンボジアで乳製品事業(Cambodia’s dairy industry)を計画していると伝えたと報告した。

吉野家、成都に四川省1号店をオープン!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月22日に、吉野家ホールディングスは2017年11月21日に、四川省成都市に四川省初となる店舗を2017年11月27日にオープンすると発表した。

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