ピーチ、札幌―仁川路線を2019年04月就航。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月24日に、日本のLCC(Low-cost carrier/格安航空会社)のピーチ・アビエーション(Peach Aviation)は2019年01月23日、2019年04月26日に札幌・新千歳―ソウル・仁川路線を新規就航すると発表した。

AirAsiaX、2019年02月にKL―福岡便就航。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月30日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)のAirAsiaの長距離部門AirAsiaXは2018年11月29日に、2019年02月28日よりKL(Kuala Lumpur/クアラルンプール)―福岡便を就航すると発表した。

大隈重信、伊藤博文、陸奥宗光、西園寺公望などの元勲集った大磯

毎日新聞は2019年02月18日に、明治期に活躍した多くの偉人が別荘などを構えたことから、かつて「政界の奥座敷」と呼ばれた神奈川県大磯町の邸宅群が脚光を浴びていると報告した。

昨年、明治改元150年を記念して一部が初公開され、見学ツアーには参加申し込みが殺到した。

ただ、保存や調査が不十分で歴史的価値は定まっておらず、今後の活用策は決まっていない。

インドネシアのMRT開業は201年03月24~31日の間に設定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月15日に、インドネシアの首都ジャカルタで2019年03月に開業予定のMRT(Mass Rapid Transit/大量高速交通システム)を運営する州営MRTジャカルタ(MRT Jakarta)は、開業を2019年03月24日から31日の間に設定した。

インドネシアのニュース雑誌テンポ(Tempo/電子版)は2019年02月14日に、これまでは3月末の開業としていたが、MRTジャカルタのウィリアム(William Sabandar)社長が明らかにしたと伝えた。

マレーシアのMAB、巡礼チャーター「アマル」正式稼働。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月14日に、MAB(Malaysia Airlines Berhad/マレーシア・エアラインズ)は2019年02月12日に、イスラム教最大の聖地サウジアラビア西部メッカ(Mecca)を訪れる巡礼者向けチャーター便サービス「アマル(Amal)」を正式に立ち上げたと報告した。

シンガポールのスクート、KL―シンガポールの需要に期待。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月12日に、マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムズ(News Straits Times)/電子版」は2019年02月11日に、SIA(Singapore Airlines/シンガポール航空)傘下のLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)スクート(Scoot)は、マレーシアのクアラルンプール(KL)―シンガポール便が今後2年にわたって、同社が運航する国際線の中で利用者が最も多い路線になるとの認識を示したと伝えたと報告した。

中国が、ニュージーランドのBlack Planeをブロック。

カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年02月11日に、ニュージーランド航空(Air New Zealand)の上海行きの便は、中国に着陸する許可がなかったことを発見した後、数時間の旅を戻ったと、航空会社は2019年02月10日に言ったと報告した。

2019年02月09日土曜日の深夜0時直前にオークランド(Auckland)を出発した、約270人の乗客を運んでいたFlight NZ289は、飛行に数時間を要した日曜日の午前10時頃までで戻った。

ニュージーランドの有名な無敵のラグビー・チーム「All Blacks」をなぞって、中国がBlack Planeをブロックしたと、言っている。

定年後の移住先、マレーシアが医療で世界首位!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月08日に、海外移住情報を提供する米国のIL(International Living/インターナショナル・リビング)が発表した「2019年度の定年後に住みたい国ランキング調査(The World's Best Places to Retire in 20190」で、マレーシアが世界5位にランクインした。

指標の一つである医療分野に限ると、最新の設備などが評価されて世界1位だったと報告した。

定年後の高齢者にとって、医療分野トップは心強い!

中国の中国鉄路、ヤンゴン新環状鉄道の建設を提案。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月08日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」は2019年02月07日に、中国のCREC(China Railway Engineering Corporation/中国鉄路工程総公司/中国铁路工程总公司)は、ミャンマー最大都市を管轄するヤンゴン管区政府に、新たな環状鉄道の建設案を提出したと伝えたと報告した。

仏様も、外国人観光客のマナー違反に悩む!

毎日新聞は2019年02月05日に、ブロンズ製の涅槃(ねはん)像としては世界最大級とされる釈迦(しゃか)涅槃像で知られる福岡県篠栗(ささぐり)町の南蔵院が、外国人観光客のマナー違反に頭を抱えていると報告した。

12カ国語の張り紙で注意を呼びかけてきたが改善されず、立ち入り規制エリアの設置も検討している。

「京王観光」にJR各社から発券停止処分!

毎日新聞は2019年01月30日に、京王電鉄の子会社「京王観光」が取り扱う団体旅行でJRの乗車料金を支払わない不正が繰り返された問題で、「京王観光」は2019年01月30日に、JR各社から乗車券の発券停止処分を受けたと明らかにしたと報告した。

期間は2019年02月05日から当面の間。

その結果、「京王観光」が扱ってきたJR乗車券付きのツアー商品の販売が、全ての支店や営業所でできなくなる。

北京で花火・爆竹購入に、実名登録制導入!

毎日新聞は2019年02月05日に、中国で旧暦の大みそかに当たる2019年02月04日に、春節(旧正月)の大型連休が始まった。

連休は2019年02月10日まで。中国で新年を祝う花火や爆竹が風物詩だが、近年、安全や大気汚染対策を重視し、都市部を中心に使用禁止区域を拡大したり売り場を減らしたりして制限を強化。北京では今年、購入者の実名登録制が導入されたと報告した。

米国の配車大手Uber、インドのムンバイで水上タクシー開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月01日に、インドの新聞「ザ・ヒンズー(The Hindu/電子版)」の「ビジネス・ライン(Business Line/電子版)」は、米国の配車大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber Technologies)は2019年02月01日に、インド西部ムンバイ(Mumbai)で水上タクシーサービス「ウーバーボート(という」を開始すると報告した。

カンボジアへの中国人観光客70%以上増え、200万人に急上昇。

カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年02月01日に、カンボジアは2018年に、中国から訪れる約200万人の観光客を迎え、前年比で70%以上増え、王国を訪れる外国人観光客の総数を約620万人にまで増やした、とソング・コンケン観光大臣(Minister of Tourism Thong Khon)は語った。

この数字は、ホー・ナムホン副首相(Deputy Prime Minister Hor Namhong)とカンボジアを訪問している中国の文化観光大臣ルオ・シュンガン(China’s Minister of Culture and Tourism, Luo Shugang)との会合で発表された。

カンボジアの昨年の外国人観光客の総数は、2017年から11%増加し、中国の観光客が2年連続でリストのトップであったと報告した。

2018年の香港への旅行者が過去最高、6,500万人超え。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月01日に、HKTB(Hong Kong Tourism Board/香港政府旅遊局/香港政府観光局)が2019年01月31日発表した、2018年通年の香港への旅行者数は、前年比11.4%増の6,514万7,555人(延べ人数、以下同じ)だった。

2018年には約50万人の観光客がマンダレーを訪問。

ミャンマー政府系英字紙「グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(The Global New Light Of Myanmar)」は2019年01月31日に、マンダレー地方のホテル観光局(Mandalay Region’s Directorate of Hotels and Tourism)の公式統計によると、2018年には350万人を超える観光客がミャンマー(Myanmar)を訪れ、約492,097人の旅行者がマンダレー地方(Mandalay Region)を訪れたと報告した。

名古屋城の金のシャチホコ生まれ変わる?

毎日新聞は2019年01月30日に、名古屋城のシンボル金のシャチホコについて、名古屋市は2019年01月30日に、天守閣の木造復元事業に合わせて新たに造り直す方針を有識者会議で示した。

ただ、有識者から現在の金シャチの再利用を求める意見が出たため、当面の結論は持ち越した。

シンガポール、14年連続で住みやすい都市ランク世界首位。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月31日に、イギリスの人材調査会社のECAインターナショナル(ECA International)が2019年01月29日に発表した最新の「アジアの駐在員が最も住みやすい都市ランキング(the rankings for the most liveable location for Asian expats)」で、シンガポールは世界首位となったと報告した。

2019年01月のベトナム外国人旅行者、5%増の150万人。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月31日に、GSO(General Statistics Office Of Vietnam/ベトナム統計総局)は2019年01月29日に、2019年01月にベトナムを訪れた外国人旅行者が前年同月比5.0%増の150万1,800人(推計値)だったと発表した。

台湾でるるぶのフリーペーパー現地発行開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月30日に、JTBは2019年01月29日に、台湾現地法人の世帝喜旅行社(JTB台湾)が、現地子会社の世帝喜商事(STCギフト&スーベニア)やJTBグループで、旅行・ライフスタイル情報を提供する東京都新宿区のJTBパブリッシングと共同で、2019年01月から台湾を訪れる日本人旅行者向けにフリーペーパー「るるぶFREE台湾」の配布を開始したと発表した。

「るるぶ」を海外で制作発行するのは、これが初めてになる。

また、これまでに台湾のガイドとして出版された有料版もある。

インドネシア、高速道路の二輪車走行、政府が許可検討。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月30日に、インドネシアのニュースサイト『デティックコム(detikcom)』は2019年01月29日に、バンバン(Bambang Soesatyo, Golkar)国会議長が先に、高速道路に二輪車専用道を設けることを提案したのを受けた発言として、インドネシアのPUPR(The Ministry of Public Works and People's Housing/公共事業・国民住宅)バスキ(Basuki Hadimuljono)は2019年01月29日に、高速道路で二輪車の走行を認めることを検討していると明らかにしたと報告した。

スリランカ鉄道、インド製列車の運行開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月30日に、インドの経済新聞「ファイナンシャル・エクスプレス(Financial Express/電子版)」は2019年01月28日に、スリランカ鉄道(Sri Lanka Railway)は、インド政府の資金援助を受けて調達したインド国鉄(Indian Railway)の車両製造部門ICF(Integral Coach Factory/インテグラル・コーチ・ファクトリー)が製造した列車の運行を開始したと報告した。

インドネシアの国営ガルーダ、創立記念で乗務員が70年代の制服。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月25日に、インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia Airlines)は2019年01月24日に、創立70周年の記念事業の一環として2019年01月26日に、首都ジャカルタ(Jakarta)―大阪(関西空港)など7路線で、乗務員が1970年代の制服を着用して乗務にあたる「ビンテージフライト(Vintage Flight)」を運航すると発表したと報告した。

インドネシアのMRTジャカルタ、試験運行開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月18日に、インドネシアの首都ジャカルタで2019年03月に開業予定のMRT(Mass Rapid Transit/大量高速交通システム)を運営する州営MRTジャカルタ(MRT Jakarta)は2019年01月17日に、NNAの取材に対し、2019年01月26日から乗客を乗せて試験運行を開始すると明らかにした。

上海ディズニー、「ズートピア」の新エリア建設を発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月25日に、上海ディズニーランド(Shanghai Disneyand)は2019年01月23日、アニメ映画「ズートピア(Zootopia)」をテーマとした新エリアを建設すると発表したと報告した。

年内に着工予定という。

立命館大学のチーム、木材、コンクリなど、どこでも半永久的に使用可能なQR開発。

毎日新聞は2019年01月25日に、木材やコンクリートに微小な穴を開け、半永久的に使用できる二次元コードを立命館大の研究チームが2019年01月22日に開発したと報告した。

劣化しにくく、従来より目立たないのが特長で、建物などに施工日などの情報を登録できるほか、文化財の案内板などにさりげなく施すこともできる。

日本人と中国人がけん引し、2018年訪韓外国人客数15.1%増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月23日に、KTO(Korea Tourism Organization/한국관광공사/韓国観光公社)が2019年01月22日に発表した情報によると、2018年に韓国を訪れた外国人客数は前年比15.1%増の1,534万6,879人だったと発表した。日本や中国などアジアからの観光客増加が寄与した。

中国の銀聯決済、2018年は28%増の120.4兆元(約約1,950兆円)

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月24日に、中国の銀行間決済ネットワークを運営する中国銀聯(中国银联/CUP/China UnionPay/チャイナ・ユニオンペイ)は2019年01月22日に、「2018年银联网络转接交易金额120.4万亿元(2018年には、ゴールデンネットワークのネットワーキングは1,204億元が必要)」を公開し、銀聯ネットワークを介した決済額が2018年は初めて100兆元(約1,620兆円)の大台を超え、120兆4,000億元(約1,950兆円)に達したと発表した。前年比28.1%増加したと、クレージーな数字を報告した。

これを比較すると米国のVISAがやMastercard、JCBが小さく見える。

中国銀聯はその前日2019年01月21日に、春節の海外旅行者についての「境外多地开通“云闪付”迎接春节出境游客(春節の観光客のために「クラウド・ペイ」を開設)」を公開している。

配車アプリ編---アジア業界地図。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月21日に、中国、韓国、シンガポール、タイ、ミャンマー、インドネシア、ベトナムの配車アプリの現状を報告した。

アジアではスマートフォンやモバイル決済サービスの普及を背景に、配車アプリ市場が急拡大している。

中国では滴滴出行がシェア9割を占めるが、東南アジア諸国では本社・シンガポールのマレーシア発のグラブ(Grab)(が、米ウーバー(Uber)を駆逐して独走する。

地下鉄など公共交通機関が未発達な国々では、既存のタクシーに代わる市民の足として定着しつつあるが、客を奪われることになった既存のタクシー業界にとっては大打撃になっている。

オーストラリアのシドニー空港、2018年利用者数過去最高。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月21日に、オーストラリアの新聞「オーストラリアン(The Australian)」は、オーストラリアのシドニー国際空港(Sydney Airport/別名:キングスフォード・スミス・エアポート/Kingsford Smith Airport)は、2018年に同空港を利用した旅客者数が、前年に比べ2.5%増加の述べ4,440万人に達し、過去最高になったと発表したと伝えたと報告した。

訪日マレーシア人、2018年12月は4.5%増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月18日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2019年01月16日に発表した訪日外国人旅行者の統計によると、2018年12月のマレーシアからの訪日者数(推計値)が前年同月比4.5%増の6万7,600人だったと明らかにしたと報告した。

2018年の訪日ベトナム人、39万人で記録更新。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月17日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2019年01月16日に発表した訪日外国人旅行者の統計によると、2018年に日本を訪れたベトナム人は前年26.0%増の38万9,100人(推計値)に上ったと発表したと報告した。

2017年の実績を8万人上回り、過去最高を更新した。

2018年訪日タイ人、15%増で過去最高113万人。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月17日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2019年01月16日に発表した訪日外客数統計で、2018年に日本を訪れたタイ人は前年比14.7%増の113万2,100人(推計値)だった。東南アジア市場で初めて年間100万人を達成した。12月も10.8%増と17カ月連続でプラスを維持した。

JNTOは、タイが年間を通じて東南アジア市場をけん引したと総括した。

2018年の訪日中国人は過去最高、800万人突破!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月17日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2019年01月16日に、2018年に日本を訪れた中国人旅行者数は前年比13.9%増の838万100人(推計値)だったと発表したと報告した。

中国本土客の香港旅行、平均消費HK$2.1万。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月16日に、香港の「経済日報(經濟日報)」は、米国の調査会社ニールセン(Nielsen)が2018年行った調査によると、香港を訪れた中国本土客1人当たりの平均消費額はHK$(香港ドル)2万1,000(約29万円)だった。前年の調査時に比べ3%増えたと伝えたと報告した。

観光庁、2018年の訪日客消費額、過去最高4兆5064億円と報告。

日本経済新聞 電子版は2019年01月16日に、観光庁が2019年01月16日に発表した訪日外国人消費動向調査(速報値)によると、2018年累計の訪日客による旅行消費額は推計で4兆5064億円だったと報告した。

2018年から調査方法を変更したため単純比較できないが、訪日外国人の増加を背景に7年連続で前年実績を上回り、過去最高を更新した。

2017年は4兆4162億円だった。

道後温泉、2019年01月15日から耐震改修工事着工。

毎日新聞2019年01月15日に、松山市の国重要文化財「道後温泉本館」は2019年01月15日から耐震改修工事に入ると報告した。

AirAsia、日本とインドネシアを結ぶ直行便が消える!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月24日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)のIndonesia AirAsia(インドネシア・エアアジア)の長距離部門Indonesia AirAsiaX(インドネシア・エアアジアX)は、2019年01月14日の便を最後に、バリ島―成田の直行便を運休する。

インドの高速鉄道公社、グジャラートに研修所設置。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月14日に、インドのNHSRCL(National High Speed Rail Corporation Limited/国家高速鉄道公社)は2019年01月12日に、機関士や保守要員、輸送指令員など、高速鉄道の運行に関わる全職員を対象とする総合的な研修施設を西部グジャラート州バドダラ(Vadodara, Gujarat)に設置すると発表したと報告した。

ミャンマーの「天空の鉄橋」に並行する形で、橋と道を新設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月11日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」は2019年01月10日に、ミャンマー建設省(Myanmar Ministry of Construction)は、北東部シャン州(Northeastern Shan State)の観光地ゴッティ(Gokteik)渓谷に架かる「天空の鉄橋(Gokteik railway viaduct/Goke Hteik Viaduct)」に並行する形で、今年中に新たな橋りょうと道路の建設を開始すると発表した。

韓国の仁川空港の利用者数、世界5位!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月11日に、韓国の仁川国際空港公社(Incheon International Airport Corporation)は2019年01月09日に、同空港の国際線と国内線の2018年の利用者数(速報値)が前年比10.0%増の6,826万人だったと発表した。

開港以来初の旅客数世界5位となった。
連休期間の旅客数増加や平昌五輪の開催などが全体を押し上げた。

タイの港湾公団、クロントイをスマート地区に再開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月10日に、PAT(Port Authority of Thailand/タイ港湾公団)は2019年01月09日に、バンコク港(Port of Bangkok/クロントイ港/Klong Toey Harbor)周辺の保有地を再開発すると発表した。同地は長年住み着いた人によるコミュニティーが形成されていることを考慮し、居住者の生活向上を図る「スマートコミュニティー(Smart Community)」として開発する方針だと報告した。

中国の観光収入、2018年は11%増の6兆元。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月11日に、人民日報系ニュースサイトの人民網が、中国の観光収入は2018年は前年比10.9%増の5兆9,900億元(約95兆2,400億円)に達したもようで、北京で2019年01月08日に開かれた全国文化観光庁局長会議(全国文化和旅游厅局长会议)で予想値として明らかにされたと伝えたと報告した。

米国の「超音速旅客機」企業、1億ドルを新規調達。

Forbes JAPANは2019年01月08日に、2003年にコンコルドが運行を停止し、米国のスタートアップが「Boom Supersonic(ブーム社)」が、超音速旅客機をこの世に復活させる夢を描く。

Boom Supersonicが、新規でUS$1億(約108億円)の資金をシリコンバレーの投資家らから調達したと報告した。

インドネシア、二輪配車アプリの規定、3月上旬までに制定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月08日に、インドネシアの経済新聞「ビスニス・インドネシア(Bisnis Indonesia)」は2019年01月07日に、インドネシアの運輸省(Ministry of Transportation Republic of Indonesia)は、運賃体系や安全規定などについても盛り込んだ二輪配車アプリ業に関する規定を遅くとも3月上旬までに制定する方針を明らかにしたと伝えたと報告した。

台湾の桃園空港の2018年利用者数、4653万人で過去最高!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月08日に、台湾の4大新聞のひとつ「自由時報」は2019年01月07日に、台湾内政部移民署(National Immigration Agency Care Initiative Service)が発表した台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)の2018年の利用者数は、延べ4,653万人で前年比3.7%増え、過去最高を更新したと報告した。

27年ぶり新税「出国税」の徴収始まる。

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は、27年ぶり新税として、日本から飛行機や船で日本を出国する人から1人あたり1000円を課す国際観光旅客税(出国税)の徴収が2019年01月07日に、始まったと報告した。

日本人のほか、訪日外国人客も飛行機や船の運賃に上乗せされる。

インドネシアの首都空港鉄道が開通1年、利用者伸びず。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月14日に、インドネシアの 「ジャカルタ・ポスト(The Jakarta Post)」は、インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)中心部と郊外のスカルノ・ハッタ国際空港(Soekarno–Hatta International Airport/Bandar Udara Internasional Soekarno-Hatta)を結ぶ空港鉄道(Soekarno– Hatta Airport Rail Link/レールリンク/Rail Link)が2018年01月03日に開業してから1年がたった。

市内の慢性的な渋滞で所要時間が読めないバスやタクシーに代わる公共輸送手段と期待されていたが、利用者は伸び悩んでいる。高い運賃や他の公共交通機関との接続が不便なことが主な原因とみられていると報告した。

中国の南方航空、2019年にスカイチーム脱退。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月19日に、航空大手広州市の中国南方航空(China Southern Airlines)は2018年11月15日に、2019年01月01日から20社加盟の航空連合(アライアンス)の「スカイチーム(SkyTeam)」を脱退すると表明した。

インドのデリーメトロ、ピンクラインで新区間が開業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月11日に、JICA(Japan International Cooperation Agency/国際協力機構)は2019年01月10日に、建設と運営を支援するNCR(National Capital Region/デリー首都圏)の都市高速鉄道デリーメトロ(Delhi Metro)のうち、2018年12月31日にピンクライン(Pink Line)の一部区間が新たに開業したと発表した。開通したのはラジパット・ナガル(Lajpat Nagar)―マユル・ビハール・ポケット1(Mayur Vihar Pocket-1)区間で全長9.7km。5駅が設置されたと報告した。

これはまさに、新年に向けた国民へのプレゼントだと、伝えている。

ミャンマー国鉄、マンダレー~ミッチーナ間に急行運行。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月11日に、ミャンマー政府系英字紙「グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(The Global New Light Of Myanmar)」は2018年12月10日に、MR(Myanma Railways/ミャンマー国鉄)は2018年12月29日から、第2の都市マンダレー(Mandalay)と北部カチン州のミッチーナ(Myitkyina)間で急行列車の運行を始めると伝えたと報告した。

日本人と中国人がけん引し、2018年11月訪韓外国人客数24%増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月27日に、KTO(Korea Tourism Organization/한국관광공사/韓国観光公社/)によると、2018年11月に韓国を訪れた外国人客数は前年同月比23.5%増の135万390人だった。日本と中国からの観光客増加が全体を押し上げた。

大統領令で、フィリピンのスービックの入出国要件を緩和。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月26日に、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Roa Duterte/1945/ - )大統領は、スービック米海軍基地(Subic US Navy base site)跡地にできたスービック湾自由港(Subic Bay Freeport Zone)で、外国人の査証(ビザ)なしの入出国制度を緩和する大統領令(EO)2018年第72号(Executive Order No. 72, s. 2018)を発出したと報告した。

AirAsia、米社に25機売却し、リース契約。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月26日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)のAirAsiaグループは2018年12月24日に、米国の投資ファンドのキャッスルレイク(Castlelake, L.P.)に機材25機を売却すると発表したと報告した。

航空機リース会社のAACL(Asia Aviation Capital/アジア・アビエーション・キャピタル)傘下で機材を保有するメラ・アビエーション・アセット・ホールディング(Mela Aviation Asset Holding)を手放すことになる。

タイの空港利用者、2018年11月にドンムアンが6年ぶり減少。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月25日に、AOT(Airports of Thailand/タイ空港公社)が2018年12月24日に発表した国内主要6空港の11月の利用者数は、前年同月比1.8%増の1,153万人だった。

しかし、ドンムアン国際空港(สนามบินนานาชาติดอนเมือง/Don Mueang International Airport)が6年5カ月ぶりに減少するなど、全体的に伸び悩んだと報告した。

カンボジアの携帯セルカード、年内にeSIM対応。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月25日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年12月21日に、カンボジアの携帯電話サービス大手セルカード(Cellcard)は、電子SIMカード(eSIM)サービスを年内に開始すると伝えたと報告した。

オークラ日航ホテル、2022年にカンボジアでオープン発表。

カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2018年12月24日に、日本企業のオークラ日航ホテル管理会社(Okura Nikko Hotel Management Co)は、2018年12月21日金曜日に2022年までに首都プノンペンで初の日航プノンペン・ホテル(Nikko Phnom Penh Hotel)をオープンすると発表したと報告した。

ホテルは23階建てのJTC(Japan Trade Centre/日本貿易センター)の中にでき、2021年までに完成する予定だという。

2018年12月22日土曜日に「プノンペン・ポスト」が入手したリリースでは、オークラ日航ホテル管理会社とJTCビルのオーナーであるUYユナイテッド(UY United Co Ltd)との間の賃貸契約は2018年12月25日に署名されると述べている。

ホテルは建物の14階から22階に201の客室を提供する。

タイ、11月外国人旅行者、2カ月ぶりプラス回復!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月21日に、MOTS(Ministry of Tourism and Sports/กกท/กระทรวงการท่องเที่ยวและกีฬา/タイ観光・スポーツ省)は2018年11月、タイを訪れた外国人旅行者数が前年同月比4.5%増の317万7,569人だったと発表したと報告した。

タイのバンコク首都圏で、路線バスBMTA、2019年に2688台を調達。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月24日に、タイのMOT(Ministry of Transport/กระทรวงคมนาคม)アーコム(Arkhom Termpittayapaisith)運輸相(Transport Minister of Thailand)は2018年12月20日に、バンコク首都圏で路線バスを運行するBMTA(Bangkok Mass Transit Authority/バンコク大量輸送公団)が2019年に2,688台を調達する計画を明らかにした。

JALとKAL、マイル積み立てで提携開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月20日に、JAL(Japan Airlines日本航空)とKAL(Korean Air大韓航空)は2018年12月20日に、両社が運航するすべての日韓路線で、マイレージの積み立てに関する提携事業を開始すると報告した。

カンボジアの主要空港の旅客数、2018年は1000万人突破!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月20日に、カンボジアの空港運営会社カンボジア・エアポーツ(Cambodia Airports)は2018年12月19日に、2018年の主要国際空港3カ所の利用者が初めて1,000万人を突破したと発表した。

沿岸地域の観光開発が進んだほか、ビジネス需要も増えたことが全体を押し上げた。

タイLCCノックスクート、デリーに就航。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月20日に、タイのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)ノックスクート・エアラインズ(NokScoot Airline) は2018年12月19日、タイの首都バンコク(Bangkok)ドンムアン空港(Don Muang Airport)とインドの首都ニューデリー(New Delhi)を結ぶ直行便の運航を開始したと報告した。

WDIジャパンが、台湾料理店「富錦樹」を日本で展開。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月20日に、日本の国内外でレストランを展開する東京都港区のWDIは2018年12月19日に開いた取締役会で、連結子会社のWDIジャパンが台湾料理レストラン「富錦樹 台菜香檳」などを展開する富錦樹文創科技(Fujin Tree Cultural Creative&Technology Co., Ltd./フジンツリー・カルチュラル・クリエーティブ&テクノロジー)と日本に合弁会社を設立することを決議したと発表した。富錦樹 台菜香檳の日本1号店を、2019年中にもオープンする計画。

訪日フィリピン人、2018年11月は15.8%増の4万7000人。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月20日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)は2018年12月19日に、2018年11月の訪日フィリピン人(推計値)が前年同月比15.8%増の4万7,000人だったと発表した。11月としては過去最高を記録したと報告した。

インドの配車「OLA」、新興二輪レンタルにUS$1億出資。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月19日に、インドの大手配車サービス「OLA(オラ)」は2018年12月18日に、スクーターのレンタルサービスを手掛ける「Vogo(ボゴ)」にUS$1億(約112億円)を追加出資すると発表した。

マレーシアでタクシー専用配車アプリ、新たに2種類登場。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月19日に、マレーシアの新聞「スター(Star)」は2018年12月18日に、マレーシアに新たなタクシー専用配車アプリが2つ登場した。オンライン配車サービス「Grab(グラブ)」の台頭により苦境にあるタクシー業界にとって、業績回復の一助になることを政府は期待していると伝えたと報告した。

フィリピンのLTFRB公認配車サービス、新規登録2万台の募集開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月19日に、フィリピンのLTFRB(Land Transportation Franchising and Regulatory Board/陸運統制委員会)は2018年12月17日に、配車アプリを活用して自家用車で乗客輸送サービスを提供する「TNVS(Transport Network Vehicle Service/運輸ネットワーク車両サービス)」2万台の新規登録の募集を始めた。

新たなドライバーの参入で車両台数が増えれば、東南アジアの配車アプリ大手Grabなどのサービスを改善するほか、自動車業界にも追い風になるとの期待があると報告している。

オーストラリアの航空各社、機内手荷物の重量確認を強化。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月12日に、オーストラリアの航空各社が2018年12月17日から、機内持ち込み用の手荷物(baggage)の重量確認を強化する方針を明らかにしたと報告した。

オーストラリアの新聞「オーストラリアン(The Australian)」は2018年12月11日に、2018年12月17日から手荷物の重量確認を徹底すると発表したカンタス(Qantas)に続き、格安航空ヴァージン・オーストラリア(Virgin Australia)も2018年12月10日に、手荷物が最大7kgを超えていないか厳しく確認する方針を明らかにしたと報じた。

福岡市のアイフリーク、シンガポールで人気漫画「ワンピース」のゲーム開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月17日に、福岡市の携帯サイトを運営するアイフリークモバイル(I-Freek Mobile)は2018年12月14日に、完全子会社アイフリークサンタファンド(I-Freek Santa Fund)が人気漫画「ワンピース(ONE PIECE)」をテーマにしたリアル脱出ゲーム「ワンピース・パズル・ハント(One Piece Puzzle Hunt)」をシンガポールで開催すると発表した。

観光地セントーサ島(Sentosa Island)で2019年02月13日まで実施する。

訪日外国人旅行者、3000万人突破。

毎日新聞は2018年12月14日に、国土交通省は2018年12月14日に、2018年の訪日外国人旅行者が来週にも初めて3000万人を突破する見通しであることを明らかにしたと報告した。

安倍晋三政権は2020年に訪日外国人旅行者を4000万人とする目標を掲げており、石井啓一国交相は同日の閣議後会見で「3000万人は通過点に過ぎない。4000万人の目標達成に向け、積極的に取り組んでいきたい」と述べた。

インドネシアの首都MRT、平日の運行本数は285本。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月14日に、インドネシアの「インベストール・デイリー(Investor Daily)」は2018年12月13日に、インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で建設中のMRT(Mass Rapid Transit/大量高速交通)システムを運営する州営MRTジャカルタ(MRT Jakarta)は、2019年03月に開業を予定しているMRTの1日の運行本数について、平日は285本、週末は219本とすることを明らかにしたと伝えたと報告した。

空港運営会社MAHBが、PSC徴収巡り、AirAsia提訴。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月13日に、マレーシアの新聞「サン(Sundaily)」は2018年12月12日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)のエアアジア・グループ(AirAsia Group)がKLIA(Kuala Lumpur International Airport/クアラルンプール国際空港)のLCC専用ターミナル「KLIA2」のPSC(Passenger Service Charge/旅客サービス料、空港税)徴収を拒否しているのは不当として、マレーシアの空港運営会社MAHB(Malaysia Airports Holdings Berhad/マレーシア・エアポーツ・ホールディングス)から提訴されたことを明らかにしたと伝えたと報告した。

2018年のシンガポールの有給消化率93%。日本は50%。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月12日に、旅行サイト世界大手の米国のエクスペディア(Expedia)が2018年12月10日発表した有給休暇(paid holidays)に関する2018年の国際比較調査によると、シンガポールの有給休暇の消化率は93%となり、2017年から横ばいだった。日本は50%で、3年連続で世界最低水準となっている。

今年で18回目を迎えた同調査は、世界19カ国・地域の18歳以上、1万1,144人を対象に9月に実施した。

ニュースフィクサー、「RT sex doc」

カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年12月10日に、政府が信用していない性的人身売買ドキュメンタリー「My Mother sold Me」の制作を支援したカンボジアのニュースフィクサーは、オランダへの亡命を狙ったとして、タイの当局はバンコクで彼が逮捕されたと報告した。

現存する、日本の最古のパスポート。

日本経済新聞 電子版は2018年12月10日に、写真でみる永田町というコラムで、とんでもないものを発掘し、紹介してきた。

江戸幕府は1866年(慶応2年)に、就学と商業を目的とした海外渡航を解禁した。このとき発券した現存最古のパスポートが、東京・麻布台の外交史料館に残っているという。

AirAsia、ベトナムで合弁、2019年08月に運航開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月11日に、マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムズ(New Straits Times)」は2018年12月10日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)のAirAsiaがベトナムで設立する合弁LCCは、2019年08月から運航を開始する見通しだと伝えたと報告した。

「クフ王のピラミッド」の頂上で、全裸の男女が性行為?!

ハフポスト(Huffpost)の日本語版は2018年12月09日に、登頂が禁止されているエジプトの都市ギザにある「クフ王のピラミッド(Pyramid of King Kufu)」に登り、撮影されたとされる動画が、インターネット上に投稿され、物議を醸していると報告した。

動画には全裸で抱き合う男女が写っており、エジプト当局が捜査する意向を示したと、地元紙「egypt today」などが2018年12月07日に報じた。

CNNによると、動画は2018年12月05日にYouTubeに投稿され、暗闇の中でギザの3大ピラミッド「クフ王のピラミッド」とされる建造物を登る男女が写っている。

そして、頂上で女性が、マリファナかタバコを吸っている。

2人は頂上にたどり着くと、女性が上着を脱ぎ出し、最後は2人が裸で性交渉をしているように見える写真で終わる。

インドネシアの「ライオンエア」、ボーイング機購入中止を検討。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月06日に、インドネシアの経済新聞「ビスニス・インドネシア(Bisnis Indonesia)」は2018年12月05日に、インドネシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)「ライオンエア(Lion Air/ライオン航空)」の社長エドワード・シライト(Edward Sirait)は、「ライオンエア」が運航するのJT610便(ボーイング737MAX8型機、乗員・乗客189人)が2018年10月29日に墜落した事故を受けて、同機材の購入計画を取りやめる可能性があると明らかにしたと伝えたと報告した。

「ライオンエア」が発注済みのボーイング737MAX8は218機。
インドの経済新聞「エコノミック・タイムズ(The Economic Times)」は2018年12月06日に、190機をキャンセルすると報告し、総額US$220億になるという。
「ライオンエア」と「ボーイング」の信頼関係が壊れたようである。

インドの鉄道の安全強化事業、JICAが第1回会合を開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月05日に、JICA(Japan International Cooperation Agency/国際協力機構)は2018年12月04日に、インドの首都ニューデリーで、技術協力プロジェクト「鉄道安全能力強化プロジェクト(The Project for Capacity Development on Railway Safety)」の第1回合同調整委員会(India-Japan hold first meeting on capacity development on railways safety)を開いたと報告した。

インドネシアのガルーダ、年末年始に413便を増便。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月05日に、インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia Airlines)は2018年12月04日に、2018年12月20日から2019年01月06日までの18日間に、子会社のLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)シティリンク・インドネシア(City Link Indonesia)と合わせて413便を増便すると発表した。

日本からミャンマーの訪問者、観光ビザ免除で2%増加。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月05日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」は2018年12月04日に、ミャンマーのホテル・観光省(Ministry of Hotels and Tourism, Myanmar)は、日本人の観光ビザ(査証)を免除した2018年10月からの1カ月で、日本からの訪問者数が2%増加したと明らかにした。
2018年12月からの観光業の繁忙期を控え、訪問者のさらなる増加に期待していると伝えたと報告した。

ホテル・観光省の担当者が、第2の都市マンダレーで2018年11月30日に、政府と民間部門の業界関係者が日本人観光客を取り込むための戦略を話し合う会合で説明した。

インド南部ケララ州で、州内4カ所目の国際空港開業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月11日に、インドのPTI(Press Trust of India)通信は、インド南部ケララ州(State of Kerala)で2018年12月09日、州内で4カ所目となる国際空港が開港した。周辺住民による行き来の活発化や、観光客の増加、輸出促進が期待されていると伝えたと報告した。

空港の名称は「カンヌール国際空港(Kannur International Airport)」

インドネシア、観光客にごみ処理料請求!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月03日に、インドネシアのニュース雑誌テンポ(Tempo/電子版)は2018年12月02日に、インドネシアの環境・林業省(Ministry of Environment and Forestry)と海事調整省(Ministry of Maritime Affairs)は、観光地の訪問者を対象にごみ処理料を課すことを計画している。

訪台中国人観光客の滞留日数、年間120日に設定した改正草案を決議。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月03日に、台湾の内政部(内務省)は2018年11月29日に、台湾を訪れる中国人観光客に関する規則「大陸地区人民来台従事観光活動許可弁法(大陸地區人民來臺從事觀光活動許可弁法)」の改正草案を決議したと報告した。

JALなど3社、香港で「農泊」販売開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月30日に、JAL(JAPAN AIRLINES/日本航空)、仙台市で民泊運営の百戦錬磨(Hyakusenrenma)、JALグループの香港旅行会社JALサテライトトラベル(JAL Satellite Trave/日航天地旅遊)の3社は2018年11月29日に、農家で伝統的な生活体験をする「農泊」を活用した訪日旅行商品を香港で販売すると発表した。

ナマハゲなどの「来訪神」が、ユネスコの無形遺産に決定!

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2018年11月29日に、国連の文化的機関ユネスコ(UNESCO/United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization/国際連合教育科学文化機関)は2018年11月29日にインド洋のモーリシャス(Mauritius)で政府間委員会を開き、日本政府が申請した「来訪神(Raihosin) 仮面・仮装の神々」を無形文化遺産に登録することを決めたと報告した。

2018年01~09月、フィリピンへの外国人旅行者、8%増の536万人。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月28日に、フィリピン観光省(Philippine Department of Tourism)によると2018年01~09月の外国人旅行者は前年同期比8.3%増の536万2,533人だった。国・地域別で2位の中国(本土)が34.9%増の97万2,550人と伸び、全体の成長をけん引したと報告した。

マレーシアの「Airbnb」、東南アジアで成長率トップ。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月28日に、マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムズ(News Straits Times)」は2018年11月28日に、米国の「Airbnb(エアビーアンドビー/エアビー)」によると、2018年初めから2018年07月01日までの東南アジア域内でのサービス成長率はマレーシアが首位だったと報告した。

中国企業が、カンボジアの首都プノンペンに観光専門学校開校。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月29日に、カンボジアの中国語新聞「柬華日報(柬华日报/電子版)」は、観光業界向けの人材を育成する専門学校「WYTHS(World Youth Tourism and Hospitality School/ワールドユース・ツーリズム・アンド・ホスピタリティー学校)」が2018年11月26日に、カンボジアの首都プノンペンで開校したと伝えたと報告した。

帝都動かず!京王電鉄、ミャンマーでの合弁事業中止!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月27日に、東京の京王電鉄(旧京王帝都電鉄)は2018年11月26日に、ミャンマーで計画していた、ホテルとサービスアパート事業を展開する合弁会社の設立を中止すると発表した。

2018年04月の合弁会社設立を予定していたが、合弁契約の諸条件が合意に至らず、2018年03月29日に延期していた。

台湾の長栄航空は、中部国際空港、青森空港、松山空港就航。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月27日に、台湾で、唯一の国営通信社である「中央通訊社(Central News Agency/中央通信社)」が2018年11月26日に、台湾航空大手の長栄航空(エバー航空/EVA Air)は、2019年6月6日から台湾桃園国際空港と中部国際空港を結ぶ路線を新たに就航すると発表した。

台湾からの訪日客増加に伴い、就航地を増やすことで新たな商機の獲得を図ると伝えたと報告した。

インドのLCC2社、Webチェックインを有料化!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月27日に、インドの経済新聞「ビジネス・スタンダード(Business Standard)」は2018年11月25日に、インドのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)IndiGo(インディゴ)とSpiceJet(スパイスジェット)は、オンラインチェックインの利用を有料化すると明らかにしたと報告した。

インド国内の航空業界はコスト増加に苦しんでいるものの、価格競争が激しく各社とも運賃の値上げをできずにいるのが現状である。

直近の四半期決算が赤字だったIndiGoとSpiceJetは負担軽減に向けて、サービスの有料化を決めたものとみられる。

イタリアのピサの斜塔は、17年間で少し真っすぐになった。

毎日新聞は2018年11月24日に、イタリア中部ピサにある世界遺産の観光名所「ピサの斜塔(Torre pendente di Pisa/Leaning Tower of Pisa)」が過去17年の間にわずかに真っすぐになっていたことが2018年11月24日に分かったと報告した。

日本人と中国人がけん引し、2018年10月訪韓外国人客数3割増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月23日に、KTO(Korea Tourism Organization/한국관광공사/韓国観光公社/)によると、2018年10月に韓国を訪れた外国人客数は前年同月比31.1%増の152万7,832人だった。

日本と中国からの観光客増加が寄与した。

マレーシアのAirAsiaX、2018年07~09月期も赤字!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月23日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)大手エアアジア(AirAsia)の長距離部門エアアジアX(AirAsia X)が2018年11月21日発表した2018年7~9月期(第3四半期)決算の最終損益は、1億9,746万リンギ(約53億4,000万円)の純損失を計上し、2期連続で赤字となった。

訪日シンガポール人、2018年10月は9%増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月22日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2018年11月21日に発表した2018年10月のシンガポール人客数(推計値)は、前年同月比9.4%増の3万5,100人となり、同月として過去最高を記録したと報告した。

2018年10月の訪日マレーシア人も、前年同月比0.7%減。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月22日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2018年11月21日に発表した2018年10月のマレーシアからの訪日者数(推計値)が前年同月比0.7%減の3万9,100人だったと明らかにした。

タイ、10月外国人旅行者20カ月ぶり下落、0.5%減!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月22日に、MOTS(Ministry of Tourism and Sports/กกท/กระทรวงการท่องเที่ยวและกีฬา/タイ観光・スポーツ省)は2018年11月21日に、2018年10月にタイを訪れた外国人旅行者数が前年同月比0.5%減の271万2,033人だったと発表した。20カ月ぶりに前年同月割れとなった。国・地域別でトップの中国が19.8%減と、4カ月連続で落ち込んだことなどが響いたと報告した。

2018年10月の訪日香港人1%減。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月22日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2018年11月21日に発表した10月の訪日香港人は、前年同月比0.9%減の16万9,500人(推計値、以下同じ)だった。マイナスは2カ月連続で、今年に入って前年同月を割り込むのは5度目。

右肩上がりの小休止!

上海の採石場跡地にできた巨大高級「地下ホテル」公開。

毎日新聞は2018年12月03日に、中国の上海で、採石場跡地を利用した廬山風景区にある高級ホテルがオープンし、話題を集めていると報告した。

静かな豪華さ、エキゾチックな動植物、世界クラスの料理、スタッフによる暖かい笑顔が迎えてくれると紹介している。

深さ約90m、幅約280mの巨大な穴の壁面に沿って建てられた独特の形で、一般開放が始まった2018年11月20日には多くの見物客が早速訪問した。

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