うなぎが絶滅危惧種なら、ドジョウも準絶滅危惧種!

毎日新聞は2018年05月23日に、環境省は2018年05月22日に、絶滅の恐れがある野生生物をまとめたレッドリストを改訂し、絶滅危惧種が41種増加した。

新たに指定したうち、愛知県のミカワサンショウウオや東京都・小笠原諸島の兄島に生息する陸上の貝ミガキヤマキサゴなどは、3ランクある中で最も危険度が高い種と評価した。

ドジョウは将来、絶滅危惧種になる懸念がある準絶滅危惧種とした。

ただし、ほとんどの食用ドジョウは養殖!

産卵から幼魚まで育てられる環境がある。

12世紀に作られた寺院で、恐竜の彫刻が見つかった!?

カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2018年05月17日に、今や大きな話題になり、シエムリアップ州のアンコール・ワット寺院コンプレックス(Angkor Wat Temple Complex in Siem Reap province)で、12世紀に作られたと言われるプローム寺院(Prohm Temple)のレリーフにある彫刻は、犀やワニなど、より現代の動物の中に、少しエキゾチックではない恐竜が彫り込まれていることが、最もポピュラーなアトラクションのうちの1つになったことであったと報告した。

オーストラリアのウッドサイド、日本の水素市場参入に意欲。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月17日に、オーストラリアの石油大手ウッドサイド・ペトロリアム(Woodside Petroleum/ウッドサイド石油)の最高経営責任者(CEO)ピーター・ジョン・コールマン(Peter J Coleman)は、日本の水素市場に参入する意欲を示したと報告した。

WA(Western Australia/西オーストラリア)州ピルバラ地域(Pilbara region)の豊富な太陽エネルギーを利用し、メタンをアンモニアに転換した後、水素を製造している。

クリーンな水素燃料として日本に供給する構想。

世界初のクローン牛「のと」が死んだ!

毎日新聞は2018年05月14日に、石川県農林総合研究センター畜産試験場(石川県宝達志水町)は2018年05月14日に、同試験場で生まれて飼育されていた世界初の体細胞クローン牛「のと」が死んだと発表した。

「のと」は19歳10カ月だった。自然死とみられる。
双子の「かが」は元気という。

「巨菌草」、中国の研究者が育成。新たな食用植物になるか?

AFPは2018年05月13日に、東方新報(东方新报)からの情報として、7mも成長する草を見たことがあるだろうか。記者は、中国・広東省(广东省/Guangdong)肇慶市(肇庆市/Zhaoqing)徳慶県(德庆县/Deqing)播植鎮(播植镇/Bozhi)にある食用植物やキノコ類の研究機関である国家菌草産業示範基地(国家菌草产业示模范基地)で「巨菌草(Jujuncao)」と呼ばれる草を見たと報告した。

世界初、長崎県五島・福江港に洋上風力発電専用の台船完成。

毎日新聞は2018年05月14日に、洋上に風力発電施設を設置するための巨大な専用台船が完成し、2018年05月12日に、五島市の福江港大津岸壁で披露式があったと報告した。

洋上風力発電専用の台船は世界初という。

中国で、04月のセダン販売はVW「ラビダ」首位維持。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月15日に、中国自動車工業協会(中国汽车工业协会)は2018年05月11日に発表した2018年04月のセダン車種別販売台数ランキングによると、1位はドイツのフォルクスワーゲン(VW)系の上汽大衆汽車が生産する「ラビダ(朗逸)」だった。6カ月連続で首位を維持したと報告した。

ケニアで、ダム決壊の死者45人以上。

毎日新聞、AFPは、ケニア・リフトバレー(Rift Valley)州の州都ナクル(Nakuru)近郊、ほぼ赤道直下のソライ(Solai)で2018年05月09日に大雨のためダム(Petel Dam)が決壊し、死者数は周辺の村の住民らが濁流にのまれて少なくとも2018年05月11日までに45人に上ったと報告した。

地元警察の幹部によると、犠牲者の多くは子供や女性で、数百戸の家屋が流された。

携帯大手3社、LINE対抗し、長文と動画でSMS進化!

日本経済新聞 電子版は2018年04月10日に、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社は2018年04月10日に、現行のSMS(short message service/ショート・メッセージ・サービス)を進化させ、長文テキストや動画に対応した新たなメッセージサービス「+メッセージ」を共同で開始すると発表したと報告した。

これは、3社による談合で、携帯大手3社による独占とも言える。

「+メッセージ」の画面や機能はLINEの対話アプリ「LINE」に似ている。

著作権侵害ではないかという意見もあるが、NTTドコモの藤間担当部長は「LINE対抗というよりは、携帯電話のメッセージサービスの正常進化。若年層よりも30代より上のビジネスユーザーをターゲットとしていきたい。」と語った。

南半球史上最大の大波を観測。高さ23.8m!

AFPは2018年05月11日に、ニュージーランドの南方700kmにあるキャンベル島(Campbell Island)付近の南極海では2018年05月08日に、研究者らが南半球史上最大の23.8mの大波を観測したと報告した。

ビルで言えば地上8階の高さに相当する。

台湾の漢翔、中央畜牧場とバイオガス発電で。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月08日に、航空機部品製造の台湾最大手AIDC(Aerospace Industrial Development Corporation/漢翔航空工業)は、屏東県麟洛郷の養豚場、中央畜牧場を運営する中央畜産ピッグベイビー(Big Baby)とバイオガス発電システム設置に関する提携し、MOU(Memorandum of Understanding/了解覚書)を結んだと報告した。

国産の「ご当地サーモン」100種類を超えた!

朝日新聞デジタルは2018年05月08日に、「トロサーモンお好きでしょ 国産ご当地もの100種超す」を公開し、食卓の「魚離れ」が進む中、サケの消費量が増加している。

ノルウェーなどからの輸入品も多いが、ここ数年、サケやマスを品種改良した国産の「ご当地サーモン」の養殖に取り組む地域が増えている。

そのきっかけの一つが、7年前の東日本大震災だったと報告した。

ハワイで噴火!

日本経済新聞 電子版は2018年05月07日に、米国のハワイ州ハワイ島のキラウエア(Kilauea)火山の噴火活動は、2018年05月03日に始まり、イゲ州知事が非常事態を宣言。周辺では4日にマグニチュード(M)6.9の強い地震が起きた。

噴火活動は、6日も続いた。

コウモリ、超音波周波数を調節して、衝突防止。

毎日新聞は2018年05月03日に、同志社大学生命医科学部と科学技術振興機構の研究グループは、コウモリが集団で飛ぶ際、発する超音波の周波数を調節して混信を防いでいることを確認したと発表した。

互いに衝突を避ける巧みな工夫とみられ、実験で裏付けたのは初めてという。

IUCNが、小笠原諸島空港建設は「潜在的脅威」と懸念。

毎日新聞は2018年05月01日に、世界自然遺産の小笠原諸島に東京都と小笠原村が構想している空港建設計画について、世界自然遺産を審査するIUCN(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources/国際自然保護連合)は毎日新聞の取材に対し「依然として潜在的な脅威。」との見解を明らかにした。

さらに「空港建設でより高まりかねない脆弱(ぜいじゃく)な自然や生き物たちのリスクを強く意識している。」などと懸念も表明した。

専門家は「周辺環境が維持されていないと判断されれば、登録そのものに影響しかねない。」と指摘している。

東京都が小笠原諸島・父島の西側に突き出た半島にある旧日本海軍洲崎飛行場跡地を建設候補地に選定した。

オーストラリア国内のごみ、すべてリサイクル可能にする?!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月30日に、地元各紙が2018年04月29日に、オーストラリア連邦政府と州・準州政府は、中国がオーストラリアからの資源ごみを引き受ける際の規制を強化したことを受け、2025年までに国内で出るごみのすべてをリサイクル可能か再利用可能、または可燃物にすることを決めた。

これにより、店舗で販売する生鮮食品にラップやビニールなどを使用することなどが禁止されると伝えたと報告した。

各州と連邦政府の環境相らは2018年04月28日、ビクトリア州のメルボルンで緊急会議を開き、国内のリサイクル市場を早急に成長させることが最優先事項との合意に至った。

住友化学、バナナの鮮度保持剤をフィリピン市場に投入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月26日に、住友化学(Sumitomo Chemical)は2018年04月25日に、バナナの鮮度保持剤「ライズアップ(RyzUp 40SG)」をフィリピン市場に投入したと発表した。

バナナやパームヤシなどの大規模農園向け農業関連資材を拡販する戦略の一環となる。

中国の再生可能エネ発電、第1四半期14%増。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月24日に、中国国家エネルギー局(国家能源局)は2018年04月24日に、第1四半期(1〜3月)の再生可能エネルギーによる発電状況を発表した。

再生可能エネによる発電量は前年同期比14%増の3,442億kWh(キロワット時)。

同期の全発電量に占める比率は22%で、前年同期から1.4ポイント上昇したと報告した。

カンボジアの絶滅危惧種のカワゴンドウ、「歴史的」な個体数増。

AFPは2018年04月23日に、絶滅の危機にひんしているカンボジアの淡水イルカ、カワゴンドウ(Orcaella brevirostris/イラワジイルカ/Irrawaddy Dolphin)の個体数が、過去数十年で初めて増加に転じたと保護当局が、2018年04月23日に発表した。

ボルネオ島で、敵を道連れにする「自爆アリ」の複数種発見!

AFPは2018年04月21日に、生物多様性の宝庫ボルネオ(Borneo)島北部に位置するブルネイ領のジャングルで、外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らす働きアリが見つかったと、オーストリアのウィーン工科大学(Vienna Technical University)のイリーナ・ドルジニナ(Irina Druzhinina)率いる調査チームが2018年04月20日に、発表したと報告した。

日本だと、「自爆アリ」ではなく、「神風アリ」と呼ぶのかもしれない。

韓国の現代モービス、米国で自動運転車テスト走行。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月20日に、韓国の現代自動車グループ傘下で、部品メーカーの現代モービス(HYUNDAI MOBIS.Ltd)は2018年04月19日、今月にも米国で、自動運転システムの独自開発を行うための車両「M.BILLY」のテスト走行を実施すると発表した。

2022年までに、「レベル3(条件付き自動運転)」に対応するシステムの完成を目指す。

大阪・ミナミで、違法カジノ急増。

毎日新聞は2018年04月17日に、大阪市の繁華街ミナミで違法カジノ店が急増している。
関係者によると、パソコンさえあれば開設できる「インターネットカジノ」が多く、全国的に増えているという。

参入を巡って暴力団関係者らの襲撃事件に発展するケースも出てきた。違法カジノの実態はどうなっているのか?毎日新聞の記者が夜のミナミを歩いたと報告した。

蝶アサギマダラ雄のユニークな生態。

毎日新聞は2018年04月17日に、海を渡って旅する蝶として知られる「アサギマダラ(浅葱斑/学名:Parantica sita)」の雄は、植物の蜜や汁から特定の化学物質を摂取しないと交尾しないことを発見したと、広島大学と東京都の玉川大学の研究チームが発表したと報告した。

物質は中枢神経に働きかけ、刺激薬(媚薬/aphrodisia)のような役割を果たす。
交尾に不可欠な物質を外から得る動物は珍しいという。

人間の媚薬(aphrodisia)にはならないどだろうか?

トロントで氷塊が落下、屋根が破損し、大リーグ試合中止!

毎日新聞は2018年04月17日に、米大リーグ、ブルージェイズ(Blue Jays)が2018年04月16日にトロントで開催予定だった KC(Kansas City Royals/カンザスシティ・ロイヤルズ)戦は本拠地ロジャーズ・センター(Rogers Centre)の屋根の破損で中止となったと報告した。

サーフィン世界大会、サメ襲撃発生で一時中止!

AFPは2018年04月16日に、オーストラリア南西部の海岸で2018年04月16日に、男性がサメに襲われ脚を負傷し、地元当局は現場付近で開催されていたサーフィンの国際大会を一時中止する措置を取ったと報告した。

オーストラリアのABCのインタビューに対し事故の目撃者は、サーフボード上の男性がサメに突き落とされた後、激しく振り回されていたと証言した。「男性は岸まで運ばれ、止血の手当てを受けた」という。

中国系企業、カンボジアの南西部などで魚養殖場を建設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月18日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年04月13日に、カンボジアの中国系水産業者ジン・ユー・タン・アクアカルチャー(Jin Yu Tang Aquaculture)は、カンボジア南西部コッコン州(Koh Kong)と南部シアヌークビル州(Sihanoukville)で魚の養殖場を建設する計画を明らかにしたと報告した。

投資総額はUS$1億(約107億円)と伝えた。

中国の生態環境省、全国でPM2.5の濃度、2018年03月は2.1%上昇。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月17日に、中国政府が全国人民代表大会で審議され、2018年03月13日の全国人民代表大会で、環境保護政策の強化に向けて新設された中国生態環境省(中华人民共和国生态环境部/Ministry of Ecology and Environment of the Peoples Republic of China)が2018年04月13日発表した2018年03月の大気汚染状況測定結果によると、地級市以上の全国338都市を対象とした1立方m当たり微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度は、前年同月を2.1%上回る48マイクログラムだった。

東芝プラント、インドで水車組立工場を拡張。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月13日に、東芝プラントシステムは、インド北部ウッタルプラデシュ州グレーターノイダ(Greater Noida, Uttar Pradesh)の水車組立工場を拡張すると発表した。

インド国内と周辺国で中小型水車の需要が伸びていることが背景にある。

ロールスロイスのエンジンを、インドのゴアで生産。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月16日に、船舶や軍用車向けのエンジンを生産するドイツのロールス・ロイス・パワー・システムズ(Rolls-Royce Power Systems)は2018年04月12日に、ザビエルが埋葬され、ミイラが展示されているインド南部ゴア州の国営造船企業GSL(Goa Shipyard/ゴア・シップヤード)と提携し、巡視船のエンジンを生産すると発表した。

中国で2018年03月のセダン販売トップは、VW「ラビダ」

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月13日に、中国自動車工業協会(中国汽车工业协会)は2018年04月12日に発表した2018年03月のセダン車種別販売台数ランキングによると、1位は5カ月連続で首位を守ったドイツのフォルクスワーゲン(VW)系の上汽大衆汽車が生産する「ラビダ(朗逸)」だった。

2位は日産自動車系の東風日産乗用車「シルフィ(軒逸)」、3位はトヨタ自動車系の一汽豊田汽車(一汽トヨタ)「カローラ」で、トップ3に日系の2車種が入った。

中国、2018年03月の新車販売、4.7%増の265万6,000台。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月12日に、中国自動車工業協会(中国汽车工业协会)は2018年04月11日に、中国の新車販売台数は2018年03月に前年同月比4.7%増の265万6,300台だったと発表した。

前月は春節(旧正月)の影響で9カ月ぶりのマイナスを記録していたが、再びプラス成長に転じた。

南鳥島沖の海底で、レアアース数百年分発見!

朝日新聞デジタルは2018年04月15日に、精密機器の製造に欠かせないレアアースの世界需要の数百年分が、東京の小笠原諸島の南鳥島周辺の海底にあることが、早稲田大学や東京大学などのチームの調査でわかったと報告した。

レアアースがあるのは、本州の南東約2,000kmにある南鳥島のさらに南約250kmの深さ約5700mの海底。

一帯は日本の排他的経済水域内にあたる。

問題は、深さ約5700mの海底から、どう掘り出すか!?
また、純度は?
種類は?

揚子江のスナメリは独立種、遺伝子変化で淡水に適応。

AFPは2018年04月11日に、中国最長の川揚子江(長江/Yangtze River)に生息する絶滅危惧種のスナメリについて、大規模なゲノム(全遺伝情報)分析を行った結果、独立した種であることが判明したとの研究結果が2018年04月10日に、発表されたと報告した。

揚子江のスナメリは世界のスナメリの中で唯一、淡水に生息する種である。
イルカに似ているが背びれがなく、鼻先は平らで丸く、人間が笑っているような表情を常にたたえている。

中国では「川のブタ」を意味する「江豚」とも呼ばれている。

減少続く、三重県の海女。

毎日新聞は2018年04月10日に、海女の人数が国内最多の三重県内で現役で活動している海女が660人であることが2018年04月10日に、三重県鳥羽市立海の博物館の調査で分かったと報告した。

前回の2014年調査から101人減った。

カンボジアの鉱区の採掘免許申請、数社が関心。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月09日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年04月06日に、カンボジア(Cambodia)鉱業・エネルギー省(Ministry of Mines and. Energy)は、カンボジア国内5州の4鉱区に関する採掘免許の申請受付を開始した。

対象面積は合計で約455平方キロメートルで、数社が関心を示していると伝えたと報告した。

ケニアで、巨大な地割れ出現。

AFPは2018年04月07日に、ケニアの首都ナイロビの南西約50キロに位置するリフトバレー(Rift Valley)州ナクル(Nakuru)郡マイマヒウ(Mai-Mahiu)近郊で2018年04月06日に、2018年03月の大雨の後に出現した大きな地割れを写真に捉えたと報告した。

地割れの近くには、自分撮りをする見物客らが訪れていると伝えている。

インドの公営のEESL、本年度中にEV2万台調達。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月04日に、インドのPTI(Press Trust of India)通信が、インドでエネルギー関連事業を手掛けるインド公営のEESL(Energy efficiency services/エナジー・エフィシェンシー・サービシズ)は、2018/2019年度(2018年04月〜2019年03月)に公用車向けにEV(Electric Vehicle/電気自動車)を2万台調達する方針で、投資額は約240億ルピー(約391億円)になると伝えたと報告した。

イギリスのHSBC、今年のグリーンボンド発行倍増も。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月04日に、香港の新聞「大公報(Ta Kung Pao)」など2018年04月03日に、イギリス金融大手HSBC中華圏最高経営責任者(CEO)黄碧娟(ヘレン・ウォン)は、香港の2018年のグリーンボンド(Green£/Green Pound)発行数量が「前年比で倍増しても不思議ではない」との見方を示した。

香港政府による発行支援が市場拡大を後押しするとみていると報告した。

インドは今年、猛暑予測でエアコン販売大幅増の見込む。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月03日に、インドの新聞「ザ・ヒンズー(The Hindu/電子版)」は、インドはデリーなど一部の地域で既に気温が40度を超えるなど、今年は昨年を上回る猛暑が予想されることが追い風となって、インドでエアコンの販売台数が大幅に伸びていると報告した。

デカン高原は、ほとんど40度をこえている。

インドでは、猛暑になると、大量の人が死ぬ!

熊本城、仮設屋根の撤去開始!新調の瓦、姿現す。

毎日新聞は2018年04月03日に、2016年04月の熊本地震で被災した熊本市中央区の熊本城で2018年04月03日に、修復工事のために大天守を覆っていた仮設屋根の撤去が始まり、瓦約7200枚を新調した屋根の一部が姿を現したと報告した。

花王、ペナン拠点で太陽光発電設備を稼働。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月26日に、花王は2018年04月25日に、マレーシアの花王ペナングループ(Kao Penang Group)の拠点に設置した太陽光発電設備(Photovoltaic power generation)を稼働したと発表した。

2018年04月02日に運転を開始した。花王にとって、太陽光発電設備を自社で運用する海外拠点はマレーシアが初となる。

ミャンマー中部の橋崩落事故、原因は鋼線ロープの腐食。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月09日に、ミャンマー情報省(Ministry of Information)は2018年04月04日に、中部エヤワディ管区ミャウンミャ(Myaung Mya District, Ayeyarwaddy Region, Myanmar)で2018年04月01日発生した橋の崩落事故について、鋼線ロープの腐食が原因だったと発表した。

情報省の声明によると、崩落事故が起きたミャウンミャ橋(Myaung Mya Bridge)は1996年に開通。

2016年以降、数回にわたって、ナットやボルト、接合部などの修理が行われていた。

ミャンマー国内にはミャウンミャを含め30カ所につり橋がある。

映画「ザ・ビーチ」の舞台のマヤ湾、環境保全で一時閉鎖。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月02日に、タイ天然資源・環境省(Ministry of Natural Resources and Environment)のDNP(Department of National Park, Wildlife, and Plant Conservation/国立公園・野生動物・植林局)は、南部クラビ県ピーピー諸島(Phi PhiI slands, Krabi)のピーピーレイ島(Phi Phi Lay)にあるマヤ湾(Maya Bay)を毎年4カ月間閉鎖する。

「スーパー台風」の高潮で東京23区の3割浸水!

日本経済新聞 電子版は2018年03月30日に、東京都は2018年03月30日に、過去最大規模の「スーパー台風」が上陸し、高潮が発生した場合に想定される浸水区域図を発表したと報告した。

東部を中心に23区の3分の1の面積にあたる約212平方kmが浸水。

堤防の決壊などで、広範囲にわたって1週間以上、水が引かない地域が発生すると予測している。

都と各区は想定をもとに住民の具体的な避難方法などの検討を進める。

都内251棟は、震度6強で倒壊の危険。

朝日新聞デジタルは2018年03月30日に、1981年の法改正前の旧耐震基準で建てられた東京都内23区の大規模な商業ビルやマンションなど、計852棟について耐震診断をしたところ、約2割が震度6強以上の地震で倒壊・崩壊の危険性が高いことが東京都のまとめで明らかになったと報告した。

危険性が「ある」を合わせると、全体の3割に上り、巨大地震に向けた対策が急務となっている。

海抜1700mの中国の雲峰村にある崖で養蜂。

AFPは2018年04月09日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、海抜1700mを超える山々に囲まれた中国の重慶市(重庆市/Chongqing)雲陽県(云阳县/Yunyang)農ハ鎮(农ハ镇/Nongba)雲峰村(云峰村/Yunfeng)で、70歳近い養蜂家の劉邦文(刘邦文)は、養蜂の繁忙期を迎え、作業に追われていると報告した。

また、雪花新聞は2018年03月28日に、
重慶市雲陽縣農壩鎮雲峰村海拔1700多米的大山裡,年近七旬的村民劉邦文正在忙著整理蜂箱。眼下春色漸濃、野花將開,這位老人摸索的「懸棺式養蜂」即將迎來釀蜜佳期,為順利實現精準脫貧、綠色發展持續添磚加瓦,穩步增收。 (饒國君/人民圖片)と報告した。

重庆市云阳县农坝镇云峰村海拔1700多米的大山里,年近七旬的村民刘邦文正在忙着整理蜂箱。眼下春色渐浓、野花将开,这位老人摸索的“悬棺式养蜂”即将迎来酿蜜佳期,为顺利实现精准脱贫、绿色发展持续添砖加瓦,稳步增收。 (饶国君/人民图片)と報告した。

春を迎えた雲峰村では、ハチミツの収穫期を迎えている。

東レ、風力発電向け需要から、ハンガリーに炭素繊維新工場。

日本経済新聞 電子版は2018年03月28日に、力発電など再生可能エネルギーの市場拡大が素材産業の需要構造に影響を及ぼし始めたと報告した。

東レは、100億円強を投じて子会社に工場を新設し、生産能力を2割以上引き上げ、ハンガリーで炭素繊維の生産を増強する。

東レが2014年に580億円で買収した炭素繊維大手の米国のゾルテック(Zoltek)が持つドナウ川河畔のハンガリー北部の拠点に新工場を建設する。

地球温暖化の海面上昇などで、最大2.5兆円の港湾コスト増?

毎日新聞は2018年03月28日に、シンガポールの調査会社ARE(Asian Research Engagement/アジア・リサーチ・エンゲージメント)社が地球温暖化で海面上昇や高潮の傾向が強まると、国内11の主要港湾で土地のかさ上げ工事などが必要になり、最大計2兆5000億円の対策費が必要になるとの試算を発表したと報告した。

三菱重工の合弁会社、台湾の洋上風力発電所に世界最大の設備納入した。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月29日に、三菱重工とデンマークのヴェスタス・ウインド・システムズ((Vestas Wind Systems A/S)が合弁で設立した洋上風力発電設備専業のデンマーク企業、MVOW(MHI Vestas Offshore Wind A/S/MHIヴェスタス・オフショア・ウインド)は2018年03月27日に、デンマークの資産運用会社CIP(Copenhagen Infrastructure Partners/コペンハーゲン・インフラストラクチャー・パートナーズ)が台湾の彰化県沖で建設計画を進めている洋上風力発電所向けに設備を納入する合意書を取り交わした。CIPが台湾で展開する3カ所の洋上風力発電事業全てにMVOWが関わることになると、鉄鋼台湾最大手のCSC(China Steel Corporation/中国鋼鉄/中鋼)が2018年03月27日に発表したと報告した。

カジノ法、自民が譲歩。

毎日新聞は2018年03月27日に、自民、公明両党は2018年03月27日に、カジノを含むIR(Integrated Resort/統合型リゾート)に関するWT(Working team/ワーキングチーム)の会合を開いたと報告した。

カジノへの入場回数規制について、自民が譲歩し、政府原案通り「週3回かつ月10回」を上限とすることで合意した。

中国の都市発展ランク、北京・上海・深圳が上位。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月27日に、中国の新聞「チャイナ・デーリー(China Daily/電子版)や北京日报(北京日報)が2018年03月25日に、中国国家発展改革委員会(中国国家发展和改革委员会/発改委)発展計画局などが策定した都市の発展度合いを比較するランキング「中国都市総合発展指標(中国城市综合发展指标)」の2017年版が公表され、北京と上海、深圳が1〜3位を占めた。北京は前年に続き首位となったと伝えたと報告した。

世界遺産の無人島で、ニュージーランドが20万匹のネズミ駆除成功。

毎日新聞は2018年3月24日に、ニュージーランド自然保護省(Department of Conservation)は2018年3月24日までに、世界遺産を構成するニュージーランド南部のアンティポディーズ島(Antipodes Islands)で、島の生態系への脅威となっていた外来のネズミ約20万匹の駆除に成功したと発表したと報告した。

フィリピン、ボラカイ島は4月26日から半年間閉鎖勧告。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月26日に、フィリピンで最も人気の高い地元紙インクワイラー(Inquirer)などは、フィリピンのDENR(Department of Environment and Natural Resources/環境天然資源省)のロイ・シマツ(Roy Cimatu)大臣は2018年03月23日に、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領に対し、2018年04月26日から半年間、アクラン州ボボラカイ(Boracay)島を閉鎖するよう勧告したことを明らかにした。当初は1年間の閉鎖を勧告していたが、下水道事業者が短期間で下水管を整備することを約束したため短縮したと伝えたと報告した。

太平洋のプラスチックごみは、過去推定値の最大16倍!

AFPは、太平洋に漂うプラスチックごみの量は、これまでに考えられていたよりはるかに多く、面積で見るとフランス、ドイツ、スペインの国土よりも大きいことが、2018年03月22日に発表された調査論文で明らかになったと報告した。

大手カジノのボラカイ島進出、フィリピン政府が承認。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月22日に、フィリピンのビジネスワールド(BusinessWorld)、フィリピンの公営賭博会社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation/フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミング社)は2018年03月20日に、マニラ首都圏のIR(Integrated Resort/統合型カジノリゾート)「リゾーツ・ワールド・マニラ(Resorts World Manila)」のボラカイ(Boracay)島での営業計画を承認したと明らかにした。伝えた。

上野動物園の女性飼育員、ゴリラに右腕かまれ怪我。

毎日新聞は2018年03月20日午後4時50分ごろに、東京都台東区の上野動物園で50代の女性飼育員がゴリラに襲われたと119番があったと報告した。

警視庁上野署などによると飼育員は右腕をかまれて怪我をしたが意識はあるという。

世界に1頭しか残っていない雄のキタシロサイが死んだ。

毎日新聞は2018年03月20日に、ケニア中部ナンユキ(Nanyuki)にあるNPO法人オル・ペジェタ自然保護区(Ol Pejeta Conservancy)は2018年03月20日に、世界に1頭しか残っていない雄のキタシロサイが2018年03月19日に死んだと発表した。

「カジノ解禁」に向けた動き!

日本経済新聞 電子版は2018年03月19日に、「カジノ動かす維新とトランプ (シンゾウとの距離)」を公開した。

2018年03月15日に、自民党政調会長、岸田文雄はカジノを含むIR(Integrated Resort/統合型リゾート)実施法案の修正を協議した与党の作業部会で、「(2016年成立の)IR推進法において施行後1年以内に法的措置を講じる点が定められている。こうした点を念頭に議論を進めたい」と、「カジノ解禁」に向けて呼びかけたと報告した。

インド政府は、EV充電で電力法改正、企業の参入促進図る。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月15日に、インド政府は、EV(Electric Vehicle/電気自動車)向けの充電施設の整備促進へ電力法(Electricity Act)を改正する方針で、より多くの事業者が参入できる体制を整えると報告した。

ラージ・クマール・シン(Large Kumar shin?)電力担当兼新エネルギー・再生可能エネルギー担当閣外大臣は先週、下院に提出した答弁書で電力法の改正作業を進めていることを明らかにした。

長生きと年金。制度設計の遅れで、引退生活支えきれない。

日本経済新聞 電子版は2018年03月14日に、後は年金暮らしで悠々自適。

身を粉にして働いてきた人たちがあこがれる老後を公的年金制度で支えるには、長すぎるほどに人生100年時代はなった。

これまでの政治では、先が見えなくなった!

韓国のSKケミカル、燃料電池車向け内装材開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月14日に、韓国の化学メーカーSKケミカル(SK Chemicals)は、水素で走るFCV(Fuel Cell Vehicle燃料電池車)向けの内装材を開発したと報告した。

食器や哺乳瓶などに使用されるコポリエステル複合材に、トウモロコシから抽出したバイオ原料を添加して素材の強度を高めた。

シンガポール中心部に、冷房付きスマートバス停登場。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月13日に、シンガポール中心部のオーチャード・ロード(Orchard Road/Jalan Kebun/Jalan Orkid)沿いに2018年03月12日、屋外冷房などを装備したスマートバス停が登場したと報告した。

1年間にわたって試験運用を実施する。

「Airbitat Oasis Smart Bus Stop(エアビタット・オアシス・スマート・バス・ストップ)」と命名された次世代型バス停は、MRT(地下鉄・高架鉄道)ドービーゴート駅(Dhoby Ghaut MRT station)に直結した商業施設プラザ・シンガプーラ(Plaza Singapura)の外側に登場。防衛・航空機整備大手シンガポール・テクノロジーズ(ST)エンジニアリング( ST Engineering)傘下のイノスパークス(Innosparks)が1年半かけて開発したもので、最先端のデジタル技術などが活用されている。STエンジニアリングによると、こうしたバス停は世界初という。

「洗車の王国」、フィリピンの現地代理店への技術研修を完了。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月12日に、洗車事業を手掛ける神奈川県伊勢原市の「洗車の王国」は、フィリピンの総代理店ドロレス・テック・トレーディング(Dolores Tech Trading)への洗車とコーティングの施行技術研修が終了したと発表した。

中国の新車販売、2月は前年同月比1割以上減。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月12日に、中国自動車工業協会(中国汽车工业协会)は2018年03月09日に、中国の新車販売台数が2月は前年同月比11.1%減の171万7,600台だったと発表した。

春節(旧正月)の影響により、9カ月ぶりのマイナスに転じた。

内訳は乗用車が9.6%減の147万5,500台、商用車が19.2%減の24万2,100台だった。

プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるかも!?

AFPは2018年03月13日に、オキアミ(Krill/沖醤蝦/Euphausiidae)は食物連鎖の最下層に位置するかもしれないが、世界のプラスチック海洋汚染の増大する脅威との闘いにおいては奥の手となる可能性が出てきたと報告した。

最新研究では、小型動物性プランクトンのオキアミがマイクロプラスチック(大きさ5ミリ未満のプラスチック微粒子)を消化する能力を持つことが明らかになった。

分解されてさらに小さな形態となったマイクロプラスチックは再び環境中に排出されると発表された。

スマトラの非常に希少なトラが、住民を襲った!らどうする?

AFPは2018年03月05日に、インドネシアの北スマトラ(North Sumatra)州の村で、住民を襲った非常に希少動物のスマトラトラが殺され、内臓を取り出されて建物の天井からつるされる出来事があったと、インドネシアの野生動物保護当局が2018年03月05日に、明らかにした。

韓国電力、日本のエネ見本市で輸出相談で実績を上げた。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月07日に、KEPCO(Korea Electric Power Corporation/한국전력공사/韓国電力)は2018年03月06日に、2018年02月28日から2018年03月02日まで東京ビッグサイトで開かれたエネルギー関連の見本市「スマートエネルギーウィーク2018」に中小企業と参加し、US$9,388万(約99億3,440万円)の輸出相談実績を上げたと発表したと報告した。

インドの空港など航空局の全建物、LED照明導入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月05日に、インドの経済新聞ビジネス・ライン(Business Line/電子版)は2018年03月02日に、AAI(Airports Authority of India/インド航空局)が保有する空港など全ての建物の照明が、エネルギー効率の高い発光ダイオード(LED)に交換される見通しとなったと報告した。

米東海岸の冬の嵐で、5人死亡。航空便3000便以上欠航。

AFPは2018年03月03日に、米国の東海岸で2018年03月02日に大型の冬の嵐に見舞われ、計5人が死亡したと報告した。

暴風雨や雪の影響により首都ワシントンD.C.(Washington, D.C.)では空の便が多数欠航、政府機関も閉鎖を余儀なくされている。

インドで、世界最大級の太陽光発電施設、一部が稼働。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月06日に、インドの南部カルナタカ(Karnataka)州で2018年03月01日に、世界最大級といわれる太陽光発電施設が運転を一部開始したと報告した。

インドの新聞「ライブミント(Livemint/電子版)」は、出力は60万キロワット(kW)分で、カルナタカ州政府は年内に残り140万kWの稼働を目指と伝えた。

パプアニューギニアの地震の余波。LNG関連施設閉鎖。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月01日に、2018年02月26日早朝に発生したパプアニューギニアでのマグニチュード(M)7.5の大規模な地震について、地元メディアによれば、死者は30人を超えるという。

これにより、LNG(Liquefied Natural Gas/液化天然ガス)関連施設が閉鎖されるなど、産業界への影響も続いていると報告した。

香港で、EVに買い替え購入は初回登記をHK$25万免税。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月01日に、香港政府環境局は2018年02月28日に、自家用車の買い替えでEV(Electric Vehicle/電気自動車)を購入する市民に対する初回登記税の免税額を1台当たり従来のHK$9万7,500からHK$(香港ドル)25万(約340万円)の上限を引き上げられたと報告した。
同日から2021年3月末まで適用する。

2017年に中国のLNG輸入が5割増で、世界2位に!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月28日に、中国の21世紀経済報道(21世纪经济报道)が2018年02月28日に、イギリスのエネルギー関連情報配信大手のS&Pグローバル・プラッツ(S&P Global Platts)によると、2017年の中国のLNG(Liquefied Natural Gas/液化天然ガス)輸入量は前年比48.4%増の3,789万トンだった。

国・地域別のLNG輸入量としては、韓国(3,651万トン)を超過して日本(8,162万トン)に次ぐ世界2位となったと伝えたとと報告した。

パプアニューギニア地震、被害状況の確認、救助が難航。

AFPは2018年02月28日に、2018年02月26日にマグニチュード(M)7.5の強い地震に見舞われた南太平洋のパプアニューギニア(Papua New Guinea)では、通信の遮断や道路がふさがれるなどの影響により当局による被害状況の確認が難航しており、救助活動も妨げられていると報告した。

また石油・ガス施設も閉鎖を余儀なくされるなど、パプアニューギニアの経済への影響も懸念されている。

鉄道総研、鳴き声合成の忌避音で、鹿退散!

毎日新聞2018年02月27日に、全国で生息範囲を広げている鹿と、列車との衝突事故を防ごうと、東京都国分寺市にある鉄道総合技術研究所(Railway Technical Research Institute)は、鹿の習性を利用し、仲間に危険を知らせる鳴き声と鹿が嫌う犬の鳴き声を組み合わせた「忌避音」を作った。

この「忌避音」は、列車から鹿を遠ざける効果があり、試験では目撃回数が約45%減ったという。

実証実験を経て、来年度の実用化を目指すと報告した。

アフリカゾウ現生2種。古代種のように異種交配はなかった。

AFPは2018年02月27日に、古代のゾウやマンモスは、交雑と遺伝子の変化を経て新しい生息地や気候への適応を行ってきたが、アフリカに生息する現生2種では、このような異種交配はみられないという研究論文が2018年02月26日に、発表されたと報告した。

パプアニューギニアでM7.5の地震。

毎日新聞は2018年2月26日に、USGS(United States Geological Survey/米国地質調査所)からの情報として、南太平洋のパプアニューギニア(Papua New Guinea)で2018年2月26日午前3時44分(日本時間午前2時44分)ごろ、マグニチュード(M)7.5の地震があったと報告した。

ノルウェーで現代版「ノアの方舟」 を開設して10年。

AFPは2018年02月27日に、自然災害などで世界の作物品種の種子が絶滅することを防ぐため北極圏のノルウェー領スバルバル諸島(Svalbard Islands)に設置された種子貯蔵庫は2018年02月26日に、開設から10年を迎え、これまでに持ち込まれた種子が100万種を超えたと発表した。

2008年02月26日に開設されたスバルバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は山の地下に位置し、種子の「ノアの方舟」とも言われる。

種子の最大貯蔵能力は45億セット。

南アフリカの大都市ケープタウンが、水不足深刻。

朝日新聞デジタルは2018年02月25日に、人口約370万人を抱える南アフリカの大都市ケープタウン(Cape Town)が、「100年に1度」の干ばつで深刻な水不足に襲われていると報告した。

気候変動や人口増の影響も指摘されており、家庭の蛇口を強制的に止める事態になる恐れもでている。

危機感を深める地元政府は「1日1人当たり50リットル」の水量制限に乗り出したと伝えている。

フィリピンの有力財閥が気象事業に参入、日本企業と提携!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、フィリピンの有力財閥アボイティス・グループ(Aboitiz Group)は2018年02月23日に、民間気象情報の世界大手ウェザーニューズ(Weather News)と業務提携したと発表した。気象情報事業に参入するに当たり、気象技術者の技術支援や、気象観測データの有効活用に関する知見共有などの協力を受ける。

新設した子会社ウェザー・ソリューションズ(Weather Solutions)が、ウェザーニューズと提携した。気象データや災害対策情報をリアルタイムで企業に提供する体制を目指すと報告した。

ベトナムで、ウナギ養殖広まる。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、ベトナムプラスが2018年02月21日に、天然ウナギの不足に悩むベトナム中部トゥアティエンフエ(Tinh Thua Thien-Hur/Tỉnh Thừa Thiên-Huế/省承天-化)省で泥を使わない人工池を使った養殖の取り組みが広がっていると報告した。

天然ウナギは、肉や他の魚に代わる栄養価の高い食品として人気があり、国内では供給不足に陥っている。

ミャンマーのメイ諸島、黄金パールの商業規模生産計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、ミャンマーの新聞イレブン(Eleven)電子版は2018年02月22日に、ミャンマー南部タニンダーリ管区沖メルギー(Mergui/メイ)諸島で、黄金色の「ゴールデンパール(Golden Pearl)」の商業規模生産計画が進んでいると伝えたと報告した。

奄美大島でウミガメの卵がイノシシに食べられる被害相次ぐ。

毎日新聞は2018年02月21日に、奄美大島などの海岸で、ウミガメの卵がリュウキュウイノシシに食べられる被害が続いていると報告した。

2017年は奄美大島(加計呂麻島、請島含む)の海岸で確認された632の産卵巣(産卵された巣)のうち、過去最多となる154巣が被害に遭った。食害が続いている海岸も多く、鹿児島県が対策を検討している。

メキシコで発見の世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡や化石を発見。

AFPは2018年02月28日に、メキシコで最近発見された世界最大の水中洞窟を調査している考古学者らは2018年02月19日、洞窟内で巨大なナマケモノの化石や精巧に建造されたマヤ文明の神殿などが見つかったことを明らかにした都報告し、ビデオを公開した。

世界No.1の島、フィリピンのボラカイ島で、51施設に閉鎖警告。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月19日に、フィリピンのDENR(Department of Environment and Natural Resources/Kagawaran ng Kapaligiran at Likas na Yaman/環境天然資源省)は、国内有数のリゾート地で、Travel and Leisureなどに「No.1 Best Island in the World」であると選ばれたアクラン州ボラカイ(Boracay)島で、排水を適切な処理なしに用水路に垂れ流している51カ所の施設に閉鎖を視野に入れた警告を発出した。
それは、調査した同島施設の15%に当たる。

独りぼっちの雄カエル「ロミオ」に、大きな愛の募金265万円。

AFPは2018年02月18日に、南米ボリビア中部コチャバンバ(Cochabamba)の自然史博物館(Cochabamba Natural History Museum)で飼育されている独りぼっちの雄カエル「ロミオ(Romeo)」にこのほど、「愛」のこもった多くの募金が寄せられたと報告した。

インド西部、結婚パーティー開催中、18人死亡!

結婚式で大きな事故が起こったニュースがよく配信される。

AFPは2018年02月19日に、インド西部ラジャスタン(Rajasthan)州で2018年02月16日に、結婚パーティーが開かれていたホテルで大規模な爆発が発生した事故について、地元当局は2018年02月18日、がれきの下から新たに9人の遺体を発見し、死者数が18人に上ったことを明らかにした。

オーストラリアの貝礁、事実上すべて消滅。

AFPは2018年02月15日に、カキ礁やイガイ礁など、オーストラリアの貝礁が事実上すべて消滅したとする研究結果が2018年02月15日に、発表された。

足跡の化石が、1億1000万年前のトカゲも二足走行を示唆。

AFPは2018年02月16日に、走る際に4足走行から2足走行に一瞬で切り替えることができる一部トカゲの能力は、速力を出す必要性によって進化したものと考えられているが、これは最近に始まったことではないとする研究論文が2018年02月15日に、発表されたと報告した。

傷ついた仲間を手当てして、回復させる蟻。

AFPは2018年02月15日に、アフリカに生息するマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当てするとの「驚くべき」研究結果が、2018年02月14日に発表された。

「衛生兵」のアリは仲間が回復するまで看護するという。

イギリスの学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された研究論文によると、傷を負ったマタベレアリは仲間によって巣に運ばれ、そこで手当を受けるとされる。仲間のアリたちは傷ついたアリの傷口をなめるために集合し、衛生兵の役割を果たす。

Wound treatment and selective help in a termite-hunting ant
Erik T. Frank,
Marten Wehrhahn, K.
Eduard Linsenmair
Published 14 February 2018.

この行動は、負傷した兵隊アリの死を約80%から10%程度にまで低下させることが、今回の研究で観察された。

北極温暖化に新説。大気の流れ着目「凝結熱」影響。

毎日新聞は2018年4月13日に、三重大学大学院生物資源学研究科の立花義裕(Yoshihiro Tachibana)気象学教授らの研究チームが、シベリア上空から流れ込む大気が北極の温暖化を加速させているとする新説を発表したと報告した。

中国のエコカー補助金制度の改定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月21日に、中国財政省、工業情報省、科学技術省、国家発展改革委員会(発改委)は2018年02月13日に、エコカーの普及促進に向けた補助金政策を改定すると発表した。

バッテリーなどの技術が向上していることを踏まえ、対象車種に対する技術要求を引き上げた。

今回の改定により、補助金支給のハードルを上げた。

宝石TASAKIが、ミャンマーで奨学金制度創設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月16日に、ミャンマー南部タニンダーリ管区沖メルギー(Mergui/メイ)諸島で真珠養殖場の運営を手掛ける神戸市に本社がある真珠で有名な宝飾品販売のTASAKIは2018年02月14日に、メルギー諸島で大学進学を後押しする奨学金制度を創設したと発表した。

EUの大気汚染規制対策で、ドイツは公共交通機関の無償化を検討。

AFPは2018年02月14日に、EU(European Union/欧州連合)が域内各国に課す大気汚染改善目標の達成に向けて、ドイツ政府が公共交通機関を無償化して道路の交通量を減らす案の検討に入ったことが2018年02月13日に、明らかになったと報告した。

これは、基準違反が続いていることへの危機感からとみられるが、自動車大国ドイツの思い切った対策は近隣諸国を驚かせている。

大林組とニュージーランド企業、合弁で、水素の商業生産模索。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月12日に、ニュージーランドの独立系新聞「Scoop.co.nz」が2018年02月09日に、2017年12月にJV(Joint Venture/ジョイントベンチャー/合弁事業)の設立に関してMoU(Memorandum of Understanding/覚書)を交わしている大林組の「Obayashi Green Vision 2050」とニュージーランド(New Zealand)の北島タウポ(Taupo)に拠点を置く先住民マオリのトゥアロパキ・トラスト(Tuaropaki Trust)が、地熱エネルギーを利用した水素の商業生産の可能性を探るため、JVを乗り出す計画だと伝えたと報告した。

「沈みゆく島国」ツバルは、沈まないで、国土が拡大していた。

以前から、多くの研究者から、地球温暖化など気候変動問題は政治的すぎると聞かされてきたが、AFPは2018年02月10日に、気候変動に伴う海面上昇によって消滅すると考えられてきた太平洋の島しょ国ツバル(Tuvalu)は、実は国土面積が拡大していたとする研究論文が2018年02月09日、イギリスの科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表されたと報告した。

最初の足跡を残した主人公は、4億2000万年前のガンギエイだった!

東亜日報は2018年02月09日に、一匹の魚にとっては小さな一歩だが、生き物にとっては偉大な跳躍となった「最初の足跡」

それは誰のものだったのだろうか?

台湾でM6.4地震。6人死亡、258人が負傷、67人が行方不明。

日本経済新聞 電子版、USGS(United States Geological Survey/米国地質調査所)、毎日新聞は2018年年02月07日に、台湾の中央気象局によると、2018年年02月06日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部、花蓮市の沖約18kmを震源とするマグニチュード(M)6.4の大きな地震があった。震源の深さは約10.6km。台湾当局によると、2人が死亡したと報告した。

ベトナムで、東急が日本祭り、会場に1.3万人が来場。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月31日に、東京急行電鉄グループは、日本式の都市開発を進める南部ビンズオン省ビンズオン(Bình Dương)新都市で「ジャパンフェスティバル(Japan festival)」を開催した。

3回目となる今回は前年を3割上回る1万3,000人が週末2日間に来場した。

陸奥湾沿岸で、イワシが大量死!

毎日新聞2018年02月03日に、厳しい寒さが続く中、青森県むつ市から横浜町、野辺地町までの陸奥湾沿岸で、はまなすベイライン大湊線が通る沿岸は、2018年01月30日ごろから大量のイワシが約50kmにわたって次々と打ち上げられていると報告した。

厳しい寒波の影響で海水温が下がったことが原因とみられ、推定数万匹が、打ち上げられている。

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