gaYa広告

宇宙戦艦ヤマトが地球に帰還。

宇宙戦艦ヤマトが地球に帰還は、劇場版が2200年09月05日。テレビアニメ版が、2200年09月06日になっている。

2190年に、遊星爆弾の落下が始まり、2192年04月20日に初めて日本にも、遊星爆弾が落ちた。

2199年08月21日に、冥王星宙域で地球防衛艦隊がガミラス帝国艦隊と交戦し壊滅。この交戦の中に古代守が行方不明になった。2199年10月08日に、ヤマトが地球を発進した。

100万分の3の確立で、小惑星「Apophis」が地球に激突する。

NASAは2009年10月7日に、サッカー場の2.5倍の大きさがある小惑星「Apophis」の新しいデータをNASAのカリフォルニア州パサディナにあるJPL研究所(Jet Propulsion Laboratory in Pasadena, Calif.)で、地球接近小天体科学者(near-Earth object scientists)スティーブ・チェスリー(Steve Chesley)とポール・コダス(Paul Chodas)によって記録されたと報告した。

小惑星「Apophis」が、地球に激突する可能性。

NASAは2009年10月7日に、サッカー場の2.5倍の大きさがある小惑星「Apophis」の新しいデータをNASAのカリフォルニア州パサディナにあるJPL研究所(Jet Propulsion Laboratory in Pasadena, Calif.)で、地球接近小天体科学者(near-Earth object scientists)スティーブ・チェスリー(Steve Chesley)とポール・コダス(Paul Chodas)によって記録されたと報告した。

小惑星「99942Apophis」が地球に大接近する。

天体観測家が、小惑星「99942Apophis」が地球に大接近し、望遠鏡なしで岩石を見ることができる可能性があると報告した。

「タイ科学技術博覧会2018」で、タイの首相が日本パビリオン訪問。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月20日に、タイの首都バンコク(Bangkok)郊外で2018年08月16日から「タイ科学技術博覧会2018(Thailand National Science And Technology Fair 2018)」主催MOST(The Ministry of Science and Technology/科学技術省)が開かれ、大勢の来訪者でにぎわっている。

人生で困難な時期、それを乗り越える4つの方法。

人生において、2つの絶対的な真実があるとすれば、その一つは変化は避けられないということ、そしてそのもう一つは、変化への対応方法が、そこからの回復と、その生活の質を左右するということになると、Forbes JAPANは2018年08月17日に報告した。

未来は常に、予測することはできない。愛する人が病気になったり、自分自身が病気になったり、転職・失職や、パートナーとの出会い、別れを経験したりする。

時には、大地が動くような大きな変化を経験し、二度と安定を見つけることはできないと感じることもある。

香港のHKTSP、5年内に500社に企業育成。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月17日に、香港の「経済日報(經濟日報)」などが2018年08月16日に、香港政府系ハイテク産業団地の香港科学園(Science Park/サイエンスパーク)を運営・管理するHKSTP(Hong Kong Science & Technology Parks Corporation/ホンコン・サイエンス&テクノロジー・パークス・コーポレーション/香港科技園公司)の査毅超(Sunny Chai/サニー・チャイ)董事局主席は2018年08月15日に、科学園内で育成する企業の数を、5年以内に500社に増やす考えを明らかにしたと報告した。

現在の268社から2倍近くにする。

中国の野望!世界最速のスパコン「天河3号」で、米国を超える!

Forbes JAPANは2018年08月13日に、次世代のコンピュータ領域で用いられる言葉「エクサスケール(exascale)」、もしくは「Eクラス」が現実化してきた。

「Eクラス」のスーパーコンピュータは、人間の頭脳の神経回路に匹敵する計算能力を持つとされ、演算速度が毎秒100京回に達するといわれる。

韓国財閥ハンファの日本の子会社、日本で仮想発電所の実証実験!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月09日に、韓国財閥ハンファグループ(한화그룹/Hanwha Group)の日本法人で、太陽光発電関連事業などを手掛けるハンファQセルズジャパン(Hanwha Q Cells Japan)が、日本でソフトバンクグループのVPP(Virtual Power Plant/仮想発電所/バーチャル・パワー・プラント)構築の実証実験に参画する。工場や一般家庭に散在する蓄電池や発電設備などを遠隔から統合・制御し、あたかも1つの発電所のように機能させるためのプロジェクトで、経済産業省の応募案件。外資系の太陽電池モジュールメーカーの参加は同社が初という。

横浜の日揮、マレーシアのペトロナスとLNG生産性向上事業で合意。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月07日に、横浜の日揮(JGC Corporation)は2018年08月06日に、マレーシアの国営石油ペトロナス(PETRONAS/Petroliam Nasional Berhad)の100%子会社ペトロナス・リサーチ(PETRONAS Research)と空冷式LNG(Liquefied Natural Gas/液化天然ガス)プラントの生産性向上に関する協業に合意したと発表した。

大手3メーカー、インドネシアで新モデルやAI搭載車を発表!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月03日に、インドネシアの自動車市場でシェアの7割を占める大手日系自動車メーカー3社は、「GAIKINDO(Gabungan Industri Kendaraan Bermotor Indonesia/The Association of Indonesia Automotive Industries/ガイキンド/インドネシア自動車製造業者協会)」が2018年08月02日開幕したインドネシア国内最大のモーターショー「GIIAS 2018(GAIKINDO Indonesia International Suto Show 2018/ガイキンド・インドネシア・インターナショナル・オートショー2018)」で、新モデルやAI搭載車など各種コンセプトカーを披露したと報告した。

シンガポール民間航空庁と欧州安全機関、AirBusは、ドローン安全基準策定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月16日に、CAAS(Civil Aviation Authority of Singapore/シンガポール民間航空庁/新加坡民航局)は2018年07月12日に、EASA(European Aviation Safety Agency/欧州航空安全機関)、欧州航空機大手エアバス(Airbus)と、ドローン(drone/小型無人機)に関する航空安全基準の策定で提携したと発表した。

LG、スマート都市プラットフォーム「シティーハブ」を発売。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月09日に、LGグループのシステム会社LG CNSは、IoT(Internet of Things/モノのインターネット)結合型のスマートシティー統合プラットフォーム「シティーハブ(Cityhub)」を発売したと発表したと報告した。

インドのビスタラ航空、デリーの空港に接客ロボット導入!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月31日に、インドのビスタラ(Vistara)航空は2018年05月29日に、首都ニューデリーのIGIA(इंदिरा गांधी अंतरराष्ट्रीय हवाई अड्डा/Indira Gandhi International Airport/インディラ・ガンジー国際空港)のラウンジに2018年07月05日にAI(Artificial Intelligence/人工知能)を活用した接客ロボット「ラダ(RADA)」を導入すると発表したと報告した。

千葉工大、乗れる変形ロボを開発。

日本経済新聞 電子版は2018年07月04日に、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)は2018年07月04日に、乗り物に変形するロボット「CanguRo(カングーロ/イタリア語でカンガルーを意味する)」を発表したと報告した。

「CanguRo」は、搭乗型の変形ロボット・ RideRoid(ライドロイド)シリーズの新型機である。

買い物などを助けるほか、自動でバイクのような形になり移動もサポートする。

ドイツのボッシュ、シンガポール・ポリテクニックと人材育成で提携。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月05日に、ドイツの自動車部品大手ボッシュ(Bosch)は2018年07月04日に、シンガポール・ポリテクニック(Singapore Polytechnic/国立技術高等専門学校)と製造分野の人材育成で覚書を交わしたと報告した。

韓国のネイバー、京都大大学院と研究交流。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月03日に、LINEの親会社、韓国IT大手ネイバー(NAVER/네이버)の社内独立企業「サーチ&クローバ(Search & Clova)」が、京都大学大学院情報学研究科と研究交流を行った。日本の大学との交流は早稲田大学に続く2校目と報告した。

JAXA、空飛ぶ電気旅客機実現へ!

国立研究開発法人JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年07月02日に、電気を使って飛ぶ旅客機の技術開発を目指す組織「ECLAIR(Electrication ChaLienge for AIRcraft/航空機電動化)コンソーシアム」を設立したと報告した。

タタとマヒンドラのEV公用車、性能悪で政府高官が利用拒否!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月28日に、インドのライブミント(Livemint/電子版)によると、インドの自動車大手タタ・モーターズ(Tata Motors)とM&M(Mahindra & Mahindra Limited/マヒンドラ&マヒンドラ)が政府に公用車として供給したEV(Electric Vehicle/電気自動車)に性能が悪く、航続距離が短いため、政府高官は利用を拒否するという問題が生じていると報告した。

ホンダのアシモ、実用型にシフトし、開発取り止め。

日本経済新聞 電子版は2018年06月28日に、ホンダがヒト型ロボット「アシモ(ASIMO)」の開発を取りやめていたことが2018年06月28日に分かったと報告した。

ホンダはアシモの開発で培った技術を生かし、介護用など実用的なロボット開発にシフトする。

シンガポールで、CTと放送・メディアの展示会が開幕。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月27日に、シンガポールで2018年06月26日に、ICT(Information and Communication Technology/情報通信技術)や放送・メディアの展示会「ConnecTechAsia(コネクテックアジア)」が開幕した。
IoT(Internet of Things/モノのインターネット)やAI(Artificial Intelligence人工知能)、VR(Virtual Reality仮想現実)をはじめとする最新テクノロジーを手掛ける約1,800社が出展している。

韓国のLG電子、ASにチャットボット導入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月13日に、韓国のLG電子(LG Electronics)がASサービスにAI(Artificial Intelligence/人工知能)を使った自動会話システムの「チャットボット」を韓国と米国で導入したと報告した。

LG電子が顧客サービスにAIを活用するのは初めてで、「チャットボット(chatbot)」には、LG電子が開発した深層学習(Deep Learning/ディープラーニング)をベースのAIプラットフォーム「Deep ThinQ」を採用した。

これにより、時間が経つほどにサービスの向上が期待できる。

GrabとImpact Hub、カンボジアの起業家支援で提携。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月15日に、世界で共同オフィス事業を手掛けるImpact Hub(インパクト・ハブ)はは2018年06月12日に、カンボジアの起業家支援に向けてシンガポール系配車アプリ大手のGrab(グラブ)と覚書を交わしたと報告した。

インドのタタ、西部で15万kWの太陽光事業受注。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月13日に、インドの電力大手タタ・パワー(Tata Power)は2018年06月11日に、完全子会社のTPREL(Tata Power Renewable Energy/タタ・パワー・リニューアブル・エナジー)が西部マハラシュトラ(Maharashtra)州で出力15万キロワット(kW)の太陽光発電所の整備を受注したと発表した。

サムスン電子の社内ベンチャー、次々成果

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月08日に、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)で、社内ベンチャー事業とそこから独立したスタートアップ企業の活動が活発だと報告した。

その中には、最新技術を活用した製品・サービスの販売も始まっている。

インドのアザー電動二輪、第1弾は2車種発売!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月06日に、インドの電動二輪車メーカーのアザー・エナジー(Ather Energy)は2018年06月05日に、電動スクーター「450」と「340」を発売したと発表した。

アザー・エナジーの第1弾となり、電動二輪車市場に本格参入した。

京都府の蓄電のコネックス、インドでEV電池の再利用調査!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月04日に、次世代蓄電池の開発を手掛ける京都府精華町のコネックス・システムズ(CONNEXX SYSTEMS)は2018年05月31日に、インドで中古EV(Electric Vehicle/電気自動車)のバッテリーを太陽光発電の蓄電池として再利用するための調査を開始すると発表したと報告した。

約1年の調査を経て実証事業を始め、最短で2020年の実用化を目指す。

「GO」と連動する任天堂スイッチ向けポケモン新作発売。

日本経済新聞 電子版は2018年05月30日に、任天堂が出資するポケモンは2018年05月30日に、人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズの新作を任天堂の「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)」向けに発売すると発表したと報告した。

ポケモンの本編が「ニンテンドースイッチ」で発売されるのは初めてになると伝えている。

韓国の万都とネイバー、自動運転技術の開発で提携!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月28日に、韓国・漢拏グループで自動車部品を手がける万都は2018年05月25日に、IT大手ネイバー(NAVER Corporation/네이버 주식회사)のR&D(Research and Development/研究・開発)部門の子会社ネイバーラブス(Naver Plus)と、共同で自動運転技術のR&Dを行うMOU(Memorandum Of Understanding/覚書)を結んだと報告した。

ドイツのアウディ、インドで2020年にEV投入を計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月24日に、インドの経済新聞「ビジネス・スタンダード(Business Standard)(電子版)」は2018年05月22日に、ドイツ高級自動車メーカーのアウディ(Audi)は、インドで2020年にEV(Electric Vehicle/電気自動車)を投入する方針を示したと報告した。

リバティハウスの親会社GFG、EV製造拠点をVIC州に変更か!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月21日に、イギリスの鉄鋼商社リバティハウス(Liberty House)のサンジープ・グプタ(Sanjeev Gupta)会長が、SA(South Australia/南オーストラリア)州で当初検討していたEV(Electric Vehicle/電気自動車)の製造拠点建設案について、計画をVIC(Victoriaビクトリア)州に変更する可能性があることを明らかにしたと報告した。

インドは、大都市でEV用充電施設を3kmごとに設置。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月17日に、インドの経済新聞「エコノミック・タイムズ(The Economic Times)」は政府関係者の話として、インド政府はEV(Electric Vehicle/電気自動車)用の充電施設について、人口100万人以上の大都市や環境配慮型都市(スマートシティー)では3kmごとの設置を提案する方針だと伝えたと報告した。

充電網の整備は、EVの普及に向けた取り組みの一環である。

スラム拡大懸念。世界人口の過半が都市在住。

日本経済新聞 電子版は2018年05月17日に、DESA(Department of Economic and Social Affairs/国連経済社会局)が2018年05月16日に発表した2018年「世界都市化展望」(World Economic Situation and Prospects as of mid-2018)で、都市部に暮らす人が世界人口の55%を占めることがわかった。1950年には30%だったが、2050年までに68%と全体の3分の2を超える。よりよい教育や医療を受けられる人が増える一方、途上国ではスラム拡大の懸念もあると報告した。

「巨菌草」、中国の研究者が育成。新たな食用植物になるか?

AFPは2018年05月13日に、東方新報(东方新报)からの情報として、7mも成長する草を見たことがあるだろうか。記者は、中国・広東省(广东省/Guangdong)肇慶市(肇庆市/Zhaoqing)徳慶県(德庆县/Deqing)播植鎮(播植镇/Bozhi)にある食用植物やキノコ類の研究機関である国家菌草産業示範基地(国家菌草产业示模范基地)で「巨菌草(Jujuncao)」と呼ばれる草を見たと報告した。

北京地下鉄12号線、無人運転。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月10日に、鉄道交通制御システム大手の北京市のCRSC(China Railway Signal & Communication Corporation/中国鉄路通信信号/中国铁路通信信号股份有限公司/中国通号/中国通号网)は、北京市で建設が進む地下鉄12号線の次世代信号システムを落札したと発表した。

オーストラリアのMinRes、リチウム権益で提携を模索。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月03日に、オーストラリアのWA(Western Australia/西オーストラリア)州の鉱業サービス会社MinRes(ミンレス/Mineral Resources/ミネラル・リソーシズ)のリチウム事業の権益を巡り、日本や中国企業からの関心が集まっているもようだと報告した。

オーストラリアの新聞「オーストラリアン(The Australian)」は2018年05月02日に、MinResは2018年05月01日、WA州ポートヘッドランド(Port Hedland)近くに保有する世界最大のリチウム鉱床の権益最大49%を放出し、オフテイク権(引き取り権)契約を視野に、少数のパートナー企業との提携を模索することを明らかにしたと伝えた。

エネルギー分野で、日印が協力強化、新プラン構築。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月02日に、日本とインド両政府は2018年05月01日に、「第9回日印エネルギー対話(9th India-Japan Energy Dialogue)」の会合をインドの首都ニューデリーで開催した。

世耕弘成経済産業相(Minister of Economy, Trade and Industry (METI) Mr. Hiroshige Seko)と電力・再生可能エネルギー担当シン閣外相(Shri R K Singh, Minister of State (IC) for Power and New & Renewable Energy, Government of India)が共同で議長を務め、両国間のエネルギー協力をさらに強化することで合意したと、報告した。

フィリピンの「慰安婦像」撤去。

毎日新聞は2018年04月28日に、フィリピンの首都マニラで2017年12月に建立された慰安婦問題を象徴する女性像が2018年04月27日夜に、撤去されたと報告した。

地元当局者はフィリピンメディアに「公共事業道路省が下水道改良事業のために撤去した」と理由を語った。

任天堂社長46歳の古川俊太郎取締役が昇格。

日本経済新聞 電子版は2018年04月26日に、経営の若返りを図り、変化の激しいゲーム業界で継続的にヒット商品を生み出すための体制変更を進める任天堂は2018年04月26日に、68歳の君島達己社長が相談役に、46歳の古川俊太郎取締役が社長に昇格する人事を発表したと報告した。

韓国が、自動車輸出拠点として、ヤンゴンで工業団地計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月26日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」は2018年04月25日に、韓国が、ミャンマー最大都市ヤンゴン(Yangon)で新たな工業団地の設立を計画していることが明らかになったと伝えたと報告した。

中国、3年計画で太陽光発電産業スマート化、推進。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月24日に、中国工業情報省(中华人民共和国工业和信息化部)などは、太陽光発電産業のスマート化に向けた2020年までの行動計画「智能光伏产业发展行动计划(2018-2020年)」を発表した。

製造工程の自動化や情報管理のIT化を推進する。

ブロックチェーンで、太陽光発電の電力取引実験を開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月26日に、関西電力は2018年04月25日までに、オーストラリアの電力関連ベンチャー企業パワーレッジャー(Power Ledger)と共同で、ブロックチェーン技術を採用し、太陽光発電施設を持つ消費者が余剰電力をほかの消費者と直接取引するシステムの実証実験を大阪市で開始したと発表したと報告した。

実験期間は2018年04月24日〜2019年03月31日となっている。電力を供給する生産消費者(プロシューマー)と供給を受ける消費者は、パワーレッジャーが開発した電力直接取引(電力P2P/P2P energy trading)システムを利用し、仮想通貨を利用した取引を模擬的に行う。

運動ニューロン疾患で死亡した学生が提供した幹細胞の研究。

AFPは2018年04月14日に、東方新報(东方新报)からの情報として、MND(Motor Neuron Disease/運動ニューロン疾患)で亡くなった北京大学(Peking University)学生の婁滔(Lou Tao)から提供された細胞を活用した研究が、中国の安徽省(Anhui)幹細胞学会と中国科学技術大学(University of Science and Technology of China)の細胞医学連合実験室で、運動ニューロン疾患の早期発見と、より効果的な治療法の研究を目指して進められていると報告した。

量子コンピュータも解けぬ暗号新技術開発。

日本経済新聞 電子版は2018年02月25日に、量子コンピュータでも解読が困難な新しい暗号技術の選定を米国政府が進めていると報告した。

米国政府が、2017年12月に69の候補を公表し、KDDI総合研究所など日本で開発された技術が残った。

量子コンピュータの実用化が近づき、現在の暗号技術では安全性を保てなくなりかねない。

3〜5年かけて検証する方針で、残った暗号は「国際標準」として影響力を増すことになる。

南鳥島沖の海底で、レアアース数百年分発見!

朝日新聞デジタルは2018年04月15日に、精密機器の製造に欠かせないレアアースの世界需要の数百年分が、東京の小笠原諸島の南鳥島周辺の海底にあることが、早稲田大学や東京大学などのチームの調査でわかったと報告した。

レアアースがあるのは、本州の南東約2,000kmにある南鳥島のさらに南約250kmの深さ約5700mの海底。

一帯は日本の排他的経済水域内にあたる。

問題は、深さ約5700mの海底から、どう掘り出すか!?
また、純度は?
種類は?

インドで、日本発の「知るカフェ」、4店舗目開業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月10日に、京都市のエンリッション(ENRISSION)は2018年04月09日、IIT(भारतीय प्रौद्योगिकी संस्थान/Indian Institute of Technology/インド工科大学)デリー校(Delhi)にインド国内4店舗目となるカフェチェーン「知るカフェ(shirucafe)」を開業したと報告した。

自動運転中の事故、車の所有者に賠償責任?

なんのための自動運転なのか?
政府は、自動運転を信用していない?

日本経済新聞 電子版は2018年03月30日に、政府は2018年03月30日に、自動運転中の車の事故について、原則として車の所有者に賠償責任を負わせる方針を決めたと報告した。

東レ、風力発電向け需要から、ハンガリーに炭素繊維新工場。

日本経済新聞 電子版は2018年03月28日に、力発電など再生可能エネルギーの市場拡大が素材産業の需要構造に影響を及ぼし始めたと報告した。

東レは、100億円強を投じて子会社に工場を新設し、生産能力を2割以上引き上げ、ハンガリーで炭素繊維の生産を増強する。

東レが2014年に580億円で買収した炭素繊維大手の米国のゾルテック(Zoltek)が持つドナウ川河畔のハンガリー北部の拠点に新工場を建設する。

ソフトバンクと、サウジは、21兆円、太陽光発電に投入!

朝日新聞デジタルは2018年03月29日に、ソフトバンクグループの孫正義(Masayoshi Son)会長兼社長とサウジアラビア(المملكة العربية السعودية/Kingdom of Saudi Arabia)のムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman/محمد بن سلمان بن عبد العزيز آل سعود)皇太子が、滞在先の米国のニューヨークで2018年03月27日夜(日本時間28日)に記者団と会見し、世界最大となる計200GW(ギガワット)の太陽光発電事業をサウジで始めると明らかにした。

2037年の御堂筋の完成100周年に向け、御堂筋完全歩道化計画。

毎日新聞は2018年03月27日に、吉村洋文市長を委員長に、大阪のメインストリート「御堂筋」の将来像を検討している委員会の提言案の全容が判明したと報告した。

パナソニック、京都で自動運転車の公道実験を初公開。

日本経済新聞 電子版は2018年03月27日に、パナソニックは2018年03月27日に、京都府けいはんな学研都市の関西文化学術研究都市で自動運転の公道実験を初めて公開したと報告した。

パナソニックの自動運転システムを搭載した車が時速15〜19キロkmで走り、停止線で一時停止した。

けいはんな学研都市では昨秋から、企業などが自動運転車の走行実験ができるようになった。

パナソニックはテレビで培った映像技術をいかして自動運転システムの開発を進めている。

シンガポールで、車両番号認識システム、主要道路で試験導入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月28日に、シンガポールのLTA(Land Transport Authority/陸上交通庁)は2018年03月26日、次世代型の道路交通管理システムを試験導入すると発表した。

2018年03月26日から来年にかけて、高速道路や主要幹線道路沿いでANPR(Automatic Number Plate Recognition/自動ナンバープレート認識)システムとDSRC(Dedicated Short Range Communications/狭域通信)システムを運用。実際の道路交通環境下での技術の有用性、信頼性を確かめると報告した。

中国の深圳で、700mの高層ビル着工。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月28日に、中国の南方都市報などが2018年03月27日に、深圳市で2018年03月26日に、高さ700mの計画で高層ビル「世茂深港国际中心(世茂深港国際中心)」が着工したと報告した。投資額は400億〜500億元(約6,700億〜8,400億円)に上る見通し。完成すれば深セン市で最も高いビルになると伝えたと報告した。

KDDI、沖縄の野球場で4K映像同時配信。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月28日に、KDDIは2018年03月26日に、沖縄県の野球場で、多数の観客に向けに大容量映像をタブレット端末に同時配信する実証実験を行い、実験に成功したと発表したと報告した。

NHKで2018年04月以降、AIアナ「ヨミ子」がリポーターとして出演。

毎日新聞は2018年03月26日に、NHKは2018年3月26日に、総合テレビで放送している「ニュースチェック11」(月〜金曜、午後11時15分〜)で2018年04月以降、毎週水曜にAI(Artificial Intelligence/人工知能)で合成音声を読み上げる3DCGを使ったバーチャルな女性の映像アナウンサー「ニュースのヨミ子」をリポーターとして出演させると発表したと報告した。

しかし、これは決して新しいとは呼べない。

中国、スマートマニュファクチャリング大国になるための課題。

AFPは2018年03月25日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、中国の労働者人口で確保して来た中国経済成長の原動力が、中国の労働者人口が頭打ちに近づく中、いかにしてIoT(Internet of Things/モノのインターネット)とAI(Artificial Intelligence/人工知能)などを活用した「スマート・マニュファクチャリング(Smart manufacturing)」を発展させ、中国の経済成長の新たな原動力とするかが製造業界で注目されていると報告した。

ベトナムのビンファスト、EVなど人気投票結果を発表!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月23日に、ベトナムの新聞「ダウトゥ(Dau Tu[Vietnam Investment Review])/電子版』は2018年03月23日に、ベトナムのコングロマリット(複合企業)、ベトナム投資グループのビングループ(Vingroup)の子会社で、自動車の生産を目指すビンファスト(VINFAST)が実施した、EV(Electric Vehicle/電気自動車)と小型車のデザインに関する人気投票の結果を発表したと報告した。

Uber車両の自動運転で、歩行者はねて殺す!

日本経済新聞 電子版は2018年03月20日に、米国の多くのメディアが、米国のライドシェア最大手Uber Technologies(ウーバー・テクノロジーズ)の自動運転車が2018年03月18日に、アリゾナ州で歩行者をはね、死亡させる事故が起きたと報告した。

中国、小型衛星80基打ち上げる衛星IoTプロジェクトに着手。

AFPは2018年03月22日に、東方新報(东方新报)からの情報として、CASC(China Aerospace Science and Technology Corporation/中国航天科技集团/中国航天科技集団)第四研究院は2018年03月15日に、子会社である中国航天行雲科技(中国航天行云科技)を正式に設立し、衛星IoT(Internet of Things/モノのインターネット)プロジェクトに着手したと報告した。

日本の大手銀行3グループが、単純作業のコンピュータ利用広げる。

毎日新聞は2018年3月14日に、三井住友フィナンシャルグループ(FG)、三菱UFJFG、みずほFGの大手銀行3グループが、比較的単純な事務作業をコンピュータに記憶させて自動化するRPA(Robotic Process Automation/ロボットによる業務自動化)の活用を拡大していると報告した。

もともと数字を扱う事業であり、コンピュータ化に向いていた。

超低金利などで厳しい経営環境が続く中、省力化やコスト削減の切り札として、RPAの導入が加速化している。

鉄鋼のポスコとサムスン、チリで電池部材生産。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月13日に、韓国の鉄鋼大手のポスコ(POSCO)とバッテリーメーカーのサムスンSDI(Samsung SDI)は共同で、チリに575億ウォン(約58億円)を投じ、EV(Electric Vehicle/電気自動車)向けリチウムイオン電池の主要部材となる正極材の生産工場を設け、世界的に拡大するリチウムイオン電池の需要を取り込むことを計画してると報告した。

石油公社とタタ、燃料電池バスの実証実験を開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月14日に、IOC(Indian Oil Corporation/インド石油公社)は2018年03月12日に、自動車大手のタタ・モーターズ(Tata Motors)と共同で国内初の水素で走る燃料電池バスの実証実験を開始したと発表した。

誤ニュース(Fake News)は、真実ニュースより20倍速く拡散。

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2018年03月09日に、米国のMIT(Massachusetts Institute of Technology/マサチューセッツ工科大学)のチームが、米国の科学誌「サイエンス(Science)」で2018年03月09日に、Twitterでは、誤った内容のニュース(Fake News)は正しいニュースよりも20倍速く、より広く拡散するとの調査結果を発表したと報告した。

阿里雲(アリババ・クラウド)、香港でスマートシティー建設参画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月09日に、香港の新聞「明報」は2018年03月08日に、中国EC(E-Commerce/電子商取引)最大手アリババ集団(Alibaba/阿里巴巴集团)の傘下で、クラウド・コンピューティング事業を手掛ける阿里雲(Alibaba Cloud/アリババ・クラウド)の香港・マカオ・韓国地区ゼネラルマネジャーを務める劉彬星は2018年03月07日に、香港でのスマートシティー建設参画に向けて香港政府と積極的に交渉していると明らかにした。

中国の国産ジェットC919、累計受注815機に!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月07日に、新華社が2018年03月07日に、中国初の国産中型ジェット旅客機「C919」の設計責任者呉光輝は2018年03月06日に、C919の累計受注機数が現時点で815機に上ったと明らかにしたと報告した。

台湾の原能会、第2原発2号機の再稼働を承認。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月06日に、台湾で、唯一の国営通信社などがである「中央通訊社(Central News Agency/中央通信社)」は2018年03月05日に、台湾の行政院(内閣)原子能委員会(原能会)は2018年03月05日に、公営の台湾電力(台電)が申請していた第二核能発電廠(第2原発 核二)2号機の再稼働申請の審査結果について、再稼働を承認すると発表したと報告した。

シャープ、ベトナムのTTCのメガソーラー建設を受注。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、シャープは2018年02月26日に、ベトナムの複合企業TTC(Thanh Thanh Cong/タインタインコン)グループ傘下のGEC(Gia Lai Hydropower Joint Stock Company/ザーライ電力)が中部トゥアティエンフエ(Tỉnh Thừa Thiên-Huế/省承天)省で計画していた、出力約48メガワット(MW)の太陽光発電所の建設を受注し、2018年02月23日に調印したと発表した。

米国データ会社による平昌冬季オリンピック予測と実際。

産経ニュースが2018年01月11日に公開した、スポーツデータの分析、提供などを行う米国のデータ専門会社グレースノート(Gracenote)は2018年01月10日に、平昌冬季オリンピック開幕30日前に合わせて全種目のメダル予測を発表し、日本はメダル総数で過去最高の15個、金メダルは1998年長野五輪の5個に次ぐ4個であった。

グレースノート(Gracenote)は、ニールセン(Nielsen Holdings)の子会社である。

最新の競技結果や選手の動向を分析し、現時点でオリンピックが行われたとの想定で算出した。

芝浦工大、マレーシアの日本人学校でロボットセミナー開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月26日に、芝浦工業大学の「ロボットセミナー」が、マレーシアのスランゴール州のJSKL(Japanese School of Kuala Lumpur/クアラルンプール日本人学校)で2018年02月24日〜25日の2日間、開催されたと報告した。

子どもたちはロボット製作と競技を通じ、問題解決に向けて知識や技術を活用する「アクティブ・ラーニング」を実体験した。

参加した子どもたちと保護者からは継続開催の望む声が上がっている。 

川崎重工、タイのオレンジライン向け掘進機3機を受注。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月26日に、川崎重工業は2018年02月23日に、タイの首都バンコク(Bangkok)で開通予定のMRT(首都圏鉄道)「オレンジライン(Orange line)」のトンネル掘削工事向けに、シールド堀進機3機を受注したと発表したと報告した。

シールド堀進機の設計・製作・海上輸送などを担当する。
2019年02月から08月にかけて順次納入する予定。

米国のアップル、コバルトの直接購入検討。

日本経済新聞 電子版は2018年02月22日に、米国の米国の新聞「ブルームバーグ(Bloomberg)」などが、米国のアップル(Apple)が電池に使うレアメタル(希少金属)のコバルトの長期・直接購入に向け、採掘会社と交渉をしていることが分かったと伝えていると報告した。

レアメタルのコバルト(cobalt)はリチウムイオン2次電池に不可欠で、最近は自動車各社がEV(Electric Vehicle/電気自動車)の普及を見据えて購入を増やしている。

巨大企業による「コバルト争奪戦」は、市況にも影響を及ぼしそうだと分析している。

韓国で、GaNを用いた半導体材料を初めて開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月23日に、韓国の半導体材料メーカー「IVワークス(IV Works)」が2018年02月21日に、パワー半導体向けのトランジスタ材料であるGaN Wafer(窒化ガリウムウエハー)の国産化に初めて成功したと発表したと報告した。

電解コンデンサーなしで、寿命5倍のLED電源を開発。

日本経済新聞 電子版と日刊工業新聞のニュースイッチは2018年02月20日に、創業50年のプリント基板のパイオニア川崎市の信夫設計(shinobu sekkei)は、電解コンデンサーを使わない長寿命の発光ダイオード(LED)照明用電源「永久電源」を開発したと報告した。

一般的なLED向け電源の約5倍に当たる20万時間以上の耐久性を実現する。

量子コンピューター進化の先、仮想通貨も丸裸になるか?

日本経済新聞 電子版は2018年02月14日に、ネット・IT コラム(テクノロジー) 科学&新技術として、量子コンピューターの魅力について報告してきた。

中国、世界最大で、アジア初の無人船試験場建設に着手。

AFPは2018年02月14日に、国営新華社(Xinhua)通信が2018年02月13日に、中国は、係争水域の南シナ海(South China Sea)に面した港の沖合で、無人船(Unmanned Ships)航行技術の試験場建設に着手したと報告した。

新華社通信によれば、試験場はマカオに接する中国南部の港湾都市珠海(Zhuhai)沖に建設されている。

北欧の新興EVメーカー、インドで2020年に第1弾モデル投入!

アジア経済ニュースNNA ASIAは、スウェーデンの新興EV(Electric Vehicle/電気自動車)メーカーのユニティ(Uniti)は2018年02月08日に、インドで2020年をめどに第1弾モデルを投入する方針を明らかにしたと報告した。

住友林業、2041年までに、高さ350mの木造超高層建築実現へ!

日本経済新聞 電子版は2018年02月08日に、住友林業は2018年02月08日に、2041年までに高さ350mの木造の超高層建築物を実現する「W350計画」を発表したと報告した。

まずは20年代前半に高さ70mの木造建築物の実現を目指す。

計画を進める中で、350mのビルを建てるための技術やコスト、法制度などのハードルをすべてクリアすることが目標になる。

韓国のSKTと中国のアリババは、次世代ICTで協力!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは、韓国通信最大手のSKT(SK telecom/SKテレコム)は、同社の朴正浩(Jung Ho Park/パク・ジョンホ)社長と中国EC(Electronic Commerce/電子商取引)最大手のアリババ集団(Alibaba/阿里巴巴集团)の馬雲(马云/Jack Ma/ジャック・マー)会長が、次世代のICT(Information and Communication Technology/情報通信技術)技術に関する協力について協議したと2018年02月08日に発表したと、報告した。

ドイツのベンツ、2年以内にインドネシアで電気自動車を生産。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月08日に、インドネシアのインベストール・デイリー(Investor Daily)は2018年02月07日に、ドイツのメルセデス・ベンツのインドネシア法人MBDI(Mercedes-Benz distribution Indonesia/メルセデス・ベンツ・ディストリビューション・インドネシア)は、2年以内にインドネシア国内でEV(Electric Vehicle/電気自動車)やハイブリッドカーの組み立て生産を開始する計画で、政府機関と協議するなどして、現在調査を進めていると伝えたと、報告した。

日本と中国の中小企業シンポ、技術革新で連携。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月02日に、日本と中国の中小企業経営者が交流する「日中(広東)中小企業シンポジウム」が2018年01月31日に、広州市で開かれた。

広東省では世界的にも活躍するハイテク新興企業が多く育っていることを背景に、「イノベーション」をテーマに日中ビジネス連携の可能性を探ったと報告した。

富士フイルムがゼロックス買収。

日本経済新聞 電子版は2018年02月01日に、富士フイルムホールディングス(HD)は2018年01月31日に、事務機大手の米国のゼロックス(Xerox)を買収すると発表した。

まずゼロックスが富士フイルムHD傘下の富士ゼロックスを完全子会社化し、その後、新生ゼロックスの過半の株式を取得する。

事務機事業のグローバル展開を加速する狙い。

だが、これまでは複合機に依存した事業構造からの転換を掲げ医療分野を軸に多角化を進めてきた。

シンガポール航空、政府機関などと業界のデジタル化推進。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月30日に、SIA(Singapore Airlines Limited/シンガポール航空)は2018年01月29日に、航空業界のデジタル化を推進するため、複数の政府機関などと提携すると発表したと報告した。

金融庁、全取引所対象に、仮想通貨のシステムを緊急調査。

日本経済新聞 電子版は2018年01月29日に、仮想通貨取引所大手コインチェック(Coincheck)への不正アクセスで多額の仮想通貨が流出した問題を受け、金融庁は2018年01月29日に、他の取引所に対してもシステム上の安全対策が十分かどうか緊急調査すると明らかにした。

サッカー場予約App、カンボジアのスマート競技で優勝。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月30日に、カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2018年01月28日に、カンボジアの携帯電話サービス大手スマート・アクシアタ(Smart Axiata)が主催する、若手起業支援のためのアプリコンテスト「スマートスタート(SmartStart)」で、王立プノンペン大学の学生5人が開発したサッカー場予約アプリ「ゴーサッカー(GoSoccer)」が優勝したと伝えたと報告した。

オーストラリアで、自動運転自動車に特化した世界初の中央商業地区を建設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月02日に、オーストラリアの新聞「サンシャインコースト・デイリー(Sunshine Coast Daily)」は2018年01月25日に、オーストラリアのQLD(Queensland/イーンズランド)州沿岸のサンシャインコースト(The Sunshine Coast)にある町マルーチドア(Maroochydore)が、世界で初めて、自動運転の自動車に特化したCBD(Central Business District/中央商業地区)の建設を計画していると伝えたと報告した。

台湾のHTC、中国深圳市に初のVR旗艦店。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月26日に、台湾のスマートフォン大手のHTC(宏達国際電子股份有限公司)は2018年01月24日に、中国広東省深圳市内に世界初の仮想現実(VR)向けヘッドマウントディスプレー(HMD)「Vive(バイブ)」の旗艦店を2018年第2四半期(04〜06月)にオープンすると発表した。

また同日、中国市場に特化したVR向けスタンドアロン型HMD「Viveフォーカス」の出荷を開始したと報告した。

EVで、オーストラリアの自動車生産、復活か!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月24日に、イギリスの鋼商社リバティハウス(Liberty House)のサンジープ・グプタ会長(Sanjeev Gupta, Executive Chairman)が、SA(South Australia/南オーストラリア)州のGMホールデン(General Motors Holden Ltd)自動車工場跡地にEV(Electric Vehicle/電気自動車)工場を建設することを検討しているようだと報告した。

旧ガリバー、オーストラリアで新車販売を拡大、最大手目指す!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月22日に、中古車販売大手旧ガリバーインターナショナル(GULLIVER INTERNATIONAL CO.,LTD.)のIDOM(イドム/挑む!)の羽鳥由宇介社長は最近オーストラリアを訪問し、傘下でWA(Western Australia西オーストラリア)州を拠点とする複数ブランド新車販売会社DVGを通じて、オーストラリアの新車販売網を3年以内に最大手に拡大するとの考えを明らかにしたと報告した。

確かに、2018年01月10日に、オーストラリア雑誌「カーアドバイス(CarAdvice)」が2018年01月10日に、オーストラリアの2017年の新車販売で、販売台数の増加幅が最も大きかったのは韓国の現代自動車傘下の起亜自動車(기아자동차/Kia Motors Corp.)だったと報告している。
これは、オーストラリアの新車販売が盲点になっているということを証明している。
IDOMの羽鳥由宇介社長は、それに気がついたのだろう。

オーストラリア事業は、同社の世界戦略の中で、新車ディーラー事業を発展させる核となる。

日の丸スパコン開発で逮捕された前社長、脱税容疑でも立件へ。

朝日新聞デジタルは2018年01月22日に、スーパーコンピュータ開発を巡る国の助成金詐欺事件で、東京地検特捜部に詐欺罪で起訴され、再逮捕されたスパコン開発会社の50歳の前社長斉藤元章容疑者が、開発会社の所得を数億円隠して法人税を脱税した疑いがあることが関係者の話でわかったと報告した。

隠した所得は趣味の自動車レースで出た損失の穴埋めなどに使われており、捜査当局は法人税法違反容疑でも斉藤元章容疑者を立件する方針とみられると伝えている。

サムスン電子、次世代ビデオメモリーの量産を発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月19日に、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)が2018年01月18日に、初めて10ナノ(ナノは10億分の1)級プロセスを適用した次世代のビデオメモリー(VRAM)「16Gb GDDR6 DRAM」の量産を開始したと発表したと報告した。

韓国の現代自動車、5年で2.4兆円投資し、新産業育成。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月18日に、韓国MOSF(Ministry of Strategy and Finance/기획재정부/企画財政省)は2018年01月17日に、現代自動車(현대자동차 주식회사/Hyundai Motor Company)グループがロボットやAI(Artificial Intelligence/人工知能)などの新産業分野に向こう5年間で23兆ウォン(約2兆4,000億円)を投資すると発表したと報告した。

4万5,000人分の雇用効果を見込む。

台湾の威剛が、電気モーター開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月18日に、台湾のメモリーモジュール大手の威剛科技股份有限公司(ADATA/エーデータ)が、電気モーターの新事業群「威剛動力(ADATA POWERTRAIN/エーデータ・パワー・トレイン)」を立ち上げたと報告した。

中国の広汽トヨタ、南沙の第3生産ラインが稼働した。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月18日に、日本のトヨタ自動車と広州汽車集団(广州汽车集团/広汽集団)の合弁自動車メーカーで、広州市に本拠を構える広汽豊田汽車(广汽丰田火车/広汽トヨタ)は2018年01月16日に、広州市南沙区にある南沙工場(南沙工厂)で建設を進めていた第3生産ラインが2018年01月16日に稼働したと発表したと報告した。

南沙工場ラインの初期の年産能力は10万台を見込む。市場のニーズを見ながら、将来的に20万台まで拡大する予定で、拡大後の広汽トヨタの年産能力は合計で60万台に達することになる。

南沙工場ラインは設備の集約化が図られており、トヨタの最新技術が導入されている。

三菱自動車、EV普及へベトナム商工省と共同研究。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月16日に、三菱自動車は2018年01月15日に、ベトナムでEV(Electric Vehicle/電気自動車)の普及拡大に向けた覚書をベトナムMOIT(Ministry of Industry and Trade/Bộ kế hoạch và đầu tư/商工省)と締結したと報告した。

シンガポールの南洋大とスウェーデンのボルボ、自動運転電気バスを開発へ。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月12日に、スウェーデンのバス製造大手ボルボ・バシズ(Volvo Buses)は2018年01月11日、シンガポールのNTU(Nanyang Technological University/南洋工科大学)と組んで、自動運転電気バスを開発すると発表した。

2019年初めの実証実験開始を目指すという。

ソニーの新型「アイボ」が12年ぶりに復活し、発売。

日本経済新聞 電子版、朝日新聞デジタル、毎日新聞は2018年01月11日に、ソニーは2018年01月11日に、犬型の家庭用ロボット「aibo(アイボ)」を発売した。「ワン」という犬の鳴き声と掛けた戌(いぬ)年01月11日、11時1分から東京・港区の本社で発売を記念するイベントを開いた。

15万台を販売した初代アイボの生産を2006年に中止して以来、12年ぶりの復活となる。

餌は、電気。糞もしない。

ベッドにはいってこない。

ただし、壊れる。

韓国の現代自動車、燃料電池車の次世代車を初公開。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月10日に、韓国の現代自動車は2018年01月08日(現地時間)に、米国で開催される家電見本市「CES(Consumer Electronics Show/コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で、FCV(Fuel Cell Vehicle/燃料電池車)の次世代車を初公開した。

SUV(Sport Utility Vehicle/多目的スポーツ車)で、車名は「NEXO(ネクソ)」。

メキシコの「大魔法使い」、米朝核戦争は起きないと予言。

AFPは2018年01月05日に、米国と北朝鮮の核戦争を恐れる必要はない。
魔術師めいたひげにマイクを近づけて、メキシコの超能力者アントニオ・バスケス(Antonio Vázquez)は2018年01月04日に、タロット占いの結果を告げたと報告した。

「エルブルホ・マヨル(El Brujo Mayor/大魔法使い)」の異名で知られるアントニオ・バスケスの新年の予言は、毎年の恒例行事。政治から芸能、スポーツまで幅広い分野を網羅し、国内では有名人である。

T-Mobileの目は、外の別の行動を見る。

Mobile World Liveは2018年01月02日に、T-Mobile USのCEOジョン・レゲレ(John Legere)は、2018年に他の垂直線に潜在的に分岐すること、ケーブルとワイアレスを越える無キャリアとの戦いを取るオペレータ計画を明らかにした。

新年の予測ブログポストにおいて、ジョン・レゲレは、T-Mobile USが消費者スペクトルを横切るより多くの混乱を熱望し、調剤、バンキング、および消費財のようなワイアレス接続された産業の劇が次にあるかもしれないことをほのめかすと言った。

米国のオバマ前大統領、イギリスのヘンリー王子の番組に出演。

AFPは2017年12月27日に、イギリス王室のヘンリー王子(Prince Harry)が客員で編集を務めたBBCのラジオ番組「トゥデー(Today)」が2017年12月27日に放送され、バラク・オバマ(Barack Obama)前米国大統領が番組内で王子からインタビューを受けた。

総件数:1035最初1234567891011最後
広告募集中