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「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の画像公開。

毎日新聞は2018年06月14日に、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年06月14日に、小惑星探査機「はやぶさ2」が撮影した目的地の小惑星「リュウグウ」の最新画像を公開したと報告した。

「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」到着まであと2100km!

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2018年06月07日に、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年06月07日に、探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」が27日前後に目的地の小惑星「リュウグウ(Ryugu)」に到着する予定だと発表した。

タイは、宇宙食として「フルーツの王様」ドリアンを宇宙に送る。

AFPは2018年06月02日に、タイは、宇宙食としての利用を念頭に、「フルーツの王様」と言われるドリアン(Durio zibethinus/durian)を宇宙に打ち上げる実験を計画していると報告した。

宇宙から、東南アジアで最も臭いフルーツの匂いが降り注ぐ!

NTTデータ、インドで地場と3D地図作成で合意。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月22日に、NTTデータは2018年05月21日に、「マップマイインディア(MapmyIndia)」のブランドで地図情報を提供するインド地図会社最大手インドのCEインフォ・システムズ(CE Info Systems)は、互いの技術を活用し、インド国内の建物3Dデータである「AW3Dビルディング3Dデータ」の整備を行うことで合意したと報告した。

欧州宇宙機関、宇宙望遠鏡「ガイア」で観測した銀河系の詳細地図を公表。

日刊工業新聞は2018年05月01日に、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)は2018年05月01日に、宇宙望遠鏡「Gaia(ガイア)」で観測した銀河系(天の川銀河)の3次元的な地図を公表したと報告した。

「はやぶさ2」小惑星リュウグウまであと2カ月。

毎日新聞は2018年04月19日に、小惑星リュウグウを目指している探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」が順調に飛行し、あと約2カ月で到着する予定だと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2018年04月19日に、発表したと報告した。

岐阜の女性、長良隕石の落下を目撃か!?

産経ニュース、毎日新聞は2018年04月05日に、「長良隕石」と命名された「鉄隕石」が見つかった岐阜市の長良川付近の上空で、太平洋戦争末期の1944年秋、当時16歳だった女性が「火の玉を見た」と証言していることが2018年04月05日に、分かったと報告した。

長良隕石は、2012年岐阜市長良で、74歳になる男性三津村勝征が畑で偶然褐色の鉄の塊(約6.5 kg)を発見し、自宅に持ち帰った。

中国の宇宙実験室、地球へ落下!東京も落下地点の候補地?

AFPは2018年04月01日に、CMSEO(China Manned Space Engineering Office/中国有人宇宙プログラム室)は2018年04月01日に、制御不能になっている中国の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が24時間以内に大気圏に突入し、空中で燃え尽きるとの見通しを明らかにした。

大気圏突入時の速度は時速2万6000kmに達すると予測している。

「暗黒物質」のない銀河の存在が、初めて明らかにされた。

AFPは2018年03月29日に、宇宙の4分の1を構成するとされ、目に見えず解明もほとんど進んでいない「暗黒物質」のない銀河の存在が2018年03月28日に、天文学者らによって初めて明らかにされたと報告した。

NASA、宇宙船を50回ぶつければ小惑星もはじき飛ばせる?

毎日新聞は2018年03月26日に、地球に衝突しそうな直径492mの小惑星をはじいて安全な軌道へ移動させるには、重たい宇宙船を10年間に約50回ぶつける必要があるとの研究結果を、NASAなどのチームがまとめたと報告した。

中国の「嫦娥4号」、月の裏側に着陸を計画。

AFPは2018年03月17日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、中国の政治協商会議全国委員(政治协商会议全国委员)で、中国空間技術研究院党委員会書記(中国空间技术研究院党委员会书记)の趙小津(赵小津/Zhao Xiaojin)副院長は2018年03月04日に行われた記者会見で、月探査機「嫦娥(Chang'e)4号」は世界で初めて月の裏側への有人着陸を実現させることになると述べたと報告した。

中国、小型衛星80基打ち上げる衛星IoTプロジェクトに着手。

AFPは2018年03月22日に、東方新報(东方新报)からの情報として、CASC(China Aerospace Science and Technology Corporation/中国航天科技集团/中国航天科技集団)第四研究院は2018年03月15日に、子会社である中国航天行雲科技(中国航天行云科技)を正式に設立し、衛星IoT(Internet of Things/モノのインターネット)プロジェクトに着手したと報告した。

宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士死去。

毎日新聞は2018年03月14日に、難病を抱えた「車いすの宇宙物理学者」として知られ、独創的な宇宙論を発表しつづけたイギリスの宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士(Stephen William Hawking/1942年01月08日 - )が、76歳で2018年03月14日の朝にケンブリッジの自宅で死去したと、イギリスの主要メディアが親族の話として2018年03月14日に報じたと報告した。

米国のチームが、宇宙最初の星を初観測。

AFPは2018年03月01日に、米国のアリゾナ州立大学(Arizona State University)などの天文学者チームは2018年02月28日に、宇宙がビッグバン(Big Bang)で誕生した直後に生まれた宇宙最古の星々「ファーストスター(First Star)」に由来する電波を、史上初めて検出したと発表した。

この観測結果に、科学界は騒然となっていると報告している。

シンガポールの航空庁など、宇宙空間で航空管制通信技術を開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月07日に、CAAS(Civil Aviation Authority of Singapore/新加坡民航局/シンガポール民間航空庁)は2018年02月06日に、シンガポールの防衛・航空機整備大手STエンジニアリング(Singapore Technologies Engineering Ltd/シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリング)の電子部門SE(Singapore Electronics/シンガポール・エレクトロニクス)、衛星通信技術を提供するデンマーク(Denmark)のゴムスペース(Gom Space)と、超短波(VHF)を使った宇宙空間での通信技術を共同研究すると発表した。

同様の技術研究は世界初という。

JAXA、超小型衛星搭載した「電柱サイズ」ロケット打ち上げ成功。

毎日新聞は2018年02月03日に、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)が2018年02月03日14時03分00秒(日本標準時)に、東京大学の超小型衛星を載せた電柱サイズのロケット「SS520」5号機を鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。

JAXAは2018年02月03日17:00に、SS-520 5号機は計画通り飛行し、実験実施後約7分30秒に超小型衛星TRICOM-1R(トリコム・ワンアール)を分離、軌道投入に成功した。TRICOM-1Rの状態は正常と報告した。

中国の学生4人、「月面基地」模した実験室に200日間連続滞在!

AFPは2018年01月26日に、中国の首都北京にある大学の学生4人が、月面での生活を模擬実験する施設内で200日間の連続滞在を無事完了したと国営メディア「新華社(Xinhua)」が2018年01月26日に報じたと報告した。

NASAが、初のアフリカ系米国人ISSクルーを突然交代。

AFPは2018年01月21日に、NASAは2018年01月18日に、2018年06月のISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)長期滞在クルーに選ばれていた46歳のアフリカ系米国人のジャネット・エプス(Jeanette Epps)飛行士をクルーメンバーから外し、別のメンバーに交代したと発表した。

突然の変更理由は明らかにしていない。
人種差別か?

火星表面近くで地下氷河を発見!その厚さ100m以上。

AFPは2018年01月12日に、火星で地下氷河を発見したとの研究結果が2018年01月11日に発表されたと報告した。

それは、火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

ロシアが打ち上げたアンゴラ初の通信衛星Angosat-1、交信途絶!

AFPは2017年12月27日に、ロシアの宇宙産業関係者は2017年12月27日に、前日に打ち上げたアフリカのアンゴラ(Angora/繊維)初の通信衛星「アンゴサット1(Angosat-1)」との交信が途絶えたことを明らかにした。

人類初の命綱なし遊泳に成功の宇宙飛行士が死去。

AFPは2017年12月24日に、NASAのジョンソン宇宙センター(NASA’s Johnson Space Center)は2017年12月23日にWebサイトで、命綱なしの宇宙遊泳に人類で初めて成功した(the first person to fly freely and untethered in space)宇宙飛行士ブルース・マッカンドレス(Bruce McCandless)が2017年12月21日に死去したことを明らかにしたと報告した。

ブルース・マッカンドレスは80歳だったが、死因は発表されていない。

太陽系外から飛来の小惑星、表面に有機物の層。

AFPは2017年12月19日に、2017年10月に発見された太陽系内を超高速で移動している葉巻形の天体は、表面が有機物質で覆われているとの研究結果が2017年12月18日に、発表されたと報告した。

この天体は別の恒星系から飛来し、太陽系内で特定された史上初の恒星間天体であった。

37年間も休眠していたボイジャーのエンジンが再起動した!

毎日新聞は2017年12月02日に、NASAは2017年12月01日に、太陽系外を飛行中の探査機ボイジャー1号(Voyager-1)に搭載され、37年間も使っていなかった噴射エンジンを動かすことに成功したと発表した。

「何十年も車庫に放置した自動車が動いたようなものだ」と驚いている。

ロシア気象衛星、打ち上げから数時間後交信できず!

AFPは、ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は2017年11月28日に、ボストーチヌイ宇宙基地(Vostochny Cosmodrome)からSoyuz-2.1bで打ち上げられた気象衛星「Meteor-M № 2-1 &18;nanosatellites」が、数時間後に通信不能となったと発表したと報告した。

太陽系外から飛来した小惑星を初観測。

AFPは2017年11月21日に、米国のハワイ(Hawaii)の望遠鏡で017年10月に、岩石質で葉巻のような形をした小天体が観測され、研究者らは2017年11月20日に、これは太陽系外の別の恒星系から飛来した小惑星で、過去に前例のない観測だったと発表した。

NASA、次世代気象衛星「JPSS-1」の打ち上げに成功した!

AFPは2017年11月19日に、NASAは2017年11月18日に、気象予測の精度向上をめざした次世代気象衛星「JPSS(Joint Polar Satellite System/共同極軌道衛星システム)-1」を米国カリフォルニア(California)州のバンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)からロケットに搭載して打ち上げたと報告した。

太陽系に最も近い恒星のちりの帯。

AFPは2017年11月04日に、ESO(European Southern Observatory/欧州南天天文台)は、太陽系に最も近い恒星プロキシマ・ケンタウリ(Proxima Centauri)の周囲で新たに発見されたちりの帯の想像図をアーティストが表現した絵を公開したと報告した。

プロキシマ・ケンタウリは2016年に発見された。

中国版スペースシャトル、2020年に打ち上げ!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月01日に、科技日報(科技日报)が10月31日に中国のロケットや宇宙船などの開発を手掛ける国有企業CASC(China Aerospace Science and Technology Corporation/中国航天科技集団公司)は2017年に、2020年前後に再使用型宇宙輸送機中国版スペースシャトル(中国版航天飞船)を打ち上げる計画を明らかにしたと伝えたと報告した。

NASA飛行士がISSで野菜収穫。

AFPは、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)に滞在している宇宙飛行士らが2017年10月27日に、ISSで栽培している3種類の葉物野菜を収穫したと報告した。

この野菜は「ベジー(Veggie)」と呼ばれる装置の中で栽培されたもの。

ローマ法王、ISS飛行士と「宇宙における人間の存在」 について問答!?

AFPと毎日新聞は2017年10月27日に、ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王が2017年10月26日に、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)に滞在中の宇宙飛行士6人と映像中継で交信し、「宇宙における人間の存在」などの問答を行ったと報告した。

こういう時に、すぐて哲学的というが、私は宗教と哲学を混同するのが嫌いで、「哲学」という単語を外した。

ケンブリッジ大学、ホーキング博士24歳の時の論文を無料公開。

毎日新聞は2017年10月24日に、イギリスのケンブリッジ大学(University of Cambridge)は2017年10月23日に、「車いすの天才科学者」として知られる75歳の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士(Stephen William Hawking/1942年1月8日 - )が1966年に、24歳で執筆した博士論文(doctoral thesis)をWebサイト上で公開したと報告した。

宇宙からでも、イタリア北部の大気汚染きっきり!

AFPは、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)は2017年10月20日に、イタリアのパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)宇宙飛行士が撮影したイタリアのポー平原(Po Valley)とトリノ(Turin)上空の大気汚染を示す写真を公開した。

中仏初協力の海洋研究用衛星の打ち上げは、2018年の予定。

AFPは2017年10月21日に、フランスと中国の宇宙機関が2017年10月20日に、両国が初めて共同開発した衛星を中国の首都北京(Beijing)で公開した。

この衛星は海洋の嵐や台風などの予報の改善に役立つという。

太陽系の準惑星「ハウメア」に輪!

AFPは2017年10月12日に、太陽系内に存在する目立たないミニ惑星の周囲に輪があることを発見したと、イギリスの科学誌ネイチャー(Nature)で2017年10月12日に、研究論文が発表された。
この発見は、土星のような巨大惑星しか輪を形成できないとする通説を覆す発見だという。

小惑星、10月12日に地球に異常接近!

AFPは2017年10月11日に、家1軒ほどの大きさの小惑星が2017年10月12日に、地球に異常接近する。

通過時に衝突の危険性はないものの、月の軌道の内側まで接近するこの小惑星は、専門家にとっては地球衝突という現実の脅威の予行演習をする絶好の機会になる。

日本のGPS「みちびき」本格運用へ

日本経済新聞 電子版は2017年10月10日に午前に、日本版GPS(Global Positioning System/全地球測位システム)衛星「みちびき」の打ち上げに成功したと報告した。

気象衛星「ひまわり」ほど知名度が高くはないものの、私たちの暮らしぶりを大きく変える可能性を秘めた衛星である。一方、打ち上げの数で中国が先行するなか、国際的な競争に勝ち抜いていけるかは未知数のままであると伝えている。

雲南省に隕石落下、M2.1揺れ観測。被害情報なし!

毎日新聞は2017年10月07日に、中国雲南省(云南省)香格里拉(シャングリラ)市に2017年10月04日20時9分44秒、隕石(いんせき)が落下したと報告した。

米国のロッキード、火星有人着陸機の開発プロジェクトを公表。

AFPは、米国の衛・航空大手のロッキード・マーチン(Lockheed Martin)は2017年9月29日に、火星を周回する母船を拠点にして、水を燃料とし、繰り返し使用できる有人の着陸機の開発プロジェクトを公表したと報告した。

実現は早くて2030年代になるという。

江戸時代の当時の日記分析し、史上最大の磁気嵐と報告!

毎日新聞と朝日新聞デジタルは、江戸時代に日本各地で見られた巨大なオーロラは史上最大の磁気嵐が原因だったと、国立極地研究所宇宙空間物理学の片岡龍峰(Ryuho Kataoka)准教授らの研究グループが米国学術誌「Space Weather」に発表したと報告した。

Space Weather
Research Article
Inclined zenith aurora over Kyoto on 17 September 1770: Graphical evidence of extreme magnetic storm
Authors
Ryuho Kataoka,
Kiyomi Iwahashi
Accepted manuscript online: 18 September 2017Full publication history
DOI: 10.1002/2017SW001690 View/save citation
Cited by (CrossRef): 0 articles Check for updates Citation tools

探査機カッシーニ、土星から最後の画像!

毎日新聞は、NASAが2017年09月15日に日本時間同日夜に土星の大気層に突入し役目を終える無人探査機カッシーニ(Cassini)が最後に地球に送ってきた画像を公開したと報告した。

無人探査機カッシーニ(Cassini)、15日に土星に突入!燃え尽きる。

毎日新聞2017年09月14日に、20年間で数々の成果を上げてきたNASAの無人無人探査機カッシーニ(Cassini)が、日本時間2017年09月15日夜、土星大気に突入後、燃え尽きると報告した。

太陽表面の爆発現象で、通信機器影響の恐れがあった。

毎日新聞は2017年09月07日に、情報通信研究機構は2017年09月07日に、太陽表面の爆発現象「フレア(Solar Flares)」が、2017年09月06日午後9時ごろ発生したと発表したと報告した。

2006年12月以来の大きさで、米国気象衛星は、「フレア」に伴い通常より1000倍以上強いエックス線を観測した。

人体に影響はないが、電気を帯びた大量の粒子が2017年09月08日午後にも地球に到達し、通信機器や全地球測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがあるといっていた。

ただし、私は、このようなことは、以前から何度も言われ、実際に影響を与えたこともあり、北朝鮮のミサイルや水爆ほど怖くわないと考えていた。

宇宙空間滞在日数でNASA最長の女性飛行士が帰還!

AFPは、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)で288日間滞在し、57歳になった米国のペギー・ウィットソン(Peggy Whitson)飛行士が2017年09月03日に、ロシア人と米国人の飛行士2人と共に地球に帰還したと報告した。

ただし、ISSでは、1日に日の出と日の入りを16回繰り返すので、地球時間で288日間は、ISSで4608日で約12.6246年になる。

NASAは、過去最大級の小惑星「フローレンス」に2個の衛星!?

AFPは2017年09月07日に、2017年09月01日に約700万kmという近距離まで地球に接近した小惑星「フローレンス」に2個の衛星が伴っていることがNASAが撮影したレーダー画像で明らかになったと報告した。

NASAによると、「フローレンス」が地球に最接近した2017年08月29日〜09月01日に撮影されたレーダー画像により、小惑星の大きさが約4.5kmであることが判明した他、直径が100〜300mとみられる2個の衛星があったことも分かったという。

過去最大級の小惑星が、2017年09月01日に地球接近!

AFPは2017年08月31日に、NASAからの情報として、過去1世紀以上の間に地球に接近した中で最大の小惑星が2017年09月01日に、地球のそばを通過すると報告した。

地球から約700万kmという異例の近距離まで接近するが、衝突の危険性はないという。

インドネシア国営通信の衛星に障害!ATMにも影響。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月29日に、インドネシアの国営通信TLKM:Indonesia(TELKOM:Indonesia/Telekomunikasi Indonesia/テレコムニカシ・インドネシア/テルコム)が運用中の通信衛星「テルコム1(TELKOM 1/TLKM 1)」の通信障害に伴い、VSAT(Very Small Aperture Terminal/超小型衛星通信地球局)を設置しているへき地を中心にした一部のATM(cash machine、automated/automatic teller machine現金自動預払機)で2017年08月25日から障害が起きている。

さそり座の赤色超巨星「アンタレス(Antares)」の想像図。

AFPは2017年08月24日に、ESO(European Southern Observatory/欧州南天天文台)は2017年08月22日、超大型望遠鏡VLT干渉計(Very Large Telescope Interferometer)を使って作成した、さそり座(Scorpius/Scorpio)を構成する赤色超巨星「アンタレス(Antares)」のこれまでで最も詳細な画像と想像図を公開したと報告した。

米国で、99年ぶり皆既日食(Total eclipse)が大陸を横断。

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2017年08月22日に、米国の広い範囲で2017年08月21日昼(日本時間22日未明)、太陽が月と重なって見えなくなる皆既日食が起きたと報告した。

米国本土の西海岸から東海岸を横断する皆既日食は99年ぶりで、米国南部テネシー州ナッシュビル(Nashville)では正午ごろから太陽が欠け、午後1時半ごろに太陽が完全に隠れた。

ナッシュビルは皆既日食が約2分間続く絶好の観測地となり、国内外から多くの観光客が訪れた。

日本版GPS「みちびき」3号機が打ち上がった。

日本経済新聞 電子版は2017年08月20日に、三菱重工業株式会社及びJAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は、種子島宇宙センターから日本版GPS(Global Positioning System/全地球測位システム)の構築を目指し、準天頂衛星システムの静止軌道衛星を搭載した「みちびき」3号機が2017年08月19日14時29分00秒(日本標準時)にH-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)で打ち上がった。

ロケットは計画通り飛行し、打上げ後約28分37秒に「みちびき3号機」を正常に分離した事を確認したと報告した。

政府は2018年春には4基体制で本格運用を始める計画である。

宇宙と地球の間の安定した通信を確保する衛星をNASAが打ち上げ!

AFPは2017年08月19日に、NASAは2017年08月18日に、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)の宇宙飛行士たちが地球との安定した通信を確保するための最新の衛星を打ち上げたと報告した。

米国航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)がUS$4億800万(約445億円)をかけてつくったTDRS-M(Tracking and Data Relay Satellite-M/追跡・データ中継衛星)をアトラスV(Atlas V)ロケットに搭載して、フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)から、2017年08月18日午前8時29分(日本時間同日午後21時29分)に打ち上げた。

NASAケネディ宇宙センター(NASA’s Kennedy Space Center in Florida)からは、ULAアトラスV(ULA Atlas V)で、2017年08月18日8:03 AMに打ち上げると報告している。

行方不明のマレー機捜索の副産物!隠された深海世界が明らかになった。

AFPは、2014年に消息を絶ったマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便の徹底的な捜索活動の結果、火山や深い谷、そびえる海嶺など、これまで未知とされてきた海底の世界の詳細が明らかになったと報告した。

インド洋(Indian Ocean)南部の海域では、前例のない費用を投じて捜索活動が繰り広げられたものの、機体の行方はいまだつかめていない。

だが、調査を進める過程で、未知であった海底の詳細な写真など膨大な量のデータを収集する必要があった。

研究者らはこの新しい地図が、科学界に海洋に関するいっそう深い洞察を与えてくれると期待している。

宇宙からの「謎の信号」の正体解明。

AFPは2017年07月22日に、地球から11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128(Ross 128)」から発せられた特殊な信号について今週、地球外生命体ではないかなど、さまざまな臆測が飛び交っていたが、天文学者らはついに謎を解明したと報告した。

正体は地球外生命体…ではなく、遠くの人工衛星からの干渉だった。
信号は「ウィアード(Weird)!」と正式に名付けられている。

オランダの民家の納屋で、45億年前の隕石発見!

AFPは2017年06月27日に、オランダの科学者チームは、国内の民家に落下した45億年前のものとみられる隕石を公開したと報告した。
オランダ国内では「極めて珍しい」発見例で、太陽系の誕生に関する手がかりを握っている可能性があるとチームは話している。

またまた、オランダ人の大げさな表現では?博物館の展示していた月の石は偽物だった!

もっとも、マインツのグーテンベルク博物館(Gutenberg Museum in Mainz)に展示されているグーテンベルク42行詩聖書(Gutenberg 42-line Bible/42B)下巻は、マインツの郊外の納屋で見つかった。

私の手元にあるグーテンベルク42行詩聖書印行500年祭の壁掛けもマインツ郊外の納屋で見つかった。納屋の地下で見つかったワインは、すべて腐っていた。

木星の色が鮮明な画像をNASAが公開した。

AFPは2017年06月25日に、NASAは2017年06月23日に、木星の雲の帯の明暗を鮮明にした画像を公開したと報告した。

NZの民間企業がロケット打ち上げ成功し、宇宙開発競争に参戦 !

AFPは2017年05月27日に、ニュージーランドの航空宇宙企業「ロケット・ラボ(Rocket Lab)」は2017年05月25日に、ロケット「エレクトロン(Electron)」の試作機の打ち上げに成功した。各国が名乗りを上げている宇宙開発競争に、ニュージーランドも加わった形となったと報告した。

ロケットは同国北島(North Island)東部マヒア(Mahia)半島にあるロケット・ラボの発射場から打ち上げられた。

Google Earth、Google Maps共にm写真が古く。まだ何もない!

打ち上げは天候の影響で3日間、延期されていた。

大阪工業大、超小型人工衛星、「宇宙のドローン」で再挑戦!

毎日新聞は、大阪市旭区の大阪工業大学の学生が開発する超小型人工衛星が再び、宇宙へ来年飛び立つ予定。

2012年に1号機を打ち上げたが、通信機器トラブルで制御不能に。今回はその反省を踏まえて、高度を自在に変えられるようにエンジンを強化し、空間を飛び回る「宇宙のドローン」を目指すと話していると報告した。

この考えは、東大阪市の「まいど1号」が世界最初で、今では米国の多くの大学で独自の衛星を運営している。

とくにISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)のロボット・アームから放出される超小型人工衛星が注目されている。

謎の米空軍の無人宇宙機「X37B」、2年の任務終え、帰還。

毎日新聞は2017年05月08日に、米空軍は2017年05月07日に、スペースシャトルに似た無人宇宙機「X37B」が、地球を周回する約2年間の任務「718 days in space」を終え、米国のフロリダ州のNASAケネディ宇宙センター(NASA’s Kennedy Space Center in Florida)に着陸し、帰還したと発表した。

無人探査機カッシーニの最終段階(The Grand Finale)が来た。

AFPは2017年05月06日に、NASAの無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、これまでのところなにも発見されておらず、その広大な未踏の空間にはほぼ何もないことがNASAの研究者らによって明らかにされたと報告した。

中国の宇宙ステーション計画で、初の補給船、打ち上げ!

時事通信社は、中国は2017年04月20日夜、宇宙に物資を運ぶ中国初の無人補給船「天舟1号」を海南島の文昌発射場(文昌航天发射场/China Wenchang Spacecraft Launch Site)から打ち上げた。

有人宇宙飛行事業弁公室の王兆耀主任は2016年11月18日の記者会見で、中国初の宇宙貨物船「天舟1号」(天舟一号货运飞船)が2017年上半期に海南省文昌市の衛星発射センターから打ち上げられることを明らかにした。

ピーナツ形小惑星、地球に最接近!

AFPは2017年04月20日に、ピーナツのような形をした直径約650mの小惑星が2017年04月19日に、猛スピードで地球のそばを通り過ぎた。天文学者らが「大きな宇宙の岩」を間近で観察できる珍しい機会となったと報告した。

猛スピードの巨大な小惑星が不安なほど地球に接近する。

AFPは2017年04月15日に、猛スピードで太陽の周りを回っている巨大な小惑星が2017年04月19日に、不安を感じさせるほどの至近距離まで地球に接近すると報告した。

小惑星「2014-JO25」は直径約650m。スペイン南端にあるイギリス領ジブラルタル(Gibraltar)の岩山、高さ426m「ジブラルタルの岩(Rock of Gibraltar)」ほどの大きさである。

ボーイングの新型宇宙服を公開。

日本経済新聞 電子版は、米国のボーイング(Boeing)は2017年04月02日に、新型の宇宙服(Space Suit)、宇宙船に搭載する緊急脱出装置「Starliner」の仕組みを公開したと報告した。

無人探査機「ジュノー」が撮影した木星の嵐や雲。

AFPは2017年03月28日に、NASAが、無人探査機「ジュノー(Juno)」が2017年02月02日に木星の雲頂から1万4500kmの距離で撮影した木星の写真を公開した。

火星に似た環境下で、ジャガイモ生育に成功!

AFPは、火星でジャガイモは栽培できるか?南米ペルーで進められている実験で、今後の成果に期待できる結果が出たと研究チームが発表したと報告した。

この実験は、首都リマにあるCIP(International Potato Center/国際ポテトセンター)がNASAの協力を得て、火星の自然環境に似せた条件下でのジャガイモ栽培実験を行っている。

中国、月面基地建設を目標とした探査機打ち上げ、年内に計画。

AFPは時事通信社からの情報として、新華社電が中国の全国政治協商会議委員で月探査プロジェクト(月探索项目)に携わる葉培建(全国政协十二届五次会议的全国政协委员、中国航天科技集团公司五院月球探测卫星总指挥兼总设计师顾问叶培建)が2017年03月01日に、今後の目標として、「無人の月面科学調査ステーションの建設」などを挙げ、月の岩石などを採集する無人探査機「嫦娥5号」をて2017年11月に打ち上げる予定を明らかにしたと報告した。

スペースX、民間企業初の月旅行を2018年末に行うと発表。

毎日新聞、日本経済新聞 電子版は2017年02月28日に、米国の宇宙ベンチャーであるスペースX(Space X)は2017年02月27日に、民間企業としては初の月への旅行を2018年末に行うと発表した。

乗客は2人で、既に多額の予約金を支払い済みだという。

科学雑誌が、時代遅れになると、どうなるか?

日本経済新聞 電子版は、科学雑誌「Newton」の発行会社「ニュートンプレス」は2017年02月20日に、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日、保全命令を受けたと発表した。

「ニュートンプレス」を巡っては、学習教材の開発名目で許可なく定期購読者らから出資金を集めたとして、2017年02月17日に元社長ら2人が山口県警に出資法違反容疑で逮捕された。

NASA科学者が、メキシコ鉱山で6万年前の生きた微生物を発見。

AFPは2017年02月21日に、NASA科学者が最長6万年にわたりセレナイト(selenite)の結晶内部に閉じ込められていた、生きた微生物をメキシコの鉱山で発見したと報告した。

NASAの宇宙生物学研究所(Astrobiology Institute)のペネロープ・ボストン(Penelope Boston)が2017年02月17日に、米国のボストン(Boston)で開催のAAAS(American Association for the Advancement of Science/米国科学振興協会)の2017 AAAS Annual Meeting会合で行った研究発表によると、この奇妙な古代微生物は、亜硫酸塩、マンガン、酸化銅などを摂取して生きられるように進化したと考えられるという。

チャーチル元英首相の地球外生命の可能性示す未発表論文。

AFPは2017年02月16日に、従軍記者、政治家として著名なウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)元英首相が天文学にも造詣が深かったことはあまり知られていないが、地球外生命に関するウィンストン・チャーチルの論文の科学的洞察力の鋭さが、執筆から60年を経て注目を集めていると報告した。

「ブルドッグ」のあだ名で呼ばれたウィンストン・チャーチルは第2次世界大戦(World War II)中、イギリスの戦時内閣を率い、同盟国を支援しながら、広大な宇宙には生命が存在できる環境が地球以外にもあるかもしれないとの理論を打ち立てた先駆者の一人だった。

インドは、一度に100機以上に衛星の打ち上げに成功。

NHKは、インドは、100機以上の人工衛星を搭載したロケットを打ち上げ、すべてを軌道に乗せることに成功し、衛星打ち上げの技術をアピールしたと報告した。

インド南部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州のスリハリコタ(Sriharikota)のSDSC(Satish Dhawan Space Centre/サティッシュ・ダワン宇宙センター)から2017年02月15日に、人工衛星104機を搭載したロケットが打ち上げられた。

搭載された人工衛星は、700kgを超えるインドの観測衛星のほか、アメリカやオランダ、それにUAE=アラブ首長国連邦など6か国から依頼を受けた小型衛星であった。

これらもすべては、大阪の「まいど1号」が起点であった。

アメリカの発想は、火星探査車をキャデラックの大きさにし、スペースシャトルの発想はコンボイであった。

これではすべて、無駄が多すぎる!

京都大理学部の20人卒業研究「宇宙誕生の謎」

朝日新聞デジタルは、京都大理学部の4年生ら約20人が卒業研究として取り組んだ物理実験の結果に、注目が集まっていると報告した。

宇宙の始まりとされる「ビッグバン」の理論に残る大きな課題、「宇宙リチウム問題」に一石を投じる成果を上げた。

ミニロケット失敗の原因は、ショートで電源喪失の可能性。

日本経済新聞 電子版は、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2017年02月13日に、1月に打ち上げに失敗したミニロケット「SS-520」について、原因は電線のショートによる電源喪失の可能性があると公表し、文部科学省の専門家会合で報告した。

山梨の「宇宙桜」、震災被災地へ!

毎日新聞は2017年2月10日にISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)にある日本実験棟「きぼう」を運用する会社の事業として、全国各地から選ばれた13種の桜の種と共に、山梨県北杜市武川町の実相寺の敷地にある国指定の天然記念物「山高神代桜」の種を2008年にスペースシャトル・エンデバー号で宇宙に打ち上げられ、種は8カ月半、無重力状態の「きぼう」で保管された。

地球を4100周した後、種は若田光一宇宙飛行と共に帰還しそれぞれの自治体へと戻った。

その種を67歳の北杜市の元市職員の三枝基治が育ててきた。

東レは、メキシコ工場建設「計画変更せず」

日清紡ホールディングスは、2017年02月08日の決算発表記者会見の席上、奥川隆祥取締役常務執行役員が「メキシコについては白紙とした。メキシコ以外の場所にしなければいけないと考えている。」と話したが、ライバルでもある東レは、2017年02月09日に、2019年度までの中期経営計画を発表し、3年間でおよそ1兆1000億円を投じると発表したと、日本経済新聞 電子版は報告した。

「こうのとり」6号機を使った「宇宙ごみ」実験できず!

毎日新聞は、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)が2017年01月31日に、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)を離れ、「宇宙ごみ」除去に向けた実証実験をしている無人物資補給機「こうのとり」6号機(HTV6)で、実験の肝になる金属製のひもが伸展できず、ひもに電流を流す実験に着手できていないと発表したと報告した。

実験期限の2017年02月04日まで再挑戦を試みると伝えている。

JAXA、「こうのとり」で、宇宙ごみを大気圏に落とす実験を開始。

毎日新聞は、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2017年01月28日夜、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)への無人物資補給機「こうのとり」6号機(HTV6)を「宇宙ごみ」に見立て、7日間の除去実証実験「KITE(Kounotori Integrated Tether Experiment/導電性テザーの実証実験)」を始めると報告した。

話題の炭素繊維で知られる東レが、ライバルの追い上げで3日続落。

日本経済新聞 電子版、ロイター、Kabutanは2017年01月18日に、注目の炭素繊維で知られる東レが、帝人の追い上げなどにより、株式が軟調で、3日続落であったと報告した。

キヤノンが開発参画した最小ロケット打ち上げ失敗!

日本経済新聞 電子版は、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)が2017年01月15日午前8時33分に、超小型衛星専用ロケットで、キヤノングループが制御機器の開発にかかわった電柱ほどの大きさのミニロケット「SS-520」4号機を鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げたと報告した。

「SS-520」は、「S-520」の第1段ロケットと、新規開発された第2段ロケットを組合わせた2段式観測ロケットで、観測用のロケットを超小型衛星用に改良したことから「SS-520」4号機とされている。
第2段のモータ・ケースはCFRP製で、軽量化と高圧燃焼によって性能向上を実現した。

竹で新素材の開発。繊維の世界が未来に向けて激流化!

朝日新聞デジタルは、竹や木を原料にした、軽くて丈夫な新素材「CNF(cellulose nanofibers/セルロースナノファイバー)」の生産を、製紙会社が本格化させている。とくに竹は放置された竹林による被害が深刻化しており、対策に悩む自治体も新たな活用法に期待を寄せると報告した。

日本の竹で新素材で思い出すのが、エジソンが開発した白熱電球のフィラメントを思い出す。

小型ロケット「イプシロン」2号機打ち上げ成功。

毎日新聞、日本経済新聞 電子版は、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)が2016年12月20日に、地球を取り巻く宇宙空間を調べる探査衛星「ERG(エルグ)」を搭載した小型ロケット「イプシロン」2号機を内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げたと報告した。

「イプシロン」は小惑星探査機「はやぶさ」などを打ち上げ、2006年に引退した「M5」の後継機になる。

2013年09月の「イプシロン」1号機以来、3年3カ月ぶりに宇宙へ飛び立った。

孫正義に、金を持たせると、世界が変わる!

孫正義が、ルパート・マードック(Rupert Murdoch)と会って、メディアが変わった。
あの時も、Wowだったが、今回は、さらにすごい,!

毎日新聞、ロイター、WSJ(Wall Street Journal/ウォールストリート・ジャーナル)は、ソフトバンクグループは2016年12月19日に、衛星通信事業を手掛ける米国のベンチャー「ワンウェブ(OneWeb)」にUS$10億(約1170億円)を出資すると発表したと報告した。「ワンウェブ」は、ネット環境が整備されていない新興国など全世界での高速通信網の確立を目指しており、大きな成長が見込めると判断した。

ソフトバンクグループの孫正義社長は、12月上旬のトランプ次期米国大統領との会談で、米国に約5兆7000億円を投資し、5万人の新規雇用を生み出すことを約束しており、今回の投資はその第一歩となる。

ヨーロッパ版GPS「ガリレオ」が運用開始。

AFPは2016年12月16日に、ヨーロッパのGPS(Global Positioning Satellite programme/Global Positioning System/衛星測位システム)を「GNSS(Global Navigation Satellite System/地球ナビゲーション衛星システム)」と呼ぶようになっている「ガリレオ(Galileo)」が2016年12月15日、運用を開始したと報告した。

私は、この発表から見てきた!

最高齢の宇宙飛行士ジョン・グレン死去!

毎日新聞は2016年12月09日に、最高齢の宇宙飛行士ジョン・ハーシェル・グレン・ジュニア(John Herschel Glenn Jr./1921 - 2016)が2016年12月08日にハイオ州コロンバスの病院で、95歳で死去したと報告した。

ジョン・グレンは、1962年に「Friendship 7」で、米国初の地球周回に成功した元宇宙飛行士で、上院議員も務めた。

77歳だった1998年に、向井千秋らとスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、最高齢での宇宙飛行の記録も持っていた。

NASA、「宇宙服内蔵トイレ」開発を公募!

さて、どんな驚きのアイディアが出てくるか?

賞金はなんとUS$30,000(341万3,006.37円)

AFPは2016年11月24日に、トイレに行きたいけれど、広い宇宙の大海原で宇宙服にがっちりと身を包み、周囲にはトイレはなく、すぐそばに他の宇宙飛行士らがいる状況だったら、あなたはどうするだろうか。

この厄介な問題を解決するため、NASAは宇宙用トイレのアイデア募集に乗り出した。
優勝者には、賞金3万ドル(約340万円)を授与するという。

創造的プロジェクト「Adrift」の宇宙ゴミで作られた音楽。

AFPは2016年11月19日に、イギリスの科学者とアーティストによる「宇宙ごみ(スペースデブリ/space debris)」問題啓発プロジェクトが2016年11月18日、ロンドン(London)の王立天文学会(Royal Astronomical Society)で立ち上げられたと報告した。

追跡可能な2万7000個の宇宙ごみに光を当てるためのアーティストと研究者による創造的プロジェクト「Adrift(漂流中)」は、映画、音、ソーシャルメディアなどを用いて宇宙ごみの危険性を探る。

欧州宇宙機関の火星着陸機、通信途絶える。また失敗!?

毎日新聞は、火星に生命の痕跡を探るESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)とロシアの共同探査計画「エクソマーズ(ExoMars)」で、着陸技術を確かめる直径約1.7mの円盤形無人着陸機「スキャパレリ(Schiaparelli)」が火星への着陸を試みたが、ESAは2016年10月20日に、「着陸直前に通信が途絶えた」と発表した。

欧州探査計画の着陸機「エクソマーズ」 19日に火星到達へ。

AFPは2016年10月17日に、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)は2016年10月16日に、生命およびその痕跡を探査する目的で、ロシアと協力して進めている火星探査計画「エクソマーズ(ExoMars)」で、母船の無人周回機TGO(Trace Gas Orbiter/トレース・ガス・オービター)から、着陸機を火星表面へと向け分離させた。

着陸機は今後3日間かけて火星表面に到達すると報告した。

「戦争の残虐性は、どこまで伝えるべきか」

AFPは、紛争を報道するとき、どこまで衝撃的なイメージを伝えるべきなのか──仏北西部バイユー(Bayeux)で開かれた「バイユー戦争報道特派員賞(Bayeux-Calvados)」のイベントで先週、熱い議論が交わされたと報告した。

トルコやアフガニスタン、スリランカ、インドの紛争や紛争後の問題を報じてきたインド人写真家サミ・シバ(Sami Siva)は「難民たちが逃れてきた暴力を見せずに、彼らを受け入れるべきだと人々を説得できるだろうか?」と述べた。

しかし、イラクのクルド人写真家ユニス・ムハンマド(Yunes Mohammed)はこれに反論した。

SpaceXロケットが爆発は、UFOの仕業という人がいる。

米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は、発射台において2016年09月01日にSpaceXロケットが爆発した時に、暗黙の理論家は、それがUFOであるかもしれないと言ったと報告した。

また、SpaceXのCEOイーロン・ムスク(Elon Musk)は、その原因を除外しなかったと言っている。

地球は宇宙で、新しい人造の時代に入った!?

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は、エキスパート・グループによる惑星への人間性のインパクトの範囲による「Anthropocene(アントロポセン)」によれば、地球は、ダビングされた新しい時代に入ったと言っていると報告した。

問題を考慮するために、国際的なワーキンググループが設定したAnthropoceneは、地質学の感覚で、で1人の棄権者と34対0で可決された。

化石燃料、プラスチックの浪費、浸食のドラマチックな増加、世界中の動物性の種、および核爆弾テストから世界のまわりに置いていかれた放射性の粒子の広がりからの暖めている温度、より高い海水面、灰すべては、地球の岩石の永久的な変化に寄与していると、科学者は言った。

東レの炭素素材、宇宙へ!

日本経済新聞 電子版は、東レは米宇宙開発ベンチャーのスペースX(Space X)と、ロケットや宇宙船の機体に使う炭素繊維を長期供給することで基本合意したと報告した。

期間、価格など詳細な条件を詰め、今秋をめどに最終合意を目指す。旅行、物資輸送、資源開発など宇宙開拓に関する新市場の勃興が、日本が強みを持つ素材産業にも大きな追い風となる可能性を含んでいると言っている。

中国、世界初の量子通信衛星を打ち上げた。

AFPは、中国は2016年08月16日に、世界初の量子通信衛星を打ち上げたと、国営メディアが報じたと報告した。

中国は素粒子物理学の力を利用し、解読不可能な暗号を用いた通信システムの構築を目指している。

欧州南天天文台が、奇妙な連星「さそり座AR星」の想像図を公開。

AFPは2016年07月28日に、ドイツのミュンヘン(München)郊外にあるESO(European Southern Observatory/欧州南天天文台)が、奇妙な連星「さそり座AR星(AR Scorpii)」の想像図を公開したと報告した。

中国宇宙ステーション「天宮1号(Tiangong-1)」は、密かに墜落中?

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は2016年07月12日に、中国の最初の宇宙ステーション「天宮1号(Tiangong-1)」は、宇宙から落ちてきて、地球で砕けることへの途中で墜落中にあるかもしれないと報告した。

「天宮1号(Tiangong-1)」は2011年に打ち上げられ、コントロールされて、地球の海洋に衝突して戻るべきであった。

しかし、ウォッチャーは、現在それが中国でコントロールできなくなって、自然墜落に入ったようであると言った。そして、それはどのような時にでも地球上で砕けることができる。

Google Earth、Landsat 8のデータを活用!

AFPは2016年06月29日に、Googleが2016年06月27日に、地理画像サービス「Google Earth」を更新し、米国地球観測衛星「ランドサット8号(Landsat 8)」からの画像の提供を開始したと報告した。

インド、衛星20基を載せた極軌道衛星打ち上げ用ロケットに成功!

AFPは、ISRO(Indian Space Research Organisatio/インド宇宙研究機関)は2016年06月22日に、インド南東部スリハリコタ(Sriharikota)のSDSC(Satish Dhawan Space Centre/サティッシュ・ダワン宇宙センター)から、国産の人工衛星に加え、米国、カナダ、ドイツ、インドネシアなどの衛星20基を載せた極軌道衛星打ち上げ用ロケット「PSLV-C34」の打ち上げに成功したと報告した。

NASAは、地球の周囲で約1世紀周回する地球のミニ月を発見した。

これは、月が2つあるというスターウォーズの世界ではない。

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は2016年06月22日に、NASAが2016年06月15日に公開した情報として、約1世紀の間、地球を周囲していると言った。

そして科学者は、たった今それを明らかにしたばかりである。

科学者によると、小さい小惑星は私達を何年もの間周回し、世紀の代わりが来るまで、そうし続けそうである。

膨らませて利用するモジュールの実験のISSでの試験に成功。

AFPは2016年05月27日に、膨らませて利用するISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)で利用する、仮設居住モジュールの実験で、モジュールを完全な大きさにまで膨らませることができない問題に直面して失敗したと報告していた。

その設備は、「BEAM(Bigelow Expandable Activity Module/ビゲロー拡張可能活動モジュール)」として知られ、この居住モジュールは、今後数十年以内に月や火星での利用も視野に入れた、拡張可能な居住空間を試験する実験の一部であった。

火星は「氷河期から脱しつつある。」

AFPは2016年05月27日に、火星は現在、氷河期から脱しつつあるとの研究結果が2016年05月26日に、発表された。
研究の根拠となった極地域のレーダー画像は、火星の気候サイクルに関する新たな手がかりをもたらしていると伝えている。

インド版スペースシャトル、打ち上げ成功!

AFPは、インドがは2016年05月23日に、インド初の小型版スペースシャトルの打ち上げに成功した。より簡単でより安価な宇宙旅行を可能にする再利用可能なロケットの開発競争にインドも挑むことになると報告した。

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