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イスラエル、民間初の月面探査機を打ちげ!

毎日新聞は2019年02月19日に、スラエルの民間団体「スペースIL(SpaceIL)」は2019年02月18日に、米国のフロリダ州のCCAFS(Cape Canaveral Air Force Station/ケープカナベラル空軍基地)から月面探査機「ベレシート(Beresheet/創世記)」をイスラエル時間の2019年02月22日未明(日本時間22日午前)に打ち上げると発表した。

5G時代における宇宙空間ベースのコミュニケーションの役割。

Mobile World Liveは2019年02月08日に、5G通信時代が始まった。 次世代のモバイル技術は、これまで以上に多くの人や機器への接続性を拡大することができる。

5Gのビジョンを実現し、さまざまな事例の要件を満たすには、モバイル・ネットワークの接続性とそれらをカバーする設計を提供するための新しい方法が必要になると報告した。

アポロ14号が月から持ち帰ったの石は、「地球の石」だった?!

朝日新聞デジタルは2019年01月31日に、 学術誌「アース・アンド・プラネタリーサイエンス・レターズ(Earth and planetary science letters/電子版)」に、アポロ宇宙船14号が月から持ち帰った石は、実は大昔、地球から月に飛んできた隕石(いんせき)だった?――。と報告した。

また、米国の科学雑誌「ナショナル ジオグラフィック(National Geographic)」は2019年01月25日に、NASAが2019年01月24日に、「地球最古の石を月で見つけた(Earth's Oldest Rock Found on the Moon)」と発表したと、報告した。

中国探査機「嫦娥4号」。世界初、月の裏側に着陸。

日本経済新聞 電子版は2019年01月03日に、中国の国営テレビ局「中国中央電視台(CCTV)」によると、中国の無人探査機「嫦娥4号」が2019年01月03日午前に、世界で初めて月の裏側への軟着陸に成功したと報告した。

着陸後に撮影した画像の地球への送信にも成功した。

毎日新聞は2019年01月04日に、月面を走行する探査車「玉兔2号」が、嫦娥4号から、レール状の機具を伝って月面に着地したと報告した。

今後、鉱物資源などを調査する。

NASAが、月を目指す「宇宙ベンチャー企業」9社を発表した。

Forbes JAPANは2019年01月02日に、NASAが、月面に定期的に物資を送るための輸送船開発に関わる候補として、民間企業9社を発表したと報告した。

小型版スペースシャトル「Dream Chaser」本格始動。

Forbes JAPANは2018年12月31日に、「ドリーム・チェイサー(Dream Chaser)」という名の小型宇宙船がNASAの承認を受け、早ければ2020年後半に、国際宇宙ステーション(ISS)へ初飛行を行うことが決まったと報告した。

ネバダ州本拠のSNC(Sierra Nevada Corporation/シエラ・ネバダ・コーポレーション)が製造するこの宇宙船は、NASAのCOTS(Commercial Orbital Transportation Services/商業軌道輸送サービス)のCRS(Commercial Resupply Services/商業補給サービス)-2ミッションを担当するための承認を受けた。

中国版GPS「北斗」稼働!

日本経済新聞 電子版は2018年12月27日に、中国政府は2018年12月27日に、中国版GPS(Global Positioning System/Global Positioning Satellite/全地球測位システム)「北斗卫星导航系统(Beidou Navigation Satellite System/BDS)」が完成し、2018年12月27日から全世界を対象に運用を始めたと発表したと報告した。

論文は拒否されたJAXA准教授、Nature「今年の10人」に選ばれた!

毎日新聞は2018年12月19日に、小惑星探査機「はやぶさ2」のミッションマネジャーを務める56歳の宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授吉川真が、イギリスの科学雑誌Nature(ネイチャー)の「今年の10人」に選ばれたと報告した。

小惑星ハンター」として功績が評価された。

日本留学の博士らが開発!タイ初の国産衛星宇宙へ。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月11日に、タイ初の国産人工衛星が2018年12月04日未明(タイ時間)に、宇宙に打ち上がったと報告した。

日本に16年間留学して宇宙工学を学んだ37歳さいのポンサトーン・サイスッチャリット(Pongsathorn Raksincharoensak)博士率いるKMUTNB(King Mongkut's University of Technology North Bangkok/キングモンクット工科大学ノースバンコク校)のチーム。

「究極の魔法瓶」宇宙から地球に帰還!無事回収!!

毎日新聞2018年11月11日に、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年11月11日に、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)から実験試料を持ち帰る小型カプセルを無人物資補給機「こうのとり」7号機(HTV/H-II Transfer Vehicle7)は、2018年11月11日06時14分(日本時間)に第3回軌道離脱マヌーバを実施し、計画どおり、大気圏に再突入した。

「こうのとり」7号機は、2018年09月28日にISSへの結合に無事成功した後、約41日間、ISSに係留されていた。その間、ISS運用に欠かせない補給品・利用物資などをISSへ移送し、ISSからの不用物資を搭載して、2018年11月11日の地球大気圏への再突入を無事完遂することができた。今回で7機連続の成功であった。

「究極のタイガー魔法瓶」宇宙から帰還へ!

毎日新聞は2018年11月09日に、大阪府門真市の「タイガー魔法瓶」が、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)と共同開発した断熱容器が2018年11月11日朝、宇宙での実験試料を中に入れた状態で地球に帰還する。

大気圏突入の熱と衝撃から中身を守れるか!?

「格安ロケット」で世界で首位狙う宇宙ベンチャー。

Forbes JAPANは2018年11月21日に、「Rocket Lab(ロケットラボ)」の「It’s Business Time(ビジネスの時間だ)」というニックネームの付いたロケット「Electron(エレクトロン)」は2018年11月10日に、ニュージーランドのマヒア半島にあるロケットラボの発射場から打ち上げられ、2段式ロケットは打ち上げの9分後に最初の分離に成功し、上段が上空500kmの軌道上に人工衛星を乗せ、初めての商用ロケットの打ち上げに成功した。

「Rocket Lab」がロケットを打ち上げたのは3回目だった。

NASAが、神秘的なオレンジの輝き、「大気光」の撮影に成功した。

Forbes JAPANは2018年11月11日に、NASAは2018年11月07日、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)から撮影した、高層の大気が太陽紫外線に反応して光を発する「大気光(airglow)」の現象の写真を公開した。

「ボイジャー2号」、「ボイジャー1号」に続き、星間空間に旅立った!

毎日新聞は2018年12月11日に、NASが2018年12月10日に、1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号(Voyager 2)」が2018年11月05日に太陽圏の外に出たと発表した。同じ年に打ち上げられ、2012年08月25日に一足先に星間空間に旅立った探査機「ボイジャー1号」に続き、星間空間に旅立った2個目の人工物となった。

日本版GPSが本格運用。誤差10cm以下!

日本経済新聞 電子版は2018年11月01日に、日本版GPS(Global Positioning System/全地球測位システム)を担う人工衛星「みちびき」の本格運用が、2018年11月01日に始まったと報告した。

ハーバード大学の研究者、「オウムアムア」の正体は異星人の探査機?

ハフポスト(Huffpost)の日本語版は2018年11月07日に、アメリカのハーバード大学(Harvard University)の研究者が、太陽系外から飛来した天体「オウムアムア(Parrot Amua/Oumuamua)」の正体は異星人の探査機かもしれないという論文を2018年10月26日に発表したと報告した。

大麻はついに宇宙へ発進!ISSで栽培実験計画?

Forbes JAPANは2018年10月23日に、マリファナ(乾燥大麻)合法化による利益が成層圏並みの高さに到達する中、植物としての大麻も宇宙進出を果たすかもしれないと報告した。

その目的地は、地球の約400km上空に浮かぶNASA)のISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)。

微小重力環境の研究開発を行うバイオ工学企業スペース・タンゴ(Space Tango)は、宇宙飛行の低重力環境におけるアサ(麻)の反応を調べる試験を計画中だという。

地球の軌道を回り負荷のない環境に置かれたアサからは、科学者らが求める薬理学的な成果が得られるかもしれないと伝えている。

そのとき、ISSに滞在中の宇宙飛行士に、カナダ人が滞在していたら、宇宙で吸引するかもしれない。

ISSには、水耕栽培用の環境も整っている。

ソユーズ、打ち上げられた直後に緊急脱出!

毎日新聞は2018年10月11日に、中央アジア・カザフスタンにあるロシアのバイコヌール宇宙基地(Baikonur Cosmodrome)から2018年10月11日に、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)に向けてロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げられたが、1段目のロケットを切り離す際に異常が発生した。ロシア、米国の宇宙飛行士2人が緊急脱出し、カザフスタン国内に無事帰還したと報告した。

乗っていたのはロシア人のアレクセイ・オフチニン(Aleksey Ovchinin)と、米国人のニック・ヘイグ(Nick Hague)の両宇宙飛行士であった。

探査機カッシーニ最後のデータで、土星輪からメタンなどの雨判明。

毎日新聞2018年10月05日に、2017年09月15日に、土星の大気に突入し燃え尽きた無人探査機「カッシーニ(Cassini)」の最後の5カ月間の観測データを基に、この大気には土星の輪からメタンやアンモニアなどの成分が雨のように降り注いでいるとの分析を、NASAなどが2018年10月05日に、米国の科学誌「サイエンス(Science)」に発表したと報告した。

ドイツとフランスが共同開発した「マスコット」は、目的の観測を完了!

毎日新聞は2018年10月05日に、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」は2018年10月03日に、ドイツとフランスが共同開発した小型着陸機「マスコット (MASCOT)」を分離し、小惑星リュウグウへの着陸が確認された。

「はやぶさ2」が世界初、小惑星「リュウグウ」の地表の動画撮影に成功。

Forbes JAPANは2018年10月01日に、日本の小型ローバ2機が、世界で初めて小惑星「リュウグウ」の表面の動画撮影に成功した。JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年09月27日、小惑星「リュウグウ」の表面を撮影した15フレームの動画と写真を公開したと報告した。

JAXAでは、映像「rover1b_sol07_movie.mov」を公開している。

「はやぶさ2」の探査ロボ「リュウグウ」着陸。

毎日新聞、日本経済新聞 電子版は2018年09月22日に、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年09月22日に、小惑星探査機「はやぶさ2」が投下した小型探査ロボット2台が小惑星リュウグウに着陸したことを確認したと発表したと報告した。

「はやぶさ2」、小惑星に向け、小型探査ロボット2台投下。

毎日新聞は2018年09月21日に、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年09月21日に、小惑星探査機「はやぶさ2」が2018年09月21日午後01時06分、小惑星「リュウグウ」に向けて小型探査ロボット2台を投下したと発表した。着陸に成功したかどうか、確認作業を続けていると伝えたと報告した。

2台はジャンプして移動する機能を持ち、着陸後に「リュウグウ」表面の画像撮影などに挑む。

成功すれば、世界で初めて小惑星上で探査ロボットが移動しながら観測活動をすることになる。

米国のスペースXで月旅行を初契約したのが日本人の可能性。

日本経済新聞 電子版は2018年09月13日に、起業家のイーロン・マスク(Elon Musk)が率いる宇宙開発ベンチャーの「スペースX(Space X/スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ/Space Exploration Technologies)」は2018年09月13日に、月の周りを飛行する宇宙旅行について民間の旅客と最初の契約を結んだと発表したと報告した。

人類の火星移住を目指して開発中の超大型ロケット「BFR」を利用する。2018年09月17日に詳細を明らかにする予定だが、イーロン・マスクは初の旅客が日本の関係者となる可能性を示唆した。

イーロン・マスクのスペースX計画、目標を変更か!?

Forbes JAPANは2018年09月11日に、イーロン・マスク(Elon Musk)率いるスペースX(Space X/スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ/Space Exploration Technologies)は、誰も考えていた以上に低料金での打ち上げサービスを提供、市場を“破壊"した。

さらに、スペースXは他社に先駆けて開発した幾つもの技術によって人々の間に、宇宙産業はAmazonのCEOジェフリー・プレストン・ベゾス(Jeffrey Preston Bezos/ジェフ・ベゾス/Jeff Bezos/1964 - )やヴァージン・グループの会長リチャード・ブランソン(Richard Branson)はといった富豪たちの単なる「遊び場」ではなく、成長が見込める事業を行うことが可能な分野であるとの見方を広めたと報告した。

NASAの米国版はやぶさ、12月に小惑星「ベンヌ」に到着。

毎日新聞は2018年08月25日に、NASAは2018年08月24日に、無人探査機「OSIRIS REx(Origins, Spectral Interpretation, Resource Identification, Security, Regolith Explorer/オシリス・レックス)」が試料採取を目指す小惑星「ベンヌ(Bennu)」に2018年12月03日に到着予定だと発表した。

「はやぶさ2」10月下旬にリュウグウの赤道上に着陸予定。

毎日新聞は2018年08月23日に、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)のはやぶさ 2プロジェクト(Hayabusa2 Project)は2018年08月23日に、小惑星探査機「はやぶさ2」が2018年10月下旬に、小惑星リュウグウへ着陸する予定だと発表したと報告した。

世界初、宇宙での宇宙エレベーター稼働実験実施。

毎日新聞は2018年08月22日に、地上と宇宙ステーションをケーブルでつなぐ「宇宙エレベーター」構想の実現に向け、静岡大などの研究者が2018年09月に、世界初となる宇宙空間での稼働実験を行うと報告した。

実現までには特殊なケーブルの開発など課題も多いが、宇宙旅行や物資輸送に貢献する夢のエレベーターとして注目されている。

ロシアの隕石から、宇宙で生まれた「未知の鉱物」発見!

Forbes JAPANは2018年08月12日に、ロシアの東部のUakit(ウアキット)という都市で発見された隕石の内部から、ロシアの科学者らが、宇宙に由来する新たな鉱物を発見したと報告した。

この鉱物は「Uakitite(ウアキタイト)」と名づけられ、人類がこれまで地球上や宇宙で確認した、4000種類以上の鉱物のリストに新たに加わった。「Uakitite」は全く未知の鉱物で、宇宙空間の非常な高温下で生まれたものと推定される。

インドネシアの国営通信テルコム、新通信衛星打ち上げ成功!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月09日に、国営通信テルコム・インドネシア(Telkom Indonesia)は2018年08月07日午前1時18分(現地時間)に、米国のフロリダ州のCCAFS(Cape Canaveral Air Force Station/ケープカナベラル空軍基地)から、新しい通信衛星(Telecom Satellite)「メラ・プティ(Merah Putih/Telkom 4)」の打ち上げに成功したと報告した。

HMDを開発するスターVR、ビーライズとVR共同開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月30日に、台湾の経済日報(經濟日報)は、台湾のパソコン(PC)世界大手の宏碁(Acer/エイサー)傘下で、VR(Virtual Reality=仮想現実)用のHMD(Head Mounted Display/ヘッドマウントディスプレー)を開発する合弁企業Star VR(スターVR/中国語名:宏星技術)は2018年07月26日に、広島県広島市でデジタル・コンテンツ制作のビーライズ(BeRISE)と、日本でハイエンドのVRHMDの商用化することで協力するために提携を発表したと報告した。

一昔前のVRとは、全く異次元である。

今後、どう進化するのか!

「はやぶさ2」、上空6kmから撮影の小惑星の画像公開。

毎日新聞は2018年07月25日に、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年07月25日に、探査機「はやぶさ2」がこれまでより近い上空約6キロから写した小惑星リュウグウ(Ryugu)の画像を公開したと報告した。

面のクレーターや、多数ある岩の塊がより鮮明に見える。

「はやぶさ2」小惑星「リュウグウ」に到着!

毎日新聞は速報で2018年6月27日 10時52分(最終更新 6月27日 11時37分)に、「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着したと報告した。

「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の画像公開。

毎日新聞は2018年06月14日に、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年06月14日に、小惑星探査機「はやぶさ2」が撮影した目的地の小惑星「リュウグウ」の最新画像を公開したと報告した。

「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」到着まであと2100km!

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2018年06月07日に、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2018年06月07日に、探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」が27日前後に目的地の小惑星「リュウグウ(Ryugu)」に到着する予定だと発表した。

タイは、宇宙食として「フルーツの王様」ドリアンを宇宙に送る。

AFPは2018年06月02日に、タイは、宇宙食としての利用を念頭に、「フルーツの王様」と言われるドリアン(Durio zibethinus/durian)を宇宙に打ち上げる実験を計画していると報告した。

宇宙から、東南アジアで最も臭いフルーツの匂いが降り注ぐ!

NTTデータ、インドで地場と3D地図作成で合意。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月22日に、NTTデータは2018年05月21日に、「マップマイインディア(MapmyIndia)」のブランドで地図情報を提供するインド地図会社最大手インドのCEインフォ・システムズ(CE Info Systems)は、互いの技術を活用し、インド国内の建物3Dデータである「AW3Dビルディング3Dデータ」の整備を行うことで合意したと報告した。

欧州宇宙機関、宇宙望遠鏡「ガイア」で観測した銀河系の詳細地図を公表。

日刊工業新聞は2018年05月01日に、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)は2018年05月01日に、宇宙望遠鏡「Gaia(ガイア)」で観測した銀河系(天の川銀河)の3次元的な地図を公表したと報告した。

「はやぶさ2」小惑星リュウグウまであと2カ月。

毎日新聞は2018年04月19日に、小惑星リュウグウを目指している探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」が順調に飛行し、あと約2カ月で到着する予定だと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2018年04月19日に、発表したと報告した。

岐阜の女性、長良隕石の落下を目撃か!?

産経ニュース、毎日新聞は2018年04月05日に、「長良隕石」と命名された「鉄隕石」が見つかった岐阜市の長良川付近の上空で、太平洋戦争末期の1944年秋、当時16歳だった女性が「火の玉を見た」と証言していることが2018年04月05日に、分かったと報告した。

長良隕石は、2012年岐阜市長良で、74歳になる男性三津村勝征が畑で偶然褐色の鉄の塊(約6.5 kg)を発見し、自宅に持ち帰った。

中国の宇宙実験室、地球へ落下!東京も落下地点の候補地?

AFPは2018年04月01日に、CMSEO(China Manned Space Engineering Office/中国有人宇宙プログラム室)は2018年04月01日に、制御不能になっている中国の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が24時間以内に大気圏に突入し、空中で燃え尽きるとの見通しを明らかにした。

大気圏突入時の速度は時速2万6000kmに達すると予測している。

「暗黒物質」のない銀河の存在が、初めて明らかにされた。

AFPは2018年03月29日に、宇宙の4分の1を構成するとされ、目に見えず解明もほとんど進んでいない「暗黒物質」のない銀河の存在が2018年03月28日に、天文学者らによって初めて明らかにされたと報告した。

NASA、宇宙船を50回ぶつければ小惑星もはじき飛ばせる?

毎日新聞は2018年03月26日に、地球に衝突しそうな直径492mの小惑星をはじいて安全な軌道へ移動させるには、重たい宇宙船を10年間に約50回ぶつける必要があるとの研究結果を、NASAなどのチームがまとめたと報告した。

中国の「嫦娥4号」、月の裏側に着陸を計画。

AFPは2018年03月17日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、中国の政治協商会議全国委員(政治协商会议全国委员)で、中国空間技術研究院党委員会書記(中国空间技术研究院党委员会书记)の趙小津(赵小津/Zhao Xiaojin)副院長は2018年03月04日に行われた記者会見で、月探査機「嫦娥(Chang'e)4号」は世界で初めて月の裏側への有人着陸を実現させることになると述べたと報告した。

中国、小型衛星80基打ち上げる衛星IoTプロジェクトに着手。

AFPは2018年03月22日に、東方新報(东方新报)からの情報として、CASC(China Aerospace Science and Technology Corporation/中国航天科技集团/中国航天科技集団)第四研究院は2018年03月15日に、子会社である中国航天行雲科技(中国航天行云科技)を正式に設立し、衛星IoT(Internet of Things/モノのインターネット)プロジェクトに着手したと報告した。

宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士死去。

毎日新聞は2018年03月14日に、難病を抱えた「車いすの宇宙物理学者」として知られ、独創的な宇宙論を発表しつづけたイギリスの宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士(Stephen William Hawking/1942年01月08日 - )が、76歳で2018年03月14日の朝にケンブリッジの自宅で死去したと、イギリスの主要メディアが親族の話として2018年03月14日に報じたと報告した。

米国のチームが、宇宙最初の星を初観測。

AFPは2018年03月01日に、米国のアリゾナ州立大学(Arizona State University)などの天文学者チームは2018年02月28日に、宇宙がビッグバン(Big Bang)で誕生した直後に生まれた宇宙最古の星々「ファーストスター(First Star)」に由来する電波を、史上初めて検出したと発表した。

この観測結果に、科学界は騒然となっていると報告している。

シンガポールの航空庁など、宇宙空間で航空管制通信技術を開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月07日に、CAAS(Civil Aviation Authority of Singapore/新加坡民航局/シンガポール民間航空庁)は2018年02月06日に、シンガポールの防衛・航空機整備大手STエンジニアリング(Singapore Technologies Engineering Ltd/シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリング)の電子部門SE(Singapore Electronics/シンガポール・エレクトロニクス)、衛星通信技術を提供するデンマーク(Denmark)のゴムスペース(Gom Space)と、超短波(VHF)を使った宇宙空間での通信技術を共同研究すると発表した。

同様の技術研究は世界初という。

JAXA、超小型衛星搭載した「電柱サイズ」ロケット打ち上げ成功。

毎日新聞は2018年02月03日に、JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)が2018年02月03日14時03分00秒(日本標準時)に、東京大学の超小型衛星を載せた電柱サイズのロケット「SS520」5号機を鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。

JAXAは2018年02月03日17:00に、SS-520 5号機は計画通り飛行し、実験実施後約7分30秒に超小型衛星TRICOM-1R(トリコム・ワンアール)を分離、軌道投入に成功した。TRICOM-1Rの状態は正常と報告した。

中国の学生4人、「月面基地」模した実験室に200日間連続滞在!

AFPは2018年01月26日に、中国の首都北京にある大学の学生4人が、月面での生活を模擬実験する施設内で200日間の連続滞在を無事完了したと国営メディア「新華社(Xinhua)」が2018年01月26日に報じたと報告した。

NASAが、初のアフリカ系米国人ISSクルーを突然交代。

AFPは2018年01月21日に、NASAは2018年01月18日に、2018年06月のISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)長期滞在クルーに選ばれていた46歳のアフリカ系米国人のジャネット・エプス(Jeanette Epps)飛行士をクルーメンバーから外し、別のメンバーに交代したと発表した。

突然の変更理由は明らかにしていない。
人種差別か?

火星表面近くで地下氷河を発見!その厚さ100m以上。

AFPは2018年01月12日に、火星で地下氷河を発見したとの研究結果が2018年01月11日に発表されたと報告した。

それは、火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

ロシアが打ち上げたアンゴラ初の通信衛星Angosat-1、交信途絶!

AFPは2017年12月27日に、ロシアの宇宙産業関係者は2017年12月27日に、前日に打ち上げたアフリカのアンゴラ(Angora/繊維)初の通信衛星「アンゴサット1(Angosat-1)」との交信が途絶えたことを明らかにした。

人類初の命綱なし遊泳に成功の宇宙飛行士が死去。

AFPは2017年12月24日に、NASAのジョンソン宇宙センター(NASA’s Johnson Space Center)は2017年12月23日にWebサイトで、命綱なしの宇宙遊泳に人類で初めて成功した(the first person to fly freely and untethered in space)宇宙飛行士ブルース・マッカンドレス(Bruce McCandless)が2017年12月21日に死去したことを明らかにしたと報告した。

ブルース・マッカンドレスは80歳だったが、死因は発表されていない。

太陽系外から飛来の小惑星、表面に有機物の層。

AFPは2017年12月19日に、2017年10月に発見された太陽系内を超高速で移動している葉巻形の天体は、表面が有機物質で覆われているとの研究結果が2017年12月18日に、発表されたと報告した。

この天体は別の恒星系から飛来し、太陽系内で特定された史上初の恒星間天体であった。

37年間も休眠していたボイジャーのエンジンが再起動した!

毎日新聞は2017年12月02日に、NASAは2017年12月01日に、太陽系外を飛行中の探査機ボイジャー1号(Voyager-1)に搭載され、37年間も使っていなかった噴射エンジンを動かすことに成功したと発表した。

「何十年も車庫に放置した自動車が動いたようなものだ」と驚いている。

ロシア気象衛星、打ち上げから数時間後交信できず!

AFPは、ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は2017年11月28日に、ボストーチヌイ宇宙基地(Vostochny Cosmodrome)からSoyuz-2.1bで打ち上げられた気象衛星「Meteor-M № 2-1 &18;nanosatellites」が、数時間後に通信不能となったと発表したと報告した。

太陽系外から飛来した小惑星を初観測。

AFPは2017年11月21日に、米国のハワイ(Hawaii)の望遠鏡で017年10月に、岩石質で葉巻のような形をした小天体が観測され、研究者らは2017年11月20日に、これは太陽系外の別の恒星系から飛来した小惑星で、過去に前例のない観測だったと発表した。

NASA、次世代気象衛星「JPSS-1」の打ち上げに成功した!

AFPは2017年11月19日に、NASAは2017年11月18日に、気象予測の精度向上をめざした次世代気象衛星「JPSS(Joint Polar Satellite System/共同極軌道衛星システム)-1」を米国カリフォルニア(California)州のバンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)からロケットに搭載して打ち上げたと報告した。

太陽系に最も近い恒星のちりの帯。

AFPは2017年11月04日に、ESO(European Southern Observatory/欧州南天天文台)は、太陽系に最も近い恒星プロキシマ・ケンタウリ(Proxima Centauri)の周囲で新たに発見されたちりの帯の想像図をアーティストが表現した絵を公開したと報告した。

プロキシマ・ケンタウリは2016年に発見された。

中国版スペースシャトル、2020年に打ち上げ!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月01日に、科技日報(科技日报)が10月31日に中国のロケットや宇宙船などの開発を手掛ける国有企業CASC(China Aerospace Science and Technology Corporation/中国航天科技集団公司)は2017年に、2020年前後に再使用型宇宙輸送機中国版スペースシャトル(中国版航天飞船)を打ち上げる計画を明らかにしたと伝えたと報告した。

NASA飛行士がISSで野菜収穫。

AFPは、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)に滞在している宇宙飛行士らが2017年10月27日に、ISSで栽培している3種類の葉物野菜を収穫したと報告した。

この野菜は「ベジー(Veggie)」と呼ばれる装置の中で栽培されたもの。

ローマ法王、ISS飛行士と「宇宙における人間の存在」 について問答!?

AFPと毎日新聞は2017年10月27日に、ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王が2017年10月26日に、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)に滞在中の宇宙飛行士6人と映像中継で交信し、「宇宙における人間の存在」などの問答を行ったと報告した。

こういう時に、すぐて哲学的というが、私は宗教と哲学を混同するのが嫌いで、「哲学」という単語を外した。

ケンブリッジ大学、ホーキング博士24歳の時の論文を無料公開。

毎日新聞は2017年10月24日に、イギリスのケンブリッジ大学(University of Cambridge)は2017年10月23日に、「車いすの天才科学者」として知られる75歳の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士(Stephen William Hawking/1942年1月8日 - )が1966年に、24歳で執筆した博士論文(doctoral thesis)をWebサイト上で公開したと報告した。

宇宙からでも、イタリア北部の大気汚染きっきり!

AFPは、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)は2017年10月20日に、イタリアのパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)宇宙飛行士が撮影したイタリアのポー平原(Po Valley)とトリノ(Turin)上空の大気汚染を示す写真を公開した。

中仏初協力の海洋研究用衛星の打ち上げは、2018年の予定。

AFPは2017年10月21日に、フランスと中国の宇宙機関が2017年10月20日に、両国が初めて共同開発した衛星を中国の首都北京(Beijing)で公開した。

この衛星は海洋の嵐や台風などの予報の改善に役立つという。

太陽系の準惑星「ハウメア」に輪!

AFPは2017年10月12日に、太陽系内に存在する目立たないミニ惑星の周囲に輪があることを発見したと、イギリスの科学誌ネイチャー(Nature)で2017年10月12日に、研究論文が発表された。
この発見は、土星のような巨大惑星しか輪を形成できないとする通説を覆す発見だという。

小惑星、10月12日に地球に異常接近!

AFPは2017年10月11日に、家1軒ほどの大きさの小惑星が2017年10月12日に、地球に異常接近する。

通過時に衝突の危険性はないものの、月の軌道の内側まで接近するこの小惑星は、専門家にとっては地球衝突という現実の脅威の予行演習をする絶好の機会になる。

日本のGPS「みちびき」本格運用へ

日本経済新聞 電子版は2017年10月10日に午前に、日本版GPS(Global Positioning System/全地球測位システム)衛星「みちびき」の打ち上げに成功したと報告した。

気象衛星「ひまわり」ほど知名度が高くはないものの、私たちの暮らしぶりを大きく変える可能性を秘めた衛星である。一方、打ち上げの数で中国が先行するなか、国際的な競争に勝ち抜いていけるかは未知数のままであると伝えている。

雲南省に隕石落下、M2.1揺れ観測。被害情報なし!

毎日新聞は2017年10月07日に、中国雲南省(云南省)香格里拉(シャングリラ)市に2017年10月04日20時9分44秒、隕石(いんせき)が落下したと報告した。

米国のロッキード、火星有人着陸機の開発プロジェクトを公表。

AFPは、米国の衛・航空大手のロッキード・マーチン(Lockheed Martin)は2017年9月29日に、火星を周回する母船を拠点にして、水を燃料とし、繰り返し使用できる有人の着陸機の開発プロジェクトを公表したと報告した。

実現は早くて2030年代になるという。

江戸時代の当時の日記分析し、史上最大の磁気嵐と報告!

毎日新聞と朝日新聞デジタルは、江戸時代に日本各地で見られた巨大なオーロラは史上最大の磁気嵐が原因だったと、国立極地研究所宇宙空間物理学の片岡龍峰(Ryuho Kataoka)准教授らの研究グループが米国学術誌「Space Weather」に発表したと報告した。

Space Weather
Research Article
Inclined zenith aurora over Kyoto on 17 September 1770: Graphical evidence of extreme magnetic storm
Authors
Ryuho Kataoka,
Kiyomi Iwahashi
Accepted manuscript online: 18 September 2017Full publication history
DOI: 10.1002/2017SW001690 View/save citation
Cited by (CrossRef): 0 articles Check for updates Citation tools

探査機カッシーニ、土星から最後の画像!

毎日新聞は、NASAが2017年09月15日に日本時間同日夜に土星の大気層に突入し役目を終える無人探査機カッシーニ(Cassini)が最後に地球に送ってきた画像を公開したと報告した。

無人探査機カッシーニ(Cassini)、15日に土星に突入!燃え尽きる。

毎日新聞2017年09月14日に、20年間で数々の成果を上げてきたNASAの無人無人探査機カッシーニ(Cassini)が、日本時間2017年09月15日夜、土星大気に突入後、燃え尽きると報告した。

太陽表面の爆発現象で、通信機器影響の恐れがあった。

毎日新聞は2017年09月07日に、情報通信研究機構は2017年09月07日に、太陽表面の爆発現象「フレア(Solar Flares)」が、2017年09月06日午後9時ごろ発生したと発表したと報告した。

2006年12月以来の大きさで、米国気象衛星は、「フレア」に伴い通常より1000倍以上強いエックス線を観測した。

人体に影響はないが、電気を帯びた大量の粒子が2017年09月08日午後にも地球に到達し、通信機器や全地球測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがあるといっていた。

ただし、私は、このようなことは、以前から何度も言われ、実際に影響を与えたこともあり、北朝鮮のミサイルや水爆ほど怖くわないと考えていた。

宇宙空間滞在日数でNASA最長の女性飛行士が帰還!

AFPは、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)で288日間滞在し、57歳になった米国のペギー・ウィットソン(Peggy Whitson)飛行士が2017年09月03日に、ロシア人と米国人の飛行士2人と共に地球に帰還したと報告した。

ただし、ISSでは、1日に日の出と日の入りを16回繰り返すので、地球時間で288日間は、ISSで4608日で約12.6246年になる。

NASAは、過去最大級の小惑星「フローレンス」に2個の衛星!?

AFPは2017年09月07日に、2017年09月01日に約700万kmという近距離まで地球に接近した小惑星「フローレンス」に2個の衛星が伴っていることがNASAが撮影したレーダー画像で明らかになったと報告した。

NASAによると、「フローレンス」が地球に最接近した2017年08月29日〜09月01日に撮影されたレーダー画像により、小惑星の大きさが約4.5kmであることが判明した他、直径が100〜300mとみられる2個の衛星があったことも分かったという。

過去最大級の小惑星が、2017年09月01日に地球接近!

AFPは2017年08月31日に、NASAからの情報として、過去1世紀以上の間に地球に接近した中で最大の小惑星が2017年09月01日に、地球のそばを通過すると報告した。

地球から約700万kmという異例の近距離まで接近するが、衝突の危険性はないという。

インドネシア国営通信の衛星に障害!ATMにも影響。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月29日に、インドネシアの国営通信TLKM:Indonesia(TELKOM:Indonesia/Telekomunikasi Indonesia/テレコムニカシ・インドネシア/テルコム)が運用中の通信衛星「テルコム1(TELKOM 1/TLKM 1)」の通信障害に伴い、VSAT(Very Small Aperture Terminal/超小型衛星通信地球局)を設置しているへき地を中心にした一部のATM(cash machine、automated/automatic teller machine現金自動預払機)で2017年08月25日から障害が起きている。

さそり座の赤色超巨星「アンタレス(Antares)」の想像図。

AFPは2017年08月24日に、ESO(European Southern Observatory/欧州南天天文台)は2017年08月22日、超大型望遠鏡VLT干渉計(Very Large Telescope Interferometer)を使って作成した、さそり座(Scorpius/Scorpio)を構成する赤色超巨星「アンタレス(Antares)」のこれまでで最も詳細な画像と想像図を公開したと報告した。

米国で、99年ぶり皆既日食(Total eclipse)が大陸を横断。

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2017年08月22日に、米国の広い範囲で2017年08月21日昼(日本時間22日未明)、太陽が月と重なって見えなくなる皆既日食が起きたと報告した。

米国本土の西海岸から東海岸を横断する皆既日食は99年ぶりで、米国南部テネシー州ナッシュビル(Nashville)では正午ごろから太陽が欠け、午後1時半ごろに太陽が完全に隠れた。

ナッシュビルは皆既日食が約2分間続く絶好の観測地となり、国内外から多くの観光客が訪れた。

日本版GPS「みちびき」3号機が打ち上がった。

日本経済新聞 電子版は2017年08月20日に、三菱重工業株式会社及びJAXA(Japan Aerospace Exploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は、種子島宇宙センターから日本版GPS(Global Positioning System/全地球測位システム)の構築を目指し、準天頂衛星システムの静止軌道衛星を搭載した「みちびき」3号機が2017年08月19日14時29分00秒(日本標準時)にH-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)で打ち上がった。

ロケットは計画通り飛行し、打上げ後約28分37秒に「みちびき3号機」を正常に分離した事を確認したと報告した。

政府は2018年春には4基体制で本格運用を始める計画である。

宇宙と地球の間の安定した通信を確保する衛星をNASAが打ち上げ!

AFPは2017年08月19日に、NASAは2017年08月18日に、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)の宇宙飛行士たちが地球との安定した通信を確保するための最新の衛星を打ち上げたと報告した。

米国航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)がUS$4億800万(約445億円)をかけてつくったTDRS-M(Tracking and Data Relay Satellite-M/追跡・データ中継衛星)をアトラスV(Atlas V)ロケットに搭載して、フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)から、2017年08月18日午前8時29分(日本時間同日午後21時29分)に打ち上げた。

NASAケネディ宇宙センター(NASA’s Kennedy Space Center in Florida)からは、ULAアトラスV(ULA Atlas V)で、2017年08月18日8:03 AMに打ち上げると報告している。

行方不明のマレー機捜索の副産物!隠された深海世界が明らかになった。

AFPは、2014年に消息を絶ったマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便の徹底的な捜索活動の結果、火山や深い谷、そびえる海嶺など、これまで未知とされてきた海底の世界の詳細が明らかになったと報告した。

インド洋(Indian Ocean)南部の海域では、前例のない費用を投じて捜索活動が繰り広げられたものの、機体の行方はいまだつかめていない。

だが、調査を進める過程で、未知であった海底の詳細な写真など膨大な量のデータを収集する必要があった。

研究者らはこの新しい地図が、科学界に海洋に関するいっそう深い洞察を与えてくれると期待している。

宇宙からの「謎の信号」の正体解明。

AFPは2017年07月22日に、地球から11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128(Ross 128)」から発せられた特殊な信号について今週、地球外生命体ではないかなど、さまざまな臆測が飛び交っていたが、天文学者らはついに謎を解明したと報告した。

正体は地球外生命体…ではなく、遠くの人工衛星からの干渉だった。
信号は「ウィアード(Weird)!」と正式に名付けられている。

オランダの民家の納屋で、45億年前の隕石発見!

AFPは2017年06月27日に、オランダの科学者チームは、国内の民家に落下した45億年前のものとみられる隕石を公開したと報告した。
オランダ国内では「極めて珍しい」発見例で、太陽系の誕生に関する手がかりを握っている可能性があるとチームは話している。

またまた、オランダ人の大げさな表現では?博物館の展示していた月の石は偽物だった!

もっとも、マインツのグーテンベルク博物館(Gutenberg Museum in Mainz)に展示されているグーテンベルク42行詩聖書(Gutenberg 42-line Bible/42B)下巻は、マインツの郊外の納屋で見つかった。

私の手元にあるグーテンベルク42行詩聖書印行500年祭の壁掛けもマインツ郊外の納屋で見つかった。納屋の地下で見つかったワインは、すべて腐っていた。

木星の色が鮮明な画像をNASAが公開した。

AFPは2017年06月25日に、NASAは2017年06月23日に、木星の雲の帯の明暗を鮮明にした画像を公開したと報告した。

NZの民間企業がロケット打ち上げ成功し、宇宙開発競争に参戦 !

AFPは2017年05月27日に、ニュージーランドの航空宇宙企業「ロケット・ラボ(Rocket Lab)」は2017年05月25日に、ロケット「エレクトロン(Electron)」の試作機の打ち上げに成功した。各国が名乗りを上げている宇宙開発競争に、ニュージーランドも加わった形となったと報告した。

ロケットは同国北島(North Island)東部マヒア(Mahia)半島にあるロケット・ラボの発射場から打ち上げられた。

Google Earth、Google Maps共にm写真が古く。まだ何もない!

打ち上げは天候の影響で3日間、延期されていた。

大阪工業大、超小型人工衛星、「宇宙のドローン」で再挑戦!

毎日新聞は、大阪市旭区の大阪工業大学の学生が開発する超小型人工衛星が再び、宇宙へ来年飛び立つ予定。

2012年に1号機を打ち上げたが、通信機器トラブルで制御不能に。今回はその反省を踏まえて、高度を自在に変えられるようにエンジンを強化し、空間を飛び回る「宇宙のドローン」を目指すと話していると報告した。

この考えは、東大阪市の「まいど1号」が世界最初で、今では米国の多くの大学で独自の衛星を運営している。

とくにISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)のロボット・アームから放出される超小型人工衛星が注目されている。

謎の米空軍の無人宇宙機「X37B」、2年の任務終え、帰還。

毎日新聞は2017年05月08日に、米空軍は2017年05月07日に、スペースシャトルに似た無人宇宙機「X37B」が、地球を周回する約2年間の任務「718 days in space」を終え、米国のフロリダ州のNASAケネディ宇宙センター(NASA’s Kennedy Space Center in Florida)に着陸し、帰還したと発表した。

無人探査機カッシーニの最終段階(The Grand Finale)が来た。

AFPは2017年05月06日に、NASAの無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、これまでのところなにも発見されておらず、その広大な未踏の空間にはほぼ何もないことがNASAの研究者らによって明らかにされたと報告した。

中国の宇宙ステーション計画で、初の補給船、打ち上げ!

時事通信社は、中国は2017年04月20日夜、宇宙に物資を運ぶ中国初の無人補給船「天舟1号」を海南島の文昌発射場(文昌航天发射场/China Wenchang Spacecraft Launch Site)から打ち上げた。

有人宇宙飛行事業弁公室の王兆耀主任は2016年11月18日の記者会見で、中国初の宇宙貨物船「天舟1号」(天舟一号货运飞船)が2017年上半期に海南省文昌市の衛星発射センターから打ち上げられることを明らかにした。

ピーナツ形小惑星、地球に最接近!

AFPは2017年04月20日に、ピーナツのような形をした直径約650mの小惑星が2017年04月19日に、猛スピードで地球のそばを通り過ぎた。天文学者らが「大きな宇宙の岩」を間近で観察できる珍しい機会となったと報告した。

猛スピードの巨大な小惑星が不安なほど地球に接近する。

AFPは2017年04月15日に、猛スピードで太陽の周りを回っている巨大な小惑星が2017年04月19日に、不安を感じさせるほどの至近距離まで地球に接近すると報告した。

小惑星「2014-JO25」は直径約650m。スペイン南端にあるイギリス領ジブラルタル(Gibraltar)の岩山、高さ426m「ジブラルタルの岩(Rock of Gibraltar)」ほどの大きさである。

ボーイングの新型宇宙服を公開。

日本経済新聞 電子版は、米国のボーイング(Boeing)は2017年04月02日に、新型の宇宙服(Space Suit)、宇宙船に搭載する緊急脱出装置「Starliner」の仕組みを公開したと報告した。

無人探査機「ジュノー」が撮影した木星の嵐や雲。

AFPは2017年03月28日に、NASAが、無人探査機「ジュノー(Juno)」が2017年02月02日に木星の雲頂から1万4500kmの距離で撮影した木星の写真を公開した。

火星に似た環境下で、ジャガイモ生育に成功!

AFPは、火星でジャガイモは栽培できるか?南米ペルーで進められている実験で、今後の成果に期待できる結果が出たと研究チームが発表したと報告した。

この実験は、首都リマにあるCIP(International Potato Center/国際ポテトセンター)がNASAの協力を得て、火星の自然環境に似せた条件下でのジャガイモ栽培実験を行っている。

中国、月面基地建設を目標とした探査機打ち上げ、年内に計画。

AFPは時事通信社からの情報として、新華社電が中国の全国政治協商会議委員で月探査プロジェクト(月探索项目)に携わる葉培建(全国政协十二届五次会议的全国政协委员、中国航天科技集团公司五院月球探测卫星总指挥兼总设计师顾问叶培建)が2017年03月01日に、今後の目標として、「無人の月面科学調査ステーションの建設」などを挙げ、月の岩石などを採集する無人探査機「嫦娥5号」をて2017年11月に打ち上げる予定を明らかにしたと報告した。

スペースX、民間企業初の月旅行を2018年末に行うと発表。

毎日新聞、日本経済新聞 電子版は2017年02月28日に、米国の宇宙ベンチャーであるスペースX(Space X)は2017年02月27日に、民間企業としては初の月への旅行を2018年末に行うと発表した。

乗客は2人で、既に多額の予約金を支払い済みだという。

科学雑誌が、時代遅れになると、どうなるか?

日本経済新聞 電子版は、科学雑誌「Newton」の発行会社「ニュートンプレス」は2017年02月20日に、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日、保全命令を受けたと発表した。

「ニュートンプレス」を巡っては、学習教材の開発名目で許可なく定期購読者らから出資金を集めたとして、2017年02月17日に元社長ら2人が山口県警に出資法違反容疑で逮捕された。

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