MoMA(ニューヨーク近代美術館)、6月から4ヶ月間改修工事で休館。

米国の「mashupNY」は2019年02月06日に、MoMA(Museum of Modern Art, New York/ニューヨーク近代美術館)は2019年02月05日に、大規模な改修及び拡張工事のため、2019年06月15日より4ヶ月間休館することを発表したと報告した。
10月21日にリニューアルオープンする。
つまり、夏休みは休館している。

東京オリンピック500日前、50種類の競技ピクトグラム公表。

2020年東京五輪の開幕まで500日となった2019年03月12日に、大会組織委員会はオリンピックの実施競技を表す50種類のピクトグラム(絵文字)を公表した。初めて勝見勝が採用し、使用された1964年東京オリンピック当時のシンプルなデザインを継承しつつ、選手の躍動感を表現したと報告している。

カンボジアの首相、映画業界は2023年まで非課税と言った。

カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年03月07日に、フンセン首相(Prime Minister Hun Sen)は2019年03月06日水曜日に、政府は少なくとも2023年まで、そして彼が王国の次のリーダーに選出される予定である2028年まで、カンボジアの映画産業に課税しないと述べたと報告した。

「ニシキゴイ」1匹、2億300万円。

日本経済新聞 電子版は2019年02月27日に、2019年02月上旬、全世界の愛好者が自慢の魚を出品して美しさを競うワールドカップ「全日本総合錦鯉(ニシキゴイ)品評会」が東京都大田区の東京流通センターで開催され、1位を獲得したのは白地に赤い模様のコイで、広島県の養魚場が飼育し、昨秋に1匹2億300万円という史上最高値で中国人オーナーが落札したと報告した。

日本とミャンマー、初の合作映画。復元?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月26日に、ミャンマーで国産映画の保存・活用し、未来に伝達するアーカイブを進める団体「セーブ・ミャンマー・フィルム(Save Myanmar Film)」が、1935年11月25日に製作された日本とミャンマーの初の合作フィルム映画「にっぽんむすめ(英語タイトル:Japan Daughter)」の復元、ミャンマー上映を目指し、同映画を所蔵する日本の国立映画アーカイブに協力を持ち掛けていると報告した。

「にっぽんむすめ」は、「ミャンマー映画界の父」といわれる故ニー・プー(Nyi Pu)監督による1936年の作品。

楽天、無人配送事業に中国の京東のドローン導入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月22日に、楽天は2019年02月21日に、楽天の無人配送事業に中国インターネット通販大手の京東(北京市、JD.com)の小型無人機(ドローン)と地上配送ロボット(UGV)を導入することで、京東と合意したと発表したと報告した。

楽天が持つドローン配送の運用ノウハウや専用ショッピングAppなどのITソリューションと、中国国内での運用実績を持つ京東のドローンやUGV(Unmanned Ground Vehicle/無人地上車両)を組み合わせることで、使用用途や場面に応じた無人配送サービスの提供を目指すという。

世界最大のダイヤモンドの1つが、「Jewels of India」で展示。

ArtDailyは2019年02月22日に、2019年02月19日にニューデリーの国立博物館(National Museum in New Delhi)に「Jewels of India: The Nizam's Jewellery Collection」が開催され、世界最大のダイヤモンドの1つであるインペリアル・ジェイコブ・ダイヤモンド(The imperial Jacob diamond)が展示されたと報告した。

スーパースター・デザイナー、85歳で死去。

ArtDailyは2019年02月22日に、ファッションブランドのシャネル(Chanel)は2019年02月19日火曜日に、スーパースターのデザイナーであったカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が85歳で亡くなったことを確認したと報告した。

この発表は、業界で「カイザー(Kaiser/皇帝)」と呼ばれる人物が1983年以来率いてきたシャネルのパリ・オートクチュール・ウィークのショーに登場しなかった直後の発表であった。

ちょうど先週、彼自身のファッション・ライン「Karl Lagerfeld」は、まだ新しいデザイン・コラボレーションを発表していた。

サザビーズ、クリスティーズ、ドイツの古書オークションと神田の古書。

神田の古書会館でも古書オークションが開催されている。

前回初めて、ある古書店を経由して、古書会館でも古書オークションに参加してみた。

私は、すでにドイツに古書オークションに参加してきた。

特に、私の住んでいた町の近くに住んでいた人が、ドイツの古書オークションを仕掛けたと聞き、それ以前から付き合いがあったので、そこを中心に付き合ってきた。

しかし、その内容は全く異なっていた。

「誰でもピカソ」より進化した「ニューピカソ」は、ロボット!

カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年02月13日に、ロボットはクリエイティブになれるか?

イギリスのギャラリー・オーナーのアイデン・メッラー(Aidan Meller)は、Ai-Daにその質問に答えるためにいくらかの道を歩み始めたいと考えている。
アイーダ(Ai-Da)は、彼女のバイオニックハンドの鉛筆で人々の視力から引き付けることができると言った。

ブルックリンミュージアムで、フリーダ・カーロ展開催。

米国の「mashupNY」は2018年11月21日に、ブルックリン・ミュージアム(Brooklyn Museum)では2019年02月08日より05月12日まで、メキシコの画家フリーダ・カーロ(Frida Kahlo)の大規模な展覧会「Frida Kahlo: Appearances Can Be Deceiving(フリーダ・カーロ:人は見かけによらない)」を開催すると報告していた。

そして、その時が来た。

次期スバルWRXは、ターボ付きPHEVに変身!?

Forbes JAPANは2019年02月07日に、数年前からスバルがハイブリッド作りに挑んでいるが、そのパズルの全体像が見えなかった。

その真実を探ってみると、次期WRXのPHEV仕様に生まれ変わることがわかると報告した。

ミャンマーで、5回目の「日本祭」

アジア経済ニュースNNA ASIA、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」は2019年02月05日に、日本とミャンマーの交流イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー2019(Japan Myanmar Pwe Taw 2019)」が2019年02月03日に、最大都市ヤンゴン(Yangon)のThuwunna Bhumi Event Parkで開催されたと報告した。

名古屋城の金のシャチホコ生まれ変わる?

毎日新聞は2019年01月30日に、名古屋城のシンボル金のシャチホコについて、名古屋市は2019年01月30日に、天守閣の木造復元事業に合わせて新たに造り直す方針を有識者会議で示した。

ただ、有識者から現在の金シャチの再利用を求める意見が出たため、当面の結論は持ち越した。

シンガポール、14年連続で住みやすい都市ランク世界首位。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月31日に、イギリスの人材調査会社のECAインターナショナル(ECA International)が2019年01月29日に発表した最新の「アジアの駐在員が最も住みやすい都市ランキング(the rankings for the most liveable location for Asian expats)」で、シンガポールは世界首位となったと報告した。

パリの劇場で、金属製の扉を切断してバンクシー作品盗難。

毎日新聞は2019年01月27日に、2015年のパリ同時多発テロの犠牲者130人中90人が死亡したコンサートホール「バタクラン(Bataclan)」で、イギリスを中心に活動する正体不明のゲリラ・アーティスト「バンクシー(Banksy)」の作品が何者かに盗まれたと、「バタクラン」が2019年01月26日、Twitterで明らかにしたと報告した。

ミャンマーの日本映画祭、検閲で一部作品の上映中止!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月28日に、ミャンマー最大都市ヤンゴン(Yangon)で2019年01月25日に始まった「日本映画祭(Myanmar Cinema Festival 2019)」で、国際交流基金アジアセンター(The Japan Foundation Asia Center)などが制作した、短編3作から成るオムニバス映画のうち日本編が、性的描写を含むと検閲で問題視され、上映できなくなったことが2019年01月27日に分かったと報告した。

漫画家高橋留美子、ヨーロッパ最大規模の漫画祭でグランプリ。

毎日新聞は2019年01月24日に、フランス南西部アングレーム(Angoulême)で開かれる欧州最大規模の漫画の祭典、第46回アングレーム国際漫画祭(The 46th Angoulême International Comics Festival)は2019年01月23日に、漫画の発展に大きく貢献した作家に授与する功労賞「グランプリ」に、小学館から発行されている「うる星やつら」や「めぞん一刻」「らんま1/2」などの作品で知られる高橋留美子(61)が選ばれたと発表した。

インドの「ボリウッド」がユニークな博物館を作った!

カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年01月21日に、一般的に「ボリウッド(Bollywood)」と呼ばれるインドの映画産業は、インドの金融と娯楽の首都ムンバイ(Mumbai)にユニークな博物館「NMIC(National Museum of Indian Cinema/国立インド映画博物館)」ができたと紹介した。

小説「たけくらべ」樋口一葉の直筆完全原稿、2100万円で落札。

毎日新聞は2019年01月19日に、早世した作家樋口一葉(1872 - 96年)の代表作「たけくらべ」の直筆原稿が2019年01月19日に、東京都江東区の「毎日オークション(Mainichi Auction Inc)」で競売にかけられ、2100万円(US$192,166/€168,661/中国元,1301,115)で落札された。

落札者は国内の男性コレクター。

樋口一葉の小説「たけくらべ」の自筆原稿のオークション。

日本人なら知らない人がいない吉原遊郭近くの下町を舞台に、やがて僧侶になる少年と、遊女になる少女の青春の恋を切なくつづった小説「たけくらべ」は、24歳で早世した明治の作家作家・樋口一葉(1872~96年)による近代日本文学屈指の名作である。

毎日新聞は2018年12月20日に、2019年01月19日に東京都江東区有明3の「毎日オークション」に樋口一葉の代表作「たけくらべ」の自筆原稿がオークションに出品されると報告した。

東京にもあったゲリラ・アーティスト「バンクシー」の作品。

Forbes JAPANは2019年01月17日に、ゲリラ・アーティスト「バンクシー(Banksy)」の作風によく似た絵が東京都港区で見つかった問題で、この絵が過去に本人が監督した映画などにも登場していたことが、ハフポスト日本版の調査で分かったと報告した。

全米公開の障害者映画には、障害者が出ていない!

ハフポスト(Huffpost)の日本語版は2019年01月16日に、アメリカのTVドラマで障害のある役柄の95%は障害のない俳優によって演じられているという事実を明らかにした。

2019年01月11日に全米公開されたその映画は、『ブレイキング・バッド(Breaking Bad)』の四肢麻痺の億万長者フィリップ役として健常者のブライアン・クランストン(Bryan Cranston)が主演し、元犯罪者を介護人として雇う。

クランストンとこの映画は、Twitterで障害者コミュニティから大きな批判を受けている。

Mastercardは、デジタル時代のブランド変更を受け入れた。

Mobile World Liveは2019年01月08日に、Mastercardは、デジタル環境への適応として説明され、すべての消費者向けブランドからその名前を削除すると発表したと報告した。

ドイツの首相など、政治家や、芸術家ら100人の個人情報、ネットに流出。

毎日新聞は2019年01月04日に、ドイツ政府は2019年01月04日に、ドイツの政治家ら約100人がハッキング被害に遭い、個人情報がインターネット上に流出したと明らかにしたと報告した。

エイベックス、シンガポールで大みそかに初の花火イベント!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月05日に、エイベックス・エンタテインメント(東京都港区)は2018年11月02日に、エイベックスが手掛ける未来型花火イベント「スター・アイランド(Star Island)」の海外展開第1弾として、2018年12月31日にシンガポールで「スター・アイランド・シンガポール・カウントダウン・エディション(Star Island Singapore Countdown Edition)」を開催すると発表した。

アジア7カ国、2018年のトレンドランキング。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月28日に、東京都新宿区の市場調査会社のTNCが2018年12月27日に発表した「アジア7カ国2018年トレンドランキング(Trends ranking in 7 countries in Asia 2018)」によると、シンガポールで2018年に若者を中心とした消費者に最も注目されたトピックは、シンガポールなどを舞台とし、世界的にヒットした米ハリウッド映画「クレイジー・リッチ・アジアンズ(Crazy Rich Asians/邦題クレイジー・リッチ!/Crazy Rich !)」だったと報告した。

韓国のdentsu X Korea、キャンペーン誌で金賞受賞。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月26日に、電通の海外事業を統括するイギリスのロンドンにある子会社、電通イージス・ネットワーク(Dentsu Aegis Network)傘下のdentsu X Korea(デンツー・エックス・コリア)が、マーケティング専門誌「キャンペーン・アジア・パシフィック(Campaign Asia-Pacific)」が選ぶ2018年「メディア・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー韓国部門(Media Agency of the Year Korea Division)」で最高賞である金賞を初めて獲得したと報告した。

電子国家エストニアを構築したデザイン・プロセス。

Forbes JAPANは2018年12月25日に、近年、電子国家として世界に名を馳せているエストニアの躍進の裏側に、国家のブランディング戦略を一手に担う政府機関Brand Estoniaの存在がある。

齋藤アレックス剛太は、より深いレベルでその戦略を探るため、Brand Estoniaのオフィスを訪れてインタビューを敢行し、「電子国家」としてのブランドを世界中に定着させたデザイナーたちの素顔に迫った。

福岡市のアイフリーク、シンガポールで人気漫画「ワンピース」のゲーム開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月17日に、福岡市の携帯サイトを運営するアイフリークモバイル(I-Freek Mobile)は2018年12月14日に、完全子会社アイフリークサンタファンド(I-Freek Santa Fund)が人気漫画「ワンピース(ONE PIECE)」をテーマにしたリアル脱出ゲーム「ワンピース・パズル・ハント(One Piece Puzzle Hunt)」をシンガポールで開催すると発表した。

観光地セントーサ島(Sentosa Island)で2019年02月13日まで実施する。

三越伊勢丹は2019年春に、「日本最大級」のECサイトを立ち上げ!

日本経済新聞 電子版は2018年12月11日に、三越伊勢丹ホールディングスがネット通販に本腰を入れ始めたと報告した。

三越伊勢丹ホールディングスは2019年春にも「日本最大級」と自称する化粧品の電子商取引(EC)サイトを立ち上げる。資生堂やコーセーなどの約180ブランドが参画し、商品の種類は1万と旗艦店に引けを取らない品ぞろえを掲げる。

日本とインドのアニメ会社、忍者ハットリくん制作で協業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月12日に、インドでアニメ制作や映画配給を手掛けるグリーン・ゴールド・アニメーション(Green Gold Animation Pvt Ltd)は、テレビアニメ「忍者ハットリくん」の制作でテレビ朝日の子会社などと協業することを明らかにしたと報告した。

老舗企業とスタートアップの企み、ブロックチェーンで散りゆく伝統工芸を救う。

Forbes JAPANは2018年12月05日に、無名の作家が、金銭的に余裕のない活動初期に、処女作を知人に10万円で譲ったとする。

そこから創作を続け、晩年には名のある作家として認められる。

ただ、人は老いる。一方で作品の価値が上がり続け、気づけば処女作はコレクター、キュレーターを介し、その価値は1億円まで上がっている。

しかし、作家には一銭も入らない。9990万円の中から、還元されるのは「0円」。

そんな、歪な構造を持ち、ブラックボックスとも言われるアート市場に光を当て、同時に作家の未来をも照らそうと、ある上場企業とスタートアップが手を組んで、新規事業として「アート×ブロックチェーン」が始まった。

リーヨーキーウッドソン美術館で、ビクター・バザリー展。

ArtDailyは2018年12月09日に、リー・ヨーキー・ウッドソン美術館(Leigh Yawkey Woodson Art Museum)で2018年12月01日土曜日から、世界的に有名なオップ・アートの父親ビクター・バザリー(father of the Op Art movement, Victor Vasarely/ヴィクター・ヴァザレリー)による作品展が開催されていると報告した。

中国の映画興行収入、559億元到達で過去最高を更新!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月27日に、今年の中国映画興行収入(中国电影演出收入)が2018年11月25日時点で559億元(約9,100億円)となり、2017年通年の金額を上回り、過去最高を更新したことが明らかになったと報告した。

北京商報、証券日報などが2018年11月26日に、今年通年では、600億元の大台を超えるとみられていると伝えた。

電子国家エストニアの知られざるブランド化大作戦。

Forbes JAPANは2018年11月19日に、近年、電子国家として世界に知られるようになったエストニア。

その躍進の裏側に、国家のブランディング戦略を一手に担う政府機関Brand Estoniaの存在がある。

2016年にエストニアで誕生したBrand Estoniaは、エストニアという「国」そのもののブランド価値の向上を目的に設立された政府機関である。

マリー・アントワネットのペンダントはUS$3600万で、見積もりを打ち砕く。

ArtDailyは2018年11月15日に、マリー・アントワネット(Marie Antoinette)が所有していた真珠とダイヤモンドのペンダントは、フランス革命期間中の1793年10月にに37歳でパリでギロチンにあった後、2018年11月14日水曜日のオークションでUS$200万の売り上げ見積もりを打ち破り、US$3,600万で販売されたと報告した。

台湾の「睿能創意(ゴゴロ)」、日本のグッドデザイン賞金賞を受賞。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月02日に、日本デザイン振興会は2018年10月31日に、2018年度のグッドデザイン賞を発表し、睿能創意(ゴゴロ)の展開する電動スクーター「Gogoro Smartscooter(ゴゴロ・スマートスクーター)」がグッドデザイン金賞を受賞したと報告した。

台湾企業の金賞受賞は初めてであった。

アムステルダムの国立博物館で、レンブラントの「The Night Watch」をライブで修復。

ArtDailyは2018年10月18日に、世界で最も有名な絵画が修復されているのをオンラインで、ライブ放送されているのを見ることができると報告した。

Hulu、日本でインドのTVドラマ初配信開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月17日に、インドのムンバイ(Mumbai)にある映像コンテンツ配給会社ワンライフスタジオ(One Life Studios)は、日本の動画配信サービス大手「Hulu(フールー)」による、インドのテレビドラマ「ポロス(Porus)」の配信が決まったと発表した。

ワンライフによると、日本国内でインドのテレビドラマが放送されるのは今回が初めてと伝えている。

仁徳陵、宮内庁と地元の堺市が、初の共同発掘調査へ!

日本経済新聞 電子版は2018年10月15日に、宮内庁は2018年10月15日に、仁徳天皇陵として管理する日本最大の古墳、大山(だいせん)古墳(全長486m、5世紀)を地元の堺市と共同で発掘すると発表したと報告した。

皇室の祖先の墓である陵墓について、宮内庁はこれまで外部の立ち入りを厳しく制限してきた。
「適切な保全管理には、地元の知見や協力が必要」と判断し、発掘調査に外部の専門家を初めて受け入れる。

香港の老舗百貨店裕華国貨、宮崎フェア、ガラス工芸展も

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月12日に、香港の老舗百貨店裕華国貨(裕華國貨/裕华国货)で2018年10月11日に、宮崎県の物産展「宮崎フェア」と県出身のガラス工芸作家である黒木国昭の個展が始まったと報告した。

会期は来月11日までの1カ月間で、裕華国貨が日本関連の催し物を開催するのは今回が初めてになる。

バンクシーは、オークションで£100万の作品を裁断し、アート界に衝撃を与えた。

ArtDailyは2018年10月07日に、AFPからの情報として、イギリスのストリートアーティストとして知られるバンクシー(Banksy)は、ロンドンのオークションで£100万を超える金額で落札された後、彼の最も大胆ないたずらとして、彼の最も有名な作品のひとつを自滅させて、芸術界を驚かせたと報告した。

韓国の釜山映画祭、坂本龍一が「アジア映画人賞」

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月16日に、現在、韓国映画のライター、翻訳・通訳を手掛け、北海道を拠点に活躍を続けている芳賀恵が、アジア最大級の映画祭、「第23回釜山国際映画祭(2018 Busan International Film Festival)」が2018年10月04日から10日間にわたり開かれた。

数々の映画音楽を手掛けた音楽家の坂本龍一が「アジア映画人賞」受賞したと報告した。

LG電子、5カメラ搭載の新フラッグシップモデル発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月05日に、LG電子は2018年10月04日に、計5つのカメラを搭載したスマートフォンの新フラッグシップモデル「LG V40 ThinQ」を発表したと報告した。

期間限定で、イオンモールむさし村山店の「セガVRエリア」に導入!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月15日に、仮想現実(VR)作品を手掛ける台湾の南瓜虚擬科技(PUMPKIN STUDIO/パンプキンスタジオ)のVRアトラクション「タブー(taboo)」が2018年10月03日に、東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山店内の施設「セガVRエリア」に期間限定で導入されたと報告した。

2019年01月中旬頃までの稼働を予定。イオンモールでのVRアトラクションの導入は初めてとなる。

大阪の朝日放送、ベトナムに初の制作会社設立!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月09日に、大阪市のABC GHD(Asahi Broadcasting Group Holdings/朝日放送グループホールディングス)は、ベトナムのMBCメディアエンタテインメント(MBC Media Entertainment)と合弁で、グループ初となる海外コンテンツの制作会社をベトナムに設立したと報告した。

京都の大覚寺、平安初期の「三筆」の一人嵯峨天皇の般若心経。初の一般公開。

毎日新聞は2018年10月01日に、京都市右京区の大覚寺で2018年10月01日午後、嵯峨天皇(786〜842年)直筆の般若心経(縦24.8m、横68.1cm)が初めて一般公開された。

嵯峨天皇は空海、橘逸勢(たちばなのはやなり)と共に書に優れた平安初期の「三筆」の一人で、公開は2018年11月30日まで、撮影は禁止されている。

普段は天皇の命令がなければ封印を解けない「勅封」の扱いで秘蔵され、60年に1度、寺関係者らに向けて開封されてきた。

ルーブルで、人々が歴史を通してお互いに愛してきた方法を展示。

ArtDailyは2018年09月27日に、フランスのルーブル-レンズ博物館(Musée du Louvre-Lens)は、愛は普遍的な感情であるが、愛する方法は多くあり、歴史を通じて常に進化し続けていことから、ある期間から次の期間にかけて、ロマンチックな関係の変化は、アーティストにインスピレーションの無尽蔵な源を提供してきたことから、原罪から20世紀の自由探求への愛する方法の歴史を辿って、それは崇拝、情熱、勇気、自由主義、ロマン主義に触発されたラブストーリーの作品を展示した展覧会「AMOUR」を2018年09月26日から2019年01月21日まで開催する。

広島老舗家具の「椅子」 が、アップルの本社に数千脚並んでいる。

日本経済新聞 電子版は2018年09月26日に、家具メーカーのマルニ木工(広島市)がつくる「HIROSHIMA」シリーズの椅子が国内外で脚光を浴びていると報告した。

バブル崩壊後に経営難に陥ったが、創業家出身の山中武社長が再起をかけて著名な工業デザイナーの深沢直人と組んで製品化した「HIROSHIMA」シリーズの椅子は、「日本の家具は海外で通用しない」との定説が覆ろうとしているという。

米カリフォルニア州キューパーティーノ(Cupertino)にあるデザインにこだわるアップルの本社、いわゆる宇宙船本部の「アップル・パーク」には、マルニ木工のHIROSHIMAが数千脚並んでいる。木目の美しいシンプルな椅子に見えるが、左右の肘置きから背もたれにかけては滑らかな曲線を描き、平面は1つもない。
深沢直人の複雑なデザインとそれを支える高い木工技術が、アップルの美意識を捉えたと伝えている。

「新潮45」、休刊!

ハフポスト(Huffingtonpost)の日本語版は2018年09月23日に、この看板は横型で、新潮文庫のPR用にパンダのマークと「Yonda?」というメッセージが書かれている。

「Yonda?」のキャッチコピーの上に、「あのヘイト本、」という言葉が何者かによって書き加えられていた。

パリで伊藤若冲展開催。

毎日新聞2018年09月15日に、江戸時代に活躍した絵師伊藤若冲(Jakuchu Ito/1716 - 1800年)の作品を集めた展覧会が2018年09月15日に、パリのプティ・パレ美術館(Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris)で始まったと報告した。

オーストラリアの年金受給70歳への引き上げ、首相が撤回。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年09月06日に、オーストラリアのスコット・ジョン・モリソン(Scott John Morrison/1968 - )首相が2018年09月05日に、老齢年金の受給開始年齢を70歳に引き上げる計画「Increase the Age Pension qualifying age to 70 years - Budget 2014-15」を撤回した。

自動廃棄されることになっていた貴重調査、廃棄を中止。

毎日新聞は2018年09月04日に、大阪府島本町内に生息する生物全ての種類を調べた生物相調査の結果が、町が定める文書保管年限に達したとして廃棄寸前になっていたことが明らかになったと報告した。

専門家が「全種を対象にした調査は非常に貴重」として情報公開請求して保管に動いたところ、町は方針を変更し、廃棄を中止した。

なぜ、文書保管年限に、文書内容を調査する機関がないのだろう。

平等院の国宝「雲中供養菩薩像」が切断され、薄板が挟まれていた。

毎日新聞、産経ニュースは2018年09月03日に、奈良市の奈良国立博物館が2017年に、京都府宇治市の平等院が所蔵する国宝「雲中供養菩薩像」を展示のため借り受けた後、X線CTスキャン調査をしたところ、52体のうち1体で、像が上下で切り離されて薄板材が挟まれていたことが判明したと発表したと報告した。

大英博物館、アジアから見たヨーロッパ展。

ArtDailyは2018年08月24日に、日本、中国、および南アジアから、特別に選ばれたオブジェクトを通してヨーロッパのについて焦点を合わせた展示会は、新しい朝日新聞の展示として、18世紀から20世紀にヨーロッパとアジアの間の遭遇を説明するアジア関連オブジェクトからの眺め「アジアから見て、ヨーロッパは何か?(What is Europe? Views from Asia)」を紹介すると報告した。

米国のアカデミー賞が、ヒット映画の新たな賞を創設!?

日本経済新聞 電子版は2018年08月09日に、米国のアカデミー賞(Academy awards/Oscars)を主催する映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)は2018年08月08日に、大きな人気を集めた映画に贈る新たな賞を創設すると発表したと報告した。

韓国のキャラクターグッズ、海外進出加速。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月31日に、IT大手のネイバー(NAVER/네이버)とカカオ(KAKAO)がキャラクターグッズ関連の海外事業強化にむけ、売り場拡大やK-POP歌手とのコラボレーションなどに力を入れている。

HMDを開発するスターVR、ビーライズとVR共同開発。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月30日に、台湾の経済日報(經濟日報)は、台湾のパソコン(PC)世界大手の宏碁(Acer/エイサー)傘下で、VR(Virtual Reality=仮想現実)用のHMD(Head Mounted Display/ヘッドマウントディスプレー)を開発する合弁企業Star VR(スターVR/中国語名:宏星技術)は2018年07月26日に、広島県広島市でデジタル・コンテンツ制作のビーライズ(BeRISE)と、日本でハイエンドのVRHMDの商用化することで協力するために提携を発表したと報告した。

一昔前のVRとは、全く異次元である。

今後、どう進化するのか!

SEC、昨年に続きBitcoinETF(上場投資信託)を拒否。

日本経済新聞 電子版は2018年07月27日に、SEC(U.S. Securities and Exchange Commission/米国証券取引委員会)は2018年07月26日、仮想通貨BitcoinのETF(Exchange-Traded Fund/上場投資信託)の認可申請を拒否したと発表したと報告した。

SECによる同商品の認可拒否は2017年03月10日に続き2度目となる。価格操作や詐欺などの不正防止策や投資家保護が不十分であると判断した。

カジノ法成立!通常国会が事実上閉会。

毎日新聞2018年07月20日に、カジノを含むIR(Integrated Resort/統合型リゾート)実施法は2018年07月20日夜の参院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立したと報告した。

れに先立ち、立憲民主、国民民主、衆院会派「無所属の会」、共産、自由、社民の野党6党派は安倍内閣不信任決議案を提出したが、衆院本会議で与党などの反対多数で否決された。第196通常国会は2018年07月22日の会期末を前に事実上閉会した。

イタリアの美術商がだまし取られたルノワールとルーベンスの絵画発見!

東京新聞は新聞2018年07月21日に、イタリアの通信社ANSAと共同通信からの情報として、イタリアの芸術隊警察Carabinieri当局が2018年07月20日金曜日に、イタリア美術商がだまし取られたルノワール(Pierre-Auguste Renoir)の「Holy family」(左側)とルーベンス(Peter Paul Rubens)の絵画「Girls on the lawn」(右側)とみられる2作品をイタリア北部ロンバルディア州都市モンツァ(Monza, a city in the northern Lombardy regional of Italy)で発表したと報告した。

TOEICで、本当に英語は大丈夫?

Quoraは2018年07月15日に、「TOEICで良い点(850点以上)取っているとはいえ英会話は殆どできないのに、なぜ企業は英語力測定のためTOEICを採用しているのでしょうか?」問い合わせに、

個人的な経験として、昔のTOEICで910点取りました。英語ができるという実感はなく「君はわかっているのかわかっていないのかよくわからない」などと言われていたという。

リスニングは1問間違えただけ、さすがに文法は勉強しないとダメなので何問か間違えたという。

これを履歴書に書くと「ああ、英語ができるんですね」と言われ、「いやできませんよ」というと謙遜しているように思われ、「実際にはひどいんですよね」ということを証明するために英語で話す。

すると相手はたいていきょとんとした顔をすることに気がついたと言う。

香港のモバイル決済利用は20%以下。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月09日に、香港政府系の産業支援機関HKPC(Hong Kong Productivity Council/香港生産力促進局)が実施した調査で2018年07月04日に、「AlipayHK Smart Payment Popularity Index」を発表した。

芥川賞候補。講談社「盗用でない」とHPで無料公開?!

毎日新聞は2018年07月03日に、芥川賞候補になっている32歳の北条裕子の小説「美しい顔」の文章の一部に既刊本と類似した表現がある問題で、同作を掲載した文芸誌「群像」を発行する講談社は2018年07月03日に、「類似は作品の根幹にかかわるものではなく、著作権法にかかわる盗用や剽窃(ひょうせつ)に一切あたらない」とするコメントを発表した。

「美しい顔」の評価を広く社会に問うため、近日中に同作をホームページで無料公開するという。

第2の「ポケGO」ARゲームの土台開放。

日本経済新聞 電子版は2018年06月29日に、人気ゲーム「ポケモンGO」などで知られる米国のGoogle地図事業チームが15年に独立してできた会社ナイアンティック(Niantic,Inc.)が、Google MapsやGoogle Earthでの蓄積を生かしたゲームづくりの「土台」となる技術基盤を外部への提供に乗り出すと報告した。

私は、日本のHDJ(Harcourt Brace Jouvanovich)で、単行本を作っていた時、米国のHDJで翻訳すると売れそうな本として、数10冊の本を見せられ、その中に、Google Mapsの基礎技術を紹介した本を見つけ、欲しいと言ったら、日本で翻訳しても売れそうにない本は返却することになってるので無理だと言われたことがある。

当時、リモートセンシング研究所の田中總太郎に話したら、同じようなことを研究しているので、その本が欲しいと、言っていた。

当時としては、わからないことが多すぎた。

ミャンマー国営MPTが、ミャンマー映画アプリ「Mahar」を発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月02日に、KDDIと住友商事が支援するミャンマーの携帯電話サービス最大手の国営MPT(Myanmar. Posts and Telecommunications/ミャンマー郵電公社)は2018年06月27日に、ミャンマー映画を配信する新アプリケーション「Mahar(マハー)」を発表したと報告した。

インド映画ブレークの後は、ミャンマー映画!?

MPTは今年に入り、第4世代(4G)ネットワーク網の拡大に伴い、映画、ドラマを視聴できるアプリを相次ぎ発表した。ミャンマーでもストリーミングによる動画コンテンツの視聴が広がりつつある。

米国のInstagramは、YouTubeに対抗し、動画最大60分!

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2018年06月21日に、米国のFacebook傘下の写真共有サイトInstagramは2018年06月20日に、ユーザーが最大60分の動画を投稿できる新サービスを追加すると発表したと報告した。

最大60分の動画は凄い!

また、スマートフォンの縦長画面に合わせた動画を投稿できるアプリ「IGTV」も発表した。

中国の最低賃金、今年は8省区市が引き上げ!

私の知人は、中国で最低賃金がどんどん引き上げられ、中国の工場は旨味がなくなったと言っていた。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月14日に、中国の経済誌「中国経済週刊(中国经济周刊/China Economic Weekly))」(電子版)によると、2018年は06月06日時点で山東省や上海市など8省区市が最低賃金基準を引き上げていることが分かったと報告した。

ポーラ美術館所有のピカソの絵画下層部からフランス大衆紙。

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2018年06月05日に、ポーラ美術館(Pola Museum of Art)は2018年06月05日に、米国のワシントンのNGA(National Gallery of Art/ナショナル・ギャラリー)などと共同調査した結果、ポーラ美術館が所蔵するパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の1902年のキャンバスに油彩の絵画「海辺の母子像(Mère et enfant au bord de la mer/Mother and Child by the Sea/81.7cm x 59.8cm)」のキャンバスの下に新聞紙が貼られていたことで判明したと東京都内で発表したと報告した。

若い頃のゴッホの絵が€700万以上で売れた。

ArtDailyは2018年06月06日に、若いビンセント・バン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)による絵画は2018年06月04日月曜日にパリのArtcurialオークション(Artcurial auction house)で€700万以上(US$820万)で売られたと報告した。

国内オークションで、ピカソ「泣く女」10億円で落札!

時事通信は2018年06月02日に、20世紀を代表する絵画の巨匠パブロ・ピカソが1936年に制作したの油彩画「泣く女」が2018年06月02日に、東京都渋谷区でオークションでにかけられ、10億円の高値で落札された。
主催した港区のアイアートによると「国内が本拠地の競売会社による競売では最高額」という。

ロッテ、 韓国で映画事業の統合会社を発足!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月01日に、韓国流通大手のロッテショッピング(LotteShopping/롯데쇼핑)は2018年06月01日に、映画館事業を手掛けるロッテシネマ(LotteCinema/롯데시네마)と、映画配給事業を担うロッテエンターテインメント(Lotte Entertainment/롯데엔터테인먼트)を統合してロッテカルチャーワークス(Lotte Culture Works/롯테카루차와쿠스)を新設したと報告した。

今後もそれぞれの事業ブランドは維持される。

フジフイルム・インドネシア、汎用性高い新デジカメ「X-T100」を発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月30日に、富士フイルムのインドネシア法人フジフイルム・インドネシア(PT. FUJIFILM INDONESIA)は2018年05月28日に、汎用性の高い仕様を盛り込んでおり、写真撮影を楽しみ始めたアマチュア層を中心に取り込みを目指すミラーレスデジタルカメラ(GFX Mirrorless Digital Camera)「X-T100」を発表したと報告した。

日本では2018年05月24日に、「X-T100」を発表した。

販売は6月末を予定している。

変化舞踊「七重咲浪花土産」172年ぶり復活。

毎日新聞は2018年05月17日に、ひとりの踊り手が役柄を変えながら数役を踊り抜く「変化(へんげ)舞踊」の新旧2作品が、東京・国立劇場大劇場で2018年05月26日午後2時に上演されると報告した。

充実した活動を展開する花柳流の花柳基(もとい)、西川流の西川箕乃助(みのすけ)の2人の男性舞踊家が、それぞれ5役を踊るのが「七重咲浪花土産(ななえざきなにわのいえづと)」

(織田紘二監修、鈴木英一補綴(ほてつ)、箕乃助・基振り付け、藤舎呂英作調)。

二世尾上多見蔵の七変化で1846年に初演され、今回が、それ以来172年ぶりの復活となる。

中国、政府が振興支援する「伝統工芸目録」を発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月29日に、中国文化観光省(中华人民共和国文化和旅游部)と工業情報省(中华人民共和国工业和信息化部/工情省)は、「国家伝統工芸振興目録(国家传统工艺振兴目录)」の第1弾を2018年05月24日に発表したと報告した。

両省は財政省とも連携し、目録に登録された伝統工芸の振興に向けた政策支援を強化する。

オーストラリアの車販売企業、日本ペイント商品販売。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月24日に、日本ペイント・ホールディングスが、オーストラリア最大の自動車販売会社AHG(Automotive Holdings Group Limited/オートモーティブ・ホールディングス・グループ)が2018年05月に立ち上げた自動車補修用塗料販売会社PFA(Perfect Finishes Australia/パーフェクト・フィニッシュズ・オーストラリア)を通じて、オーストラリアで初めて自動車補修用塗料を販売することが分かった。シドニー拠点のPFAは、12カ月以内にオーストラリア市場で3%のシェア獲得を狙っていると報告した。

カンヌ映画祭/是枝監督「万引き家族」最高賞パルムドール受賞。

毎日新聞は2018年05月20日に、フランスで開催中の「第71回カンヌ国際映画祭(71th Festival de Cannes)」で最終日の2018年05月19日夜(日本時間20日未明)、授賞式が行われ、日本から出品された是枝裕和(Hirokazu Kore-eda)監督(55)の「万引き家族」が、最高賞のパルムドール(PALME D'OR)に輝いた。

マレーシアの富士フイルムは、インスタックスSQ6を発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月16日に、富士フイルムの現地法人フジフイルム(マレーシア)は2018年05月15日に、スクエアフォーマット(正方形)のフィルム出力に対応する2機種目のモデルになるインスタントカメラ「instax(インスタックス/日本名:チェキ)」シリーズの新製品「instax スクエアSQ6」の発売を、日本と同時発表したと報告した。

携帯大手3社、LINE対抗し、長文と動画でSMS進化!

日本経済新聞 電子版は2018年04月10日に、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社は2018年04月10日に、現行のSMS(short message service/ショート・メッセージ・サービス)を進化させ、長文テキストや動画に対応した新たなメッセージサービス「+メッセージ」を共同で開始すると発表したと報告した。

これは、3社による談合で、携帯大手3社による独占とも言える。

「+メッセージ」の画面や機能はLINEの対話アプリ「LINE」に似ている。

著作権侵害ではないかという意見もあるが、NTTドコモの藤間担当部長は「LINE対抗というよりは、携帯電話のメッセージサービスの正常進化。若年層よりも30代より上のビジネスユーザーをターゲットとしていきたい。」と語った。

デイヴィド・ロックフェラー・コレクションのオークション!

ArtDailyは2018年05月09日に、101歳で2017年に死去した元銀行家で、億万長者のデイヴィド・ロックフェラー(David Rockefeller)と、彼の妻ペギー(Peggy)によって集められた1600点のアートコレクションの販売は、2018年05月08日火曜日に、新しいオークション記録をフランスのアーティストクロード・モネ(Claude Monet)とアンリ・マチス(Henri Matisse)に課してキックオフしたと、クリスティーズ(Christie's)は言ったと報告した。

東大生協、著名画家の大作廃棄処分。

朝日新聞デジタルは2018年05月08日に、東京都文京区の東京大学安田講堂前の地下食堂に飾られていた著名画家の大作が、施設改修で行方不明になっていた問題で、食堂を管理する東大生協が2018年05月08日に、正式に廃棄を認めたと報告した。

東大生協ホームページに「貴重な文化資産である作品を失うことの重大さに思いが至らなかったことを深く反省する」などとした「お詫(わ)びと経緯」を載せた。

エジプトのツタンカーメン王墓に隠し部屋なかった。

毎日新聞は2018年05月07日に、エジプト考古省Ministry of Antiquities, the Arab Republic of Egypt)は2018年05月06日に、未発見の部屋の存在が指摘されていた古代エジプトのツタンカーメン(Tutankhamun)王(紀元前14世紀)の墓に対するイタリアの研究チームの調査結果を明らかにし、隠し部屋は存在しないと結論付けた。

フランスで、手塚治虫の「アトム原画」、3500万円で落札。

毎日新聞2018年05月06日に、フランスの競売会社アールキュリアル(Artcurial)は2018年05月05日に、原画やフィギュアなど漫画をテーマにした競売をパリで行い、手塚治虫(1928〜89年)が1950年代後半に制作した「鉄腕アトム(Astro Boy)」の原画が€269,400(約3500万円)と予想を大幅に上回る高値で落札されたと発表した。

「自撮り」は芸術だ!? 美術館までが続々登場!?

日本経済新聞 電子版は2018年04月27日に、米国で「美術館(Museum)」の概念を打ち破る施設が続々と誕生していると報告した。

館内を占拠するのはカラフルなアート作品の数々。

スマートフォン(スマホ)で自分も写り込んだ「作品」を二次創作し、ソーシャルメディアに投稿するまでが、今どきの楽しみ方だという。巨匠の作品をただ眺めるだけではつまらない。「セルフィー(自撮り)」世代がアートをアミューズメントに変えていくと伝えている。

もともとアメリカは、ヨーロッパの博物館や美術館の概念を破壊し、簡単に潰す。

つまり、アメリカは消化し、消える博物館を開発した。

「ニンテンドースイッチ」向けの「ニンテンドーラボ」を発売。

日本経済新聞 電子版は2018年04月20日に、任天堂は2018年04月20日に、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのゲームソフト「ニンテンドーラボ(Nintendo Labo)」を発売したと報告した。

利用者が自ら組み立てた段ボールの模型にスイッチの着脱式コントローラーを取り付けてゲームを操作する新感覚の遊びを提案する。

大阪・ミナミで、違法カジノ急増。

毎日新聞は2018年04月17日に、大阪市の繁華街ミナミで違法カジノ店が急増している。
関係者によると、パソコンさえあれば開設できる「インターネットカジノ」が多く、全国的に増えているという。

参入を巡って暴力団関係者らの襲撃事件に発展するケースも出てきた。違法カジノの実態はどうなっているのか?毎日新聞の記者が夜のミナミを歩いたと報告した。

香港のストリートアート(street art in hong kong)。

AFPは2018年04月11日に、Instagram(インスタグラム)上で有名になった壁画からペインティング・バトルまで、香港のかつてのアンダーグラウンドなストリートアート・シーンが近年盛り上がりを見せており、今や市の壁や路地のいたる所で発展していると報告した。

眉の動きは、人類進化の助けになるか!?眉の発達は約20万年前に始まる?

AFPは2018年04月10日に、相手を疑って片眉を上げたり、相手に共感して眉根を寄せたりする能力のおかげで、人間は進化上の優位性を獲得した可能性があるとの研究結果が2018年04月09日に、発表されたと報告した。

研究を行ったイギリスのチームによると、眉の可動性が非常に高いことは、言葉を使わない意思疎通能力を人間にもたらしたとされる。

この能力は大規模な社会的ネットワークの構築に不可欠であり、こうした社会を築くことで、人間は協力関係を拡大し、生存確率を高めることができたのだという。

ヤナセ、往年の名車修復する、横浜にクラシックカーセンターを開設。

朝日新聞デジタルは2018年04月12日に、輸入車の販売大手ヤナセが、往年の名車を預かって修復する拠点として、「ヤナセクラシックカーセンター」を2018年04月05日に〒224-0044 神奈川県横浜市都筑区川向町 1117 ヤナセ横浜ニューデポーでオープンしたと報告した。

アートの扉---河鍋暁翠と暁翠父娘。

毎日新聞は2018年04月16日に、「百福図」「画鬼」の娘、にじむ笑い。カルタや碁に興じたり、楽器を弾いたり、踊ったり。

ふっくら愛らしい100人以上の「福女」が、笑いさざめきながら遊んでいる。

庶民から貴族まで衣装風俗はさまざま。
あられもない姿を見せる女性もいて、思わず頬が緩む。
と紹介している。

幕末〜明治前半に活躍し、あらゆる題材を描く縦横無尽の筆さばきから「画鬼」と称された絵師河鍋暁斎(Kyousai Kawanabe/1831 - 1889)。

本作の作者、暁翠は彼の長女。暁斎の死後に画家として独り立ちし、評価を得たものの、近年は名声がうなぎ登りの父の陰に隠れた存在だったと報告している。

ゴッホの作品が、20年ぶりにパリのオークションで登場する。

AFPは2018年03月29日に。オランダの巨匠ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)の油彩画が2018年06月にフランスでオークションにかけられることになり、2018年03月28日に、パリのオークション会社で公開されたと報告した。

ゴッホの作品がフランスでオークションにかけられるのは20年以上ぶりとなる。

カジノ法、自民が譲歩。

毎日新聞は2018年03月27日に、自民、公明両党は2018年03月27日に、カジノを含むIR(Integrated Resort/統合型リゾート)に関するWT(Working team/ワーキングチーム)の会合を開いたと報告した。

カジノへの入場回数規制について、自民が譲歩し、政府原案通り「週3回かつ月10回」を上限とすることで合意した。

1300年から現代まで、生きているような彫刻、色、ボディ展。

ArtDailyは2018年03月25日に、14世紀のヨーロッパからグローバルなプレゼントとして、改めて先駆的な展示会「生きているような彫刻、色、ボディ/1300年から現代(Like Life: Sculpture, Color, and the Body (1300-Now)」について試験されていると報告した。

The Met Breuerで、先駆的な展示会は2018年03月22日から07月22日まで開催されている。

大手カジノのボラカイ島進出、フィリピン政府が承認。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月22日に、フィリピンのビジネスワールド(BusinessWorld)、フィリピンの公営賭博会社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation/フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミング社)は2018年03月20日に、マニラ首都圏のIR(Integrated Resort/統合型カジノリゾート)「リゾーツ・ワールド・マニラ(Resorts World Manila)」のボラカイ(Boracay)島での営業計画を承認したと明らかにした。伝えた。

香港で、アジア最大の映像見本市が開幕!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月20日に、アジア最大級の映画・映像見本市「第22回香港フィルマート(FILMART/Hong Kong International Film & TV Market/香港國際影視展)」が2018年03月19日に、香港島・湾仔のHKCEC(Hong Kong Convention and Exhibition Centre/香港コンベンション・アンド・エキシビションセンター/香港会議展覧中心)で開幕したと報告した。

Facebook、「民衆を導く自由の女神」を裸理由に掲載禁止!

AFPは2018年03月19日に、Facebookは2018年03月18日に、フランスの巨匠画家ウジェーヌ・ドラクロワ(Eugene Delacroix)の傑作「民衆を導く自由の女神(Liberty Leading the People)」を使用した広告を、上半身裸の女性を描写しているとの理由で掲載禁止としたことは間違いだったと認めたと報告した。

巨匠ダリの遺体、ようやく再埋葬。

AFPは2018年03月18日に、娘と名乗る女性の申し立てを受けて2017年07月に掘り起こされたスペインの巨匠画家、サルバドール・ダリ(Salvador Dali)の遺体が15日夜、ようやく北東部フィゲラス(Figueras)のダリ劇場美術館(Dali Theatre-Museum)内にある墓に再び埋葬された。ダリの遺産を管理するガラ・サルバドール・ダリ財団(Gala-Salvador Dali Foundation)がv、明らかにしたと報告した。

ダリの遺体の再埋葬には法務官と法医学者も立ち会った。

「カジノ解禁」に向けた動き!

日本経済新聞 電子版は2018年03月19日に、「カジノ動かす維新とトランプ (シンゾウとの距離)」を公開した。

2018年03月15日に、自民党政調会長、岸田文雄はカジノを含むIR(Integrated Resort/統合型リゾート)実施法案の修正を協議した与党の作業部会で、「(2016年成立の)IR推進法において施行後1年以内に法的措置を講じる点が定められている。こうした点を念頭に議論を進めたい」と、「カジノ解禁」に向けて呼びかけたと報告した。

長生きと年金。制度設計の遅れで、引退生活支えきれない。

日本経済新聞 電子版は2018年03月14日に、後は年金暮らしで悠々自適。

身を粉にして働いてきた人たちがあこがれる老後を公的年金制度で支えるには、長すぎるほどに人生100年時代はなった。

これまでの政治では、先が見えなくなった!

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