2021-08-06

武漢の「バットウーマン」石正麗研究員、COVIDのさらなる変異を警告。

COVID19ワクチン

米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は2021年08月06日に、中国の悪名高いパンデミックの原因となった可能性があると非難された武漢の研究所の責任者「bat woman(バットウーマン)」ことウイルス研究家の石正麗(Shi Zhengli) が、COVID-19の致命的な新種の変異が今後も出現し続けると警告した。

香港の英字新聞「SCMP(South China Morning Post/サウス・チャイナ・モーニング・ポスト/南华早报/南華早報)」によると、ウイルス学者の石正麗(Shi Zhengli)は今週、ワクチン接種を呼びかけるとともに、国営メディアにこのような悲痛な宣言をした。

「感染者数が増えすぎたため、新型コロナウイルスの変異と選択の機会が増えてしまった。」と石正麗は国営の人民日報傘下の保健時報(Health Times )に語ったとSCMPは伝えている。

「新しい亜種が出現し続けるだろう。」と石正麗は警告している。

コロナウイルスは武漢ウイルス学研究所(Wuhan Institute of Virology)から生まれたのではないかという説を支持する関係者が増えている。

この伝染病は、石正麗のWIV(Wuhan Institute of Virology/武漢ウイルス学研究所)がほぼ同一のウイルスに関する先駆的な研究を行った都市である武漢で2019年末に初めて出現して以来、すでに変異を繰り返している。

現在最も優勢な株であるデルタ型は、インドで最初に確認されたもので、最も感染力が強く、最も危険な株でもあると保健当局は警告している。

CDC(the Centers for Disease Control and Prevention/米国疾病予防管理センター)の研究者たちは、流出した報告書の中で、この亜種は初期の株とはあまりにも異なるため、「戦争が変わったことを認める」時期に来ているとさえ述べており、ワクチンを接種した人にもマスク着用の新たな勧告を出している。

ミネソタ大学の感染症研究・政策センター(Center for Infectious Disease Research and Policy at the University of Minnesota)の責任者であるマイケル・オスターホルム(Michael Osterholm)は、最近『Newsweek』誌に語ったところによると、このウイルスの後には、「Delta on steroids(ステロイド型デルタ)」と呼ばれる、いわゆる「Doomsday(終末の日)」型のウイルスが登場する可能性があると言っている。

人類滅亡の可能性まで出てきた。

さらに、日本でオリンピックを強要してきたIOC(International Olympic Committee)への責任問題に発展することだろう。
また、それに向かって猛進した日本政府の責任に発展する。

ウイルスによるアルマゲドン!は、止まるところを知らない。

中国と石正麗は、武漢の研究所でコロナウイルスが作られた、あるいは誤って流出したという長年の疑惑を繰り返し否定してきたが、最近では、共和党の調査によってその詳細が明らかにされている。

バイデン大統領は、米国のスパイ機関にこの説を調査するように命じ、今月末までに報告書が提出される予定になっている。

多くのワクチン・メーカーが、第3段目のワクチン接種を提唱し初めてうる。

理解はできるが、危険性をあえてしなくてはならない。

私がドイツにいた時、インフルエンザのワクチン接種した日本人で何人かが体調不良を訴えた。

当時在籍していたマインツの大学Johannes Gutenberg-Universität Mainzの医学部の教授に、欧米諸国の人と同じ量では危険ではないかと訴えたことがある。

さっそく教授が調査し、確かの欧米諸国の人とアジア人では、接種量を調整する必要があるようだと言っていた。

今回もその可能性は非常に高い。

ちなみに、BioNTechはマインツにあり、多分Johannes Gutenberg-Universität Mainzの薬学部関係者だと思う。

私は今回、Johannes Gutenberg-Universität Mainzの公開グループJohannes Gutenberg-Universität Mainz – Gutenberg Alumniに参加申請した。

本来、厚生労働省の責務であるが、どこまで調査しているのか、何人もの人に聞くと、ほとんどの人が高熱になったり、だるいと訴えている。

緊急に調査して、最適量を調べるべきだろう。

先日、台湾のモデルナと直接話し合うように訴えたが、是非、モデルナにもアジアでの適適量のワクチン接種調査を依頼すべきである。

アジア人口からして、アジアの適適量を知ることは、販売の強力な武器である。

河野太郎ワクチン大臣にも訴えたが、理解できただろうか?

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