2021-07-21

警察が香港の未来の「蘋果日報」編集長を新たに拘束。

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香港の英字新聞「SCMP(South China Morning Post/サウス・チャイナ・モーニング・ポスト/南华早报/南華早報)」は2021年07月21日に、香港の国家安全保障法は、香港警察が香港の未来の「蘋果日報(Apple Daily newspaper/アップル・デイリー」の編集長ラム・マンチョン(Lam Man-chung is)を拘束し、逮捕者リストが増加させ、逮捕された8人目の幹部になったと報告した。

水曜日の朝、香港の国家安全警察によって、現在は廃刊となった香港の未来の「蘋果日報」の編集長、ラム・マンチョンが逮捕された。

メディア界の大物ジミー・ライ・チーイン(Jimmy Lai Chee-ying/黎智英)が設立した26年の歴史があるこの新聞香港の未来の「蘋果日報」を2021年06月に警察が大規模な捜査を行って以来、ラムマンチョンは8人目の幹部として逮捕された。

香港の未来の「蘋果日報」は、数百万ドルの資産が凍結された後、閉鎖を余儀なくされた。

香港の現状が打破されない限り、香港の未来の「蘋果日報」の細管は、不可能かもしれないが、現実的には中国も武漢問題で追い込まれてきている。

時間は必要かもしれないが、中国国内も完全ではない。

「再會」

また、拘束も、殺人ではないので長くはない。
凍結された資産も、いずれ解凍できる。
時々脱線もしたが、生き生きした新聞は、日本にも少なくなった。

わたしは、新聞学も第三ラインとして研究してきたが、ドイツの過激新聞Frankfurt - aktuelle Nachrichten | tagesschau.deは今も元気で、ファンは多い。

研究はいつも、過激な新聞に向かう。

昔の新聞配達は、最新情報を提供するスーパーマンであった。
いつも貴族の奥様やお姫様の味方で、モテモテであった。