2021-05-15

中国、ネパールからのウイルス感染を懸念してエベレスト登山を中止。

COVID19健康中国ネパール

米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は2021年05月15日に、中国の国営メディアは隣国のネパールからCOVID-19感染者が輸入される恐れがあるため、世界最高峰のエベレスト側からの登山の試みを中止したと報じたと報告した。

新華社通信(Xinhua News Agency)によると、この中止は中国のスポーツ総局(China’s General Administration of Sport)が2021年05月14日金曜日に発表した通知で確認されたという。

この動きは、中国がパンデミックに対処するために取ってきた十分な注意を反映している。

中国ではコロナウイルスの国内感染をほぼ抑えているが、ネパールでは新たな感染者と死亡者が記録的に増加している。

中国は今春、中国国籍の38人に標高8,849mの山への登頂許可を出していた。

ネパールは408人に許可を与えた。昨年はパンデミックのため、どちらの国からも登山ができなかった。

ネパールでは、複数の登山者がエベレストのベースキャンプから下山した後、COVID-19の陽性反応が出たと報告されている。

2021年05月は例年、エベレスト登山に最適な気候で、今週、多くの登山者が山頂に到達したが、天候が回復すれば、2021年05月下旬にはさらに多くの登山者が挑戦することが予想されている。ネパール側では、スイス人とアメリカ人の2名の登山者が死亡している。

中国は先に、山頂に分離線を設置し、ネパール側の人々と接触することを禁止すると述べた。

しかし、その方法は明らかではない。

そういえば、ガンジス川の上流はネパールになり、インドと同様の火葬が行われている。

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