2021-02-08

NYCの薬局が高齢者向けにCOVID-19ワクチンを提供。

健康ニューヨークワクチン

米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は2021年02月11日に、ニューヨーク市の高齢者は、地元の薬局でCOVID-19の注射を受ける予約をすることができるようになりましたと報告した。

市内の250以上の店舗が連邦政府のプログラムの一環として、65歳以上のニューヨーカーにワクチンを提供していると、当局者は2021年02月11日木曜日に述べたと伝えている。

市保健委員会のデイブ・チョクシ博士(City Health Commissioner Dr. Dave Chokshi)はステートメントで、「薬局は、特に薬や他のサービスのためにそれらに依存している高齢者のために、私たちのインフラストラクチャの信頼された部分である。」と述べた。

保健省は、26,500用量の最初の出荷は2021年02月08日月曜日に薬局に直接連邦政府によって配信され始めた。

それらには、88 Walgreens/Duane Reade sites, 75 Rite Aidsおよび、5軒のコストコ店(Costco stores)、5軒のboroughsが含まれている。

そのほか、予約ができる店は、「vaccinefinder.nyc.gov」で見つけることができる。
予約は薬局が投与量を受け取る際に、利用できるようになる。

連邦政府からの注射の追加出荷は、今週、市の供給量131,825回から20%増加させ、158,325回が割り当てられたと保健省は述べた。

デイブ・チョクシ博士は、「これらの追加投与は、非常に多くの都市住民にとって生命線となるだろう。」と述べた。

ニューヨーク州全体では、CVSとウォルグリーンズ(Walgreens)の両方が連邦小売薬局プログラムを通じてワクチンを提供することになっている。

CVSは、ニューヨーク市にはないが、州内の約30店舗で20,600回分のワクチンを提供する予定だと述べている。

ウォルグリーンズによると、ニューヨーク市では週に18,600本、その他の州では10,700本が割り当てられているとのことである。

「この割り当ては、在庫を構築し続けると我々はCDCと協力して継続的に、次の月に一貫性を維持するために期待されている。」「プログラムが拡大し、供給がより容易に利用可能になると、割り当てを調整することがあります。」と広報担当者はステートメントで述べた。

2021-01-27---薬局チェーンCVSが、店頭でCOVID-19予防接種を開始!