2020-11-25

マラドーナが死去。

アルゼンチンのメディアによると、サッカー元アルゼンチン代表のスーパースター「ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)」が2020年11月25日に、ブエノスアイレス郊外の自宅で心不全により、死去した。

60歳だった。

何しろ、倒れなかった。

多くのプレイヤーが、倒れてペナルティを求めたが、マラドーナは這いずっても倒れなかった。

倒せないと抜かれると、多くのプレイヤーが、倒そうとした。

でも倒れなかった。
倒れた時は、ものすごく大げさだった。

オランダの伝説のサッカー選手『フライング・ダッチマン(空飛ぶオランダ人)』の別名を持つ、2016年03月24日に肺癌で68歳で死去したヨハン・クライフ(Johan Cruyff)も倒れなかった。

サッカーで、倒れてペナルティを求めるのは、2流である。

ペナルティと認められないと、最悪の事態になる。

ドイツには、倒れ、寝転んだまま這いずって、ゴールしたミュラーもいる。

諦めない!目的はゴールである。

引退してマラドーナは、麻薬に溺れ、死ぬのは心不全だろうと想像していた。