2020-09-13

香港空港、健康・安全プログラムの認証を取得。

健康

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年09月16日に、AAHK(Airports Authority of Hong Kong/香港空港管理局)は2020年09月13日に、香港国際空港が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて導入された空港運営の健康・安全面の水準を評価するACI(Airports Council International/国際空港評議会)の「AHA(Airport Health Accreditation/空港健康認定)プログラム」の認証を取得したと発表したと報告した。

2020年07月に「AHAプログラム(AHAプログラム/AHA Program)」の認証制度が始まって以降、認証を取得した空港はアジア・太平洋地域ではまだ少数という。

施設の清掃や消毒、人と人との距離の維持といった分野で空港の衛生対策や手順を評価する。空港は認証を取得することで、旅客や職員、規制当局、政府に対し、健康と安全に関する取り組みを優先していることを証明できるという。

認証は12カ月間有効。

最初に香港空港を認証することは、それだけで意義がある。

香港空港管理局空港運営部門の張張李佳蕙総監は、「旅客が安心して空港を利用できるよう、新型コロナの感染状況に応じて取り組みを強化していく」とコメントした。

2020-05-15---キャセイ航空。乗客にマスク義務化!
2020-04-26---香港の国際空港で、ボックス型全身消毒設備を試験導入。

Related Dates