2020-07-28

ドイツの国立ロベルト・コッホ研究所、長屋宏和の考え方に賛同!

健康ドイツ東京

ドイツではこれまで、屋内の公共スペースでのみマスク着用が促されていたが、ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年07月30日に、ドイツの国立ロベルト・コッホ研究所(Das Robert Koch-Institut)のローター・ウィーラー(Lothar H. Wieler)所長は2020年07月28日に、より早くから室内だけではなく、外出時にもマスクをするように要請していた長屋宏和の考え方と同様に、国内での新型コロナウイルス感染者の増加に強い懸念を表明し、感染第2波につながる可能性もあると指摘し、国民に1.5mの「ソーシャル・ディスタンス(social distance/社会的距離)」が確保できない場合には、屋外でもマスクを着用するよう要請したと、国立ロベルト・コッホ研究所で行われた記者会見で明らかにしたと、BBC Newsは2020年07月28日に報告した。

ローター・ウィーラー所長は2020年07月28日に、ドイツ国民がウイルスの危険性に無頓着になっていると指摘した。ウイルスが再び「急速かつ無秩序に」広がることを阻止するため、マスクの着用や「ソーシャル・ディスタンス」の確保、衛生ルールの順守を徹底するよう呼び掛けた。

ローター・ウィーラー所長は、「これが第2波の始まりかどうかはまだ分からないが、その可能性もある。」とした上で、「衛生ルールが守られれば、第2波は阻止できると期待している」と話した。

ドイツのこの日までの感染者数は累計20万6,242人、死者は9,122人と、他のヨーロッパ諸国に比べて少なく、迅速な感染対策や検査体制の確立が国際的に評価されている。

ただ、ここへきて感染者が急増しており、20日以降の1週間の新規感染者数は1日平均557人と、6月上旬の約350人から大幅に増加した。

また、感染者は全国的に増えており、新規感染者ゼロの自治体は数週間前の150カ所から95カ所に減っている。

日本でも、日本経済新聞 電子版や、毎日新聞は2020年07月31日に、世界で「COVID-19」の感染者が増え続け、感染者1700万人超 死者は66万人に達している。
日本国内の「COVID-19」新規感染者が2日連続の1200人超で、2020年07月30日午後10時まには1297人の感染が確認され、過去最多を更新した。
東京では東京都の小池百合子知事が2020年07月31日に、「COVID-19」新規感染者が爆発的な数で更新され、463人確認されたと発表した。

2020年07月30日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染463人。
2020年07月30日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染367人。
2020年07月29日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染250人。
2020年07月28日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染266人。
2020年07月27日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染131人。
2020年07月26日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染239人。
2020年07月25日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染295人。
2020年07月24日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染260人。
2020年07月23日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染366人。
2020年07月22日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染230人。
2020年07月21日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染237人。
2020年07月20日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染168人。
2020年07月19日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染180人。
2020年07月18日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染290人。
2020年07月17日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染293人。
2020年07月16日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染286人。
2020年07月15日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染165人。
2020年07月14日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染143人。
2020年07月13日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染119人。
2020年07月12日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染206人。
2020年07月11日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染206人。
2020年07月10日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染243人。
2020年07月09日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染224人。
2020年07月08日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染75人。
2020年07月07日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染106人。
2020年07月06日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染102人。
2020年07月05日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染111人。
と増えている。

これまでのように、ただ結果だけを報告するのではなく、東京だけで数千に専門団体があり、それぞれに独自の調査を依頼し、フラットな数字的調査だけではなく、立体的な調査で、どこをどう解決すると、どう変化が起こるかなど、解決に向けた調査を実施し、調べるべきである。

そのような調査に協力しない団体は、公式団体とは認めない。

公式団体と認められると、今後多くの利点を認めることで、低予算で立体調査が可能になる。

また、そのような調査で、医療機関などの問題も浮上することだろう。

ビッグデータ時代に、古臭い調査方法だけを継続する時代は終わった。

もっと低予算で、効率的な調査をすべきである。

間違えても、自己弁護のための調査であってはいけない。

まだまだ、使われている頭が少なすぎる。

東京都知事は、科学者になれ、フル回転できる頭がないのであれば、引退すべきである。