2020-06-24

カンボジア入国には、陰性証明としてPCR検査の結果が必須。

観光カンボジアタイ

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年06月29日に、カンボジア日本人会によると、カンボジア入国に際して提出が求められる新型コロナウイルス感染症の陰性証明について、抗体検査ではなく、PCR検査の結果を提出することが必須となったもようだと報告した。

首都プノンペンに2020年06月24日到着した日本人4人が、陰性証明の要件を満たしていないとして入国を拒否されたという。

カンボジアでは現在、入国後のPCR検査の実施や検査結果が出るまでの指定場所での隔離など、一連の防疫措置が義務化されている。

航空便に陽性者がいた場合は、全ての乗客が指定場所で2週間の隔離措置を受ける必要がある。

政府は同措置で発生する費用は入国者の自己負担としており、2020年06月11日以降に入国する外国人については、1人当たりUS$3,000(約32万円)のデポジット(保証金)の支払いを求めると発表している。

入国時には、カンボジアでの滞在期間をカバーし、治療費の保険金額がUS$5万以上の保険証書の提示も求められる。

つまり、バックパッカーの観光目的地では無くなったということだろう。

今や、バックパッカーという言葉もともしびとなり、バックパッカーに期待した観光は世界中から消えようとしている。

外国人を優先し、日本人を締め出していた観光地は、全く新しい観光を模索する時期に来た。

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