2020-04-08

イギリス企業救済策!ハードルが高すぎる!承認わずか1%?

政治

ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年04月09日に、イギリス政府が用意した小規模企業向けの緊急融資制度「CLBILS(Coronavirus Large Business Interruption Loan Scheme/コロナウイルス大規模事業中断ローン制度)」。英商工会議所(BCC)の調査で、実際に申請して承認された企業がわずか1%にとどまることが2020年04月08日に、明らかになった。手続きの複雑さなどがハードルになっているとみられる。

これは、日本の中小企業庁の補助金制度と同じだ!
そこを狙って、荒稼ぎするブローカーを容認している。

税金をブローカー育成に使っている。

本当に必要な人に届かない。

誰でも申請できるから、補助金制度であって、ブローカーを使わないと申請しても通らないような補助金制度は、裸の王様の補助金制度である。

実に。馬鹿が運営している自己満足、補助金制度である。

「CLBILS」は、年間売上高£4,500万以下の事業所に対し、最長1年にわたって無利子で融資するというもの。

スナク財務相は、2020年04月03日時点で約1,000社に総額£9,000万ポンドの融資が実行されたと明らかにした。
ただ、通常の商業ローンを拒否された企業を対象としていたことに批判の声が根強く、同相は条件を撤廃する意向を示していた。

BCCの調査は、2020年04月01~03日に1,017社を対象に行い、条件撤廃後の実態は反映されていない。

調査結果によると、申請した事業所のうち8%は承認を得られなかった。

政府の制度を活用できずにいる企業は、手続きの複雑さと対応の遅さを挙げているという。

さらに、企業の16%で現金準備は1カ月分に満たず、6%は既に底を突いた。

つまり、「CLBILS」が承認された時には、企業がない。

BCCのアダム・マーシャル(Adam Marshall)事務局長は「最新のデータは多くの企業が2020年04月末に、もしくは2020年第2四半期(04~06月)にかけて崖っぷちシナリオに直面することを示す」と述べ、政府や自治体、金融機関に対して最大限の支援を求めた。

2020-04-03---イギリス政府は、中規模企業にも、最大£2500万緊急融資で救済。

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