2020-02-24

台湾の航空最大手「中華航空」、新型肺炎で日・韓線7割減便!?

健康戦争と平和観光ロジスティクス

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年02月25日に、台湾の経済新聞「工商時報」は2020年02月24日に、台湾の航空最大手、「中華航空(China Airlines/チャイナエアライン)」の日本・韓国路線の運航数は、従来から7割減るとの見方が出ている。

新型コロナウイルスによる肺炎「COVID-19」の感染が日本と韓国で拡大する中、主力路線に据える日本・韓国路線が中国と香港に続き大幅な減便となれば、「中華航空」の業績への影響は深刻になりそうだと伝えたと報告した。

「中華航空」は従来、日本路線を毎週約200便、韓国路線を約40便運航していたが、直近1週間にそれぞれ1割減便した。
今後も予約状況などをみて、減便や小型機への変更を行う方針。

「中華航空」の路線別の売上高は日本が全体の約25%、韓国が約4%で、既に渡航警戒レベル「第3級(警告、現地への不必要な旅行は避ける)」の中国(約17%)と香港(約5%)を合わせると全体の51%を占める。中国路線は従来の毎週180便以上から14便に、香港路線は約70便から約10便へとそれぞれ大幅に減った。

台湾衛生福利部(衛生福利部/衛生省)の中央流行疫情指揮中心は2020年02月22日に、日韓の渡航警戒レベル(1~3級で評価)をそれぞれ「第2級(警示、現地の旅行者は十分な予防措置を講じること)」に引き上げ、2020年02月24日には韓国を「第3級」に引き上げた。警戒レベルの引き上げが旅客輸送に影響するとみられ、業界では、「中華航空」の日韓路線の運航数が従来から7割減少するとみている。

一方、同業の長栄航空(エバー航空)が運航する路線は北米と欧州が主で、売上高の割合は米州が39%、欧州が12%と2市場が過半を占める。日韓を含む東北アジアは19%、中国・香港・マカオは16%。新型肺炎による影響は中華航空よりも小さいとみられている。

この状況がいつまで続くか、わからなくなっている。
SARSは3ヶ月だったが、日本には来なかった。

今回は、お門違いの東大出の大蔵官僚が厚生労働大臣で、ピントが狂った指示を出している。

ボッカチオ(G. Boccaccio)が書いた「デカメロン(Decameron)」が、500年後の現代の再来したようで、彼では乗り越えられない。

最初のポルノ本として1490年にAnton Sorgが印刷したGiovanni BoccaccioのDecammeroneの1620年にロンドンで印刷されたThe Decameronの扉をここで紹介しておく。

私は、このまま東京オリンピック、パラリンピックまで雪崩れ込みそうな気がする。
安倍総理の人選ミスである。