2020-01-14

元Google Tezの2人は、銀行の立ち上げ資金を確保。

モバイル・マネー

Mobile World Liveは2020年01月14日に、インドのGoogleでモバイル・ウォレット・サービスを開発していた、2人によって設立された新興企業であるEpiFiは、デジタル銀行を設立するためにUS$1320万のシード資金を調達したと報告した。

Googleも優秀なスタッフは辞め、独立し、能力のないスタッフが残り、肥大化しているようだ。

意欲的な挑戦者である銀行は、Google Tezの共同設立者であったスジス・ナラヤナン(Sujith Narayanan)と元Google Pay Indiaの製品管理ディレクターであったスミット・グワラニ(Sumit Gwalani)が率いている。どちらも、1年以上前に検索大手Googleを去り、新しいベンチャーを設立した。

このサービスは、今後数か月でインドで開始される予定になっている。

地方紙ET(The Economic Times)は、資金調達ラウンドには初期段階のデジタル金融サービス事業を支援した実績のあるいくつかの大手投資会社が含まれていたと報告した。

新聞社とのインタビューで、ナラヤナンは、消費者の採用を促進するマーケティングイニシアチブとともに、現金が「クラックチーム」を集めるために使用されると述べた。

開始時に、EpiFiは20代半ばから30代の年齢の個人を対象に、さまざまなデジタル・バンキング・サービスを提供することを目指している。 その製品の完全な詳細はまだ未定である。

2019-09-20---Google、インドの決済アプリでGoogle Payの存在感が上昇。
2019-09-12---Gmailユーザーを不幸にするGoogle calendarへの攻撃急増!
2019-05-16---Google、インドの支払いプッシュで、Androidと連携。
2018-08-28---Googleは、インドだけでTezブランドの使用を廃止。
2018-04-19---Googleのためのインド・ローカライズ・モデル。
2018-02-19---WhatsAppは、お金サービスをインドに乗り出させる。
2017-10-12---インドはモバイル財布の規則を厳しくする。
2017-09-18---Googleによる「デジタル・インド(Digital India)」への挑戦。
2017-09-15---Googleは、インドでモバイル支払いプラットフォームを初公開する!?