2019-11-25

2020年のための航空会社格付けトップ20。

観光ロジスティクス

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年11月27日に、オーストラリアの航空会社格付けサイト「エアライン・レーティングス・ドットコム(AirlineRatings.com)」が2019年11月25日に発表した、「世界の航空会社ベスト20(20 Top Airlines in the World for 2020)」で、上位10社にオーストラリアとニュージーランド(NZ)から3社が入った。1位はNZ航空で、オーストラリアのカンタス航空が4位、ヴァージン・オーストラリアが10位だった。一方、日本の全日本空輸(ANA)は3位に入り、日本航空(JAL)は13位だった。

エアライン・レーティングスは、機材の年数や利用者による評価、利益性、労使関係など12点の基準について評価した。

NZ航空は今回で過去最多となる6度目の1位。エアライン・レーティングスは1位としたNZ航空について、イノベーションに注力している点や、運航の安全性、環境問題への配慮で業界をリードしていることなどを評価したとしている。

NZ航空はほかに、プレミアム・エコノミー席の提供で最良との評価を受けた。

4位のカンタスは、国内線サービス部門とラウンジ部門で最良の評価を得ている。同社は、顧客評価では常に1位の評価を受けているという。一方、10位のヴァージン・オーストラリアは、エコノミー席部門で1位となった。
キャビンのスペースが他の航空会社よりも広い点が評価された。また、キャビン・アテンダント部門でも1位だった。

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