2019-11-25

すでに時代遅れになった有機ELの国策会社。初の量産ラインを完成!

経済

日本経済新聞 電子版は2019年11月27日に、2015年に産業革新機構主導で、JDI、ソニー、パナソニックの有機EL事業を統合して設立されたパナソニックとソニーにルーツを持つ有機ELパネルメーカーのJOLED(ジェイオーレッド)が、初の量産ラインを完成させたと報告した。

モニターや車載用のパネルを作る。

元東芝ロジスティクスがあったようだ。

世界初・RGB印刷技術で製造のOLED(Organic Light Emitting Diode/有機ELディスプレイ)という独自の製法により、コスト面などで韓国勢などに対抗する戦略だが、良品率はまだ低いとみられ、強みを発揮できるかどうかは不透明だという。

パナソニックとソニーも逃げ出した!??

経営再建中のソニー・東芝・ 日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合したJDI(Japan Display Inc./ジャパンディスプレイ)と並ぶ、もう一つの国策パネル会社も多難な船出を迎えた。

作るより、買ってきた方が安いし、良質。
金鉱山と金のインゴットのような関係の市場である。

世界初の技術なら、量産ラインではなく、特許で食う会社だろう。

税金の無駄使い?
株式会社JOLED代表取締役社長 石橋 義が天下りでないことを祈る。

JOLED能美事業所の緯度、経度
36°26'39.4"N 136°34'13.9"E
または、
36.444267, 136.570539

1-47
岩内町
能美市 石川県 923-1201

0761-58-1400