2019-11-25

「ベトナム+9」目指す、韓国の東南アジア事務総長。

経済韓国まで

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年11月25日に、文在寅(문재인/Moon Jae-In/ムン・ジェイン)政権が推進する「新南方政策」の下、ASEAN(Association of Southeast Asian Nations/東南アジア諸国連合)との通商強化を急ぐ韓国だが、ベトナムへの偏りが課題になっていると報告した。

同地域への貿易・投資促進を目指す国際機関・韓国アセアンセンター(Korea ASEAN Center)の李赫(イ・ヒョク)事務総長は「ベトナムでの成功例を生かし、その他のASEAN諸国へ進出する『ベトナム・プラスナイン』を目指すべき」と指摘する。

文在寅政権は発足初期からASEANを米国や中国、日本、ロシアに次ぐ重要な地域とみなし、関係強化に向けた「新南方政策」を対外政策の主要な軸に据えてきた。特別首脳会議では、韓国とASEAN諸国との向こう30年のさらなる関係促進に向けた具体的なロードマップが発表されるだろう。
双方の事務方もこれまで協議を重ねてきた。

例えば、ラオスやミャンマーなどメコン地域諸国のインフラ市場進出に関して何らかの正式合意が考えられる。
?
ミャンマーは、メコン地域諸国ではないし、アウン・サン・スー・チー(အောင်ဆန်းစုကြည်;/Aung San Suu Kyi)国家顧問兼外相が女同士で仲良くしようと、意気投合して韓国まで行ったのに、韓国の大統領朴槿恵朴槿恵(Park Geun-Hye/パク・クネ/박근혜)は辞任し、収監されてしまった。さらにロヒンギャ(Rohingya)」問題では、ミャンマーの人権状況を担当する国連特別報告者の韓国人李亮喜(이양희/I Yang-hui)の攻撃にさらされている。

日本は、アウン・サン・スー・チーが拘束されている頃から協力してきた。
それで、突然、アウン・サン・スー・チーに「韓国の味方になれ」と叫んでも?

韓国は、日本や中国のような大国ではない分、ASEAN諸国にとっては、経済成長などでベンチマーキングしやすい国ではないか。K-POPやドラマなど韓流ブームが浸透していることも強みだと言う。

本当に貧困に苦しみ、インフレに痛めつけられている国に、K-POPやドラマなど韓流ブームで訴えても効果は限られる。

中国から生産拠点を移す「チャイナ・プラスワン」として、ベトナムが注目されている。韓国は逆に投資や貿易でベトナムへの偏りが目立つが、「ベトナム・プラスワン」の必要性を感じているか。

ASEAN諸国の中でも、メコン地域諸国は旺盛なインフラ需要など今後の経済成長の余地が大きい。
進出する韓国企業には、リスクを恐れない大胆なアプローチに期待している。

しかし、2018年には、韓国ファッション企業が、ベトナムで夜逃げ多発した記憶が残る!

ベトナムでは、現地での雇用創出や技術移転、人材育成など相互補完的な経済協力体制を構築できた。そこでの成功事例を他のASEAN諸国でも展開していきたい。韓国アセアンセンターの事務総長としてはベトナム・プラスワンと言わず、ASEAN9カ国を対象に広げた「ベトナム・プラスナインを目指す」と言いたい。

経済交流や人的交流は拡大しているものの、韓国人がASEAN諸国を身近に感じる機会は多くない。領土問題や歴史問題などの葛藤要因がないのは幸いだが、その分、メディアで取り上げられにくいという面もある。首脳会議には文化交流などの付帯行事も多く、祭典的な意味合いが強いのは確かだが、韓国人のASEAN諸国に対する関心が高まるきっかけとなることを期待している。

アジアでは、韓国の大手総合建設業者(ゼネコン)と日本の総合商社が組んでプラント事業を受注するケースなどもあり、競争するよりも互いに協力し合える分野も多い。日韓関係は政治や外交面で厳しい関係にあるからこそ、日韓の民間企業の協業に期待したいと言う。

聞いていると、全て思いつきのようにも感じる。

ロサンゼルスでは、逮捕される9割が韓国人慰安婦だと言う。
そう言えば、韓国駐留する何千人もの米兵のセックス処理は誰が担っているのだろう。韓国人慰安婦だと言う話を聞いた。

それでも韓国は売春禁止法がある。

しかし、ソウル市銅雀区鷺梁津洞の銅雀警察署では、毎日5-6人の男性が3階にある女性・青少年係へ出頭し、取り調べを受けていると報告した。

彼らはソウル市や仁川市のマッサージ業者で買春行為を行い、代金をクレジットカードで支払ったとして、立件された。
銅雀警察署は2010年04月07日に、ソウル市銅雀区の足マッサージ店1 カ所と、同市麻浦区、仁川市桂陽区のあんまマッサージ店各1カ所で買春行為を行ったとして、約1800人の男性に対し取り調べを行っている、と発表した。

これは売春婦?それとも慰安婦。

ところで、戦前、戦中、日本は売春が合法であった。
そして、日本の統治下にあった韓国も、当然売春は合法であった。

韓国以外でも、日本の統治下にあった国では、売春は合法であった。

つまり、売春が合法であったところに、本当に慰安婦は必要だったのだろうか?

もし、そうなら、韓国駐留する何千人もの男性のセックスの相手は、売春婦ではなく、慰安婦である。

日本で、「売春禁止法」が施行されたのは、戦後1958年04月01日で、既に韓国は独立して、10年以上過ぎていた。

その間、朝鮮戦争が起こっている。日本は、朝鮮戦争には参戦していない。

1950年09月14日に、朝鮮戦争で北朝鮮軍が、最南下線に到達し、1953年07月27日に朝鮮戦争の停戦協定に調印し、1958年02月20日に、中国が朝鮮から完全に撤退すると発表した。

20170601header_logo_corporate.png

2019-09-10---韓国の文在寅大統領、ASEAN諸国で「韓国の味方になれ」と叫ぶ!
2018-03-21---韓国ファッション企業、ベトナムで夜逃げ多発!
2014-06-09---「儒教」の国、韓国の祖母は、売春をする。
2012-10-16---沖縄での米軍レイプ事件で、沖縄の警察が2人を逮捕!
2010-04-08---あまりにも多すぎる韓国の買春容疑者。
2009-12-29---韓国の熟年男女の性生活。
1958-04-01---ザル法といわれた「売春禁止法」が施行された。
1958-02-20---中国が朝鮮から完全に撤退すると発表した。
1956-08-07---東京都が「深夜営業取り締まり条例」を施行した。
1956-07-18---東京都で「深夜喫茶取締条例」が可決。
1955-07-20---ビリヤード場は、風俗営業法規制の対象外。
1955-07-08---「売春白書」を発表。
1953-07-27---朝鮮戦争の停戦協定に調印した。
1950-11-25---毛沢東の長男毛岸英が戦死した。
1950-10-19---中国人民志願軍が、朝鮮戦争に本格介入した。
1950-09-15---朝鮮戦争で、国連軍が仁川に奇襲上陸し、ソウルを奪還。
1950-09-14---朝鮮戦争で北朝鮮軍が、最南下線に到達。
1948-07-07---日本初の「公安条例」公布。
1945-08-26---日本政府、占領軍兵士を接待する女性の募集を開始。
1945-08-23---「進駐軍を迎える国民の心得」を諭告。
1945-08-18---内務省が地方長官に、占領軍向けの性的慰安施設の設置を指令。