2019-10-23

ソフトバンク、WeWork運営企業の経営支援発表。

経済

日本経済新聞 電子版は2019年10月22日に、経営難に陥っている米シェアオフィス大手WeWork(ウィーワーク)運営のWeCompany(ウィーカンパニー)は2019年10月22日に、ソフトバンクグループが提案していた経営支援策を受け入れる方向で最終調整に入ったと報告していたが、毎日新聞は2019年10月23日に、ソフトバンクがWeWork運営企業の経営支援として、総額US$95億(約1兆円)の経営支援を行うと発表したと報告した。

その内容は、ほぼ日本経済新聞 電子版が2019年10月22日に、紹介した内容に近かった。

WeCompanyへの支援額、経営支援として、ソフトバンクグループのほかに米国の銀大手のJPモルガン・チェースもUS$50億規模の社債発行を軸とした支援策を提案していたが、金融機関との協調融資などでUS$50億を貸し付け、株式の公開買い付け(TOB)によって既存株主から最大US$30億の株式を取得すると報告している。

また、2020年04月に予定していた出資の前倒し分が約US$15億。合計で総額US$95億になる。

株の過半を握るという。

ただ、議決権ベースでは過半数にならない見通しで、これ以外にも金融機関による協調融資などUS$50億分の金融支援策をまとめており、総額ではUS$95億になるということである。

支援内容には人事も含まれており、への支援額、経営支援として、ソフトバンクグループの副社長で、米国スプリント会長を務めるマルセロ・クラウレがWeCompanyのエグゼクティブ・チェアマン(Executive chairman)に就く。WeCompany社創業者のアダム・ニューマン(Adam Neumann)はオブザーバーとして参加し、同氏が持つ議決権は取締役会に委ねられる。

WeCompanyは、赤字が続いており、年内にも資金不足に陥るとの見方が出ていた。

WeCompanyは一時、 US$470億と評価されてこともあった。
フトバンクは当初からのWeWorkへの投資をしていた。

孫正義は、一途だから、それが吉と出るか?凶とですか?

フトバンクの株価急落!

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