2019-09-17

北京冬季五輪・パラリンピック、公式マスコット発表。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年09月19日に、2022年北京冬季五輪・パラリンピック(2022 Olympic and Paralympic Winter Games)の組織委員会は2019年09月17日に、韓正副首相らが出席する中、公式マスコット発表会を開いたと報告した。

冬季五輪のマスコットの名前は「ビンドゥンドゥン(冰墩墩)」で、冬季パラリンピックのマスコットは「シュエロンロン(雪容融)」。

ビンドゥンドゥンは氷をモチーフにしたパンダのマスコットで、ビン(冰)は純潔さ、強さ、ドゥンドゥン(墩墩)は人情深さ、健康、活発さなどを象徴。シュエロンロンは雪をベースにした灯ろうのマスコットで、シュエ(雪)は白さと美しさ、ロンロン(容融)は包容、寛容、融合などを表している。

陳吉寧北京市長は「2つのマスコットはいきいきとして可愛らしく、ユニークで精緻であり、中華文化の要素と現代の国際的風格、ウインタースポーツの特徴、主催都市の特色が一体となっている」とあいさつした。