2019-09-17

米国のヒルトン、カンボジアの首都で、2022年までに1号店を開設。

観光カンボジア

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年09月18日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年09月17日に、ホテル大手の米ヒルトン・グループ(Hilton Group)は、2022年までにカンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh, Cambodia)のセントラル・マーケット(Central Market)の近くに1号店を開設する計画だと伝えた。
既に地場企業と運営に関する契約を締結したと報告した。

ヒルトンのポール・ハットン副社長(東南アジア事業担当/Paul Hutton, Hilton vice president for Southeast Asia)は、カンボジアの外国人訪問者数の伸び率が東南アジアで、ベトナム、インドネシアに次ぐ3位に付けていることに言及した。「今後も観光客の増大が予想されることから、『ヒルトン・プノンペン(Hilton Phnom Penh)』の開設を決定した」と説明した。

ホテルの客室数は280室で、レストランやフィットネス設備などを整備する予定。運営に当たっては、既に地場不動産開発企業GFCカンパニー(GFC Company)と提携した。

立地は非公表だが、セントラル・マーケットの近くが有力視されているという。

カンボジア観光省によると、2019年1~7月の外国人観光客数は前年同期比11.1%増の384万895人。観光客の増加を見越して、既にソフィテル・ホテル・アンド・リゾーツ(Sofitel Hotel & Resorts)やパーク・ハイアット(Park Hyatt)など、国際的なホテル大手が進出している。ラッフルズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ(Raffles Hotels & Resorts)などが続々とカンボジア参入を発表している。最近では、英国のヨー・ホテルズ・アンド・リゾーツ(Yoo Hotels & Resorts)がカンボジア参入を発表した。

カンボジアは今も麻薬が多く取引されているので、パリス・ヒルトン(Paris Hilton)が飛んでくるかもしれない。

2018-12-21---オークラ日航ホテル、2022年にカンボジアでオープン発表。

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