2019-09-17

パリ・セーヌ川を滑るように走る「フライング・タクシー」登場。

観光ロジスティクス

日本経済新聞 電子版、米国営ラジオ放送VoA(Voice of America/ボイス・オブ・アメリカ)、CNBCは2019年09月17日に、パリ・セーヌ川を滑るように電気モーター走る近未来的な乗り物「フライング・タクシー(Flying taxi/翔んでるタクシー)」のビデオを公開した。

「フライング・タクシー」は、フランスのスタートアップ企業SeaBubblesが開発を進めていると伝えている。

2019年09月19日に、パリ・セーヌ川で試運転が行われ、そのようすがビデオで世界中に配信された。

騒音や公害がなく、創業者はパリの混雑と公害に対処するのに役立つ可能性があると述べている。

パリ市長のプレスリリースによると、この車両を使用したタクシー・サービスは2020年春に開始される可能性があるという。

2020年春の実用化を目指している。

これなら、ベネチアでも利用できるかとも思ったが、衝突の危険もある。

プロのドライバーなら、衝突の危険も回避できるだろう。
ただし、その運転免許は、何に帰属するのか?2種??

私の浅草の友人が生きていたら、ロンドンの2階建バスに続いて、パリの「フライング・タクシー」を持ってくるということだろう。

彼は、ネパールのフランス大使館に亡命すると言い出し、許可まで受けていた。

浅草観光連盟は、ぜひテスト用に、2〜3台採用すべきだろう。

観光の目玉になる。

または、アサヒビールの送迎用に採用したり、アサヒビール本社ビルから、東京スカイツリーまでのツアーも可能である。

パリでは、2020年春に開始される可能性があるというので、その頃までに法的手続きは可能だろう。
今から、フランスのスタートアップ企業SeaBubblesと接触すべきかもしれない。

浅草とパリ、東京スカイツリーとエッフェル!絶妙のバランスである。

リキシャと、フライング・タクシー!