2019-09-16

ミャンマー、2019年度は7%成長に加速。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年09月17日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」は2019年09月16日に、「National Plan mooted for 2019-2020, GDP growth to hit 7pc」を公開し、ミャンマーは2019年度(19年10月~20年9月)、2018年度を上回る7%のGDP(Gross Domestic Product/国内総生産)成長率を目指すことが、ミャンマー連邦議会で成立した2019-20年度国家計画法(National Plan law for fiscal 2019-20)に盛り込まれたと伝えたと報告した。

2019年度は、2018年度の目標である6.8%を0.2ポイント上回る成長を予定している。
GDPは954億チャット(約67億円)、一人あたりGDPは220万チャットになる見通しを期待している。

産業別では、金融業が11.3%、製造業が9.9%伸びて経済をけん引すると期待される。
輸出額はUS$155億、輸入額はUS$175億で、US$20億の貿易赤字となる見込みである。

2019年度は、国の支援により中小企業が恩恵を受け、電力や道路インフラの改善も成長に寄与すると期待される。

日本が支援すべき国として、ミャンマーが最優先である。

タイ、フィリピン、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシアは、自立できるまで成長した。
韓国、中国語は、完全に自立しているので、対象外である。
北朝鮮、ラオスは、支援する段階まで来ていない。