2019-09-16

政府、国境離島データベース構築に、年度内着手。

戦争と平和

毎日新聞は2019年09月17日に、政府関係者からの情報として、海洋権益を守る観点から、無人の離島の海岸部が気付かぬうちに波で浸食され、領海が狭まるといった事態を防ぐのが目的として、日本政府は日本の領海線やEEZ(Exclusive Economic Zone/排他的経済水域)の根拠となる「国境離島」の領海線管理を徹底するため、各府省庁が保有する離島ごとの情報を共有できるよう新たなデータベースを構築する方針を固めたと報告した。

2019年度中に着手する。

中日新聞、ロイターは2019年09月16日に、データベースは内閣府と海上保安庁が中心となり整備する。
離島の名称や位置などの基本情報に加え、人工衛星や空撮、現地調査などで得た画像データを集約し、リスト化すると報告している。

日本の領海線やEEZの侵略は、領土問題であり、戦争になても不思議ではないことである。

曖昧に放置することではない。

PlaceType EEZ
Latitude 29° 30' 27.2" N (29.507561°)
Longitude 138° 28' 36" E (138.47666582°)
Precision 1994200 meter
Min. Lat 17° 5' 28.8" N (17.0913°)
Min. Long 122° 22' 55.2" E (122.382°)
Max. Lat 46° 2' 55.4" N (46.0487°)
Max. Long 147° 51' 34.9" E (147.8597°)