2019-08-06

日本支援のミャンマー最大都市ヤンゴンのMRT建設で、土地調査開始。

開発

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年08月07日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」が2019年08月06日に、ミャンマー最大都市ヤンゴンで、日本の支援により建設が予定されるMRT(Mass Rapid Transit/大量高速交通システム)の敷設用地に関する調査が始まったと、マウン・マウン・ソー市長(Yangon Mayor U Maung Maung Soe)が明らかにした伝えたと報告した。

運輸・通信省(Ministry of Transport and Communications)は、JICA(Japan International Cooperation Agency/国際協力機構)の協力を得て調査し、結果をYCDC(Yangon City Development Committee/ヤンゴン市開発委員会)に報告する。また調査では、MRT整備の社会的、経済的影響(socio-economic effects)についても予測する。

市長は2019年08月05日の会見で、「運輸・通信省が調査を実施するが、土地の調査は市を管轄するYCDCにも関係する。」と説明した。

市長はまた、調査に正確性や透明性を求めるとともに、「公有地であれ私有地であれ、地権者に、事業の進展について情報を公開する必要がある」と語った。

このようなプロジェクトを知らされたミャンマーの人たちは、どう反応するのだろう。
多分、頭で想像できる許容量を超えていることだろう!

何しろ、事例として提示されたのが、タイのバンコクで走っている「BTS Skytrain(BTSの空の列車)」で、考えられない世界だったことだろう。

敷設用地として収用される土地や建物の補償は、市場価格に基づくべきとの見解も語った。

MRT事業は、JICAがまとめた「YUTRA(Project for comprehensive urban transport plan of the greater Yangon)ヤンゴン都市圏交通マスタープラン」に基づく。第1期事業(Yangon urban mass rapid transit (YUMRT) line 1 project)では、工業地域がある北部のラインタヤから、中部エヤワディ管区に続く幹線道路のヤンゴン―パテイン線、パラミ通りを経て、中心部にあるヤンゴン環状線のパラミ駅(Parami station)につながる東西線を建設する。延長18kmで、13駅からなる。

MR(Myanmar Railway/ミャンマー国鉄)は、2018~22年に東西線の調査と設計を実施し、2027年の開通を目指す計画を示している。

あんな素直で、正直な人たちを騙すなよ〜
騙したら、歩いて5分のJICAに怒鳴り込む!

先日も、百円ショップで海外からの訓練生が、大げんかをしていた。
どうした?と聞くと、「日本人は我々をバカにしている。」と泣き声でいう。

なにが?と聞くと、「ここは全部百円だと聞いてきたのに、百円で売ってくれない。」という。
「8パーセントの消費税を知っているか?」と聞くと、「知らない。」という。
俺だって百円のものを買って108円払っている。It's Tax」と言うと「Tax」と言ってにっこり笑った。店員は、こんな英語も話せなかった。ただオロオロしているだけであった。

道に迷った人に、「私はどうやって帰ったら良いか?」と聞かれることは、一時期毎日だった!

最初の頃は、人の帰り道など知るはずもなかった!