2019-08-06

NYのタイムズスクエアで、バイクの音と銃声を聞き間違えパニック!

犯罪と裁判

米国の「mashupNY」は2019年08月06日に、夏の観光客で賑わうニューヨークのタイムズスクエアで2019年08月06日夜、オートバイの音を銃声と聞き間違え、人々がパニックになる出来事があったと報告した。

NYPD(New York City Police Department/ニューヨーク市警察)によると、午後9時30分ごろ、8アベニューとウエスト42ストリート付近で大きな音が鳴り響いた。原因は、オートバイから出るバックファイヤーの音だと判明した。

警察の発表によると、騒動のなかで約20人が怪我を負った。少なくとも6人が病院へと搬送されたが、いずれも軽傷だったという。

NYPDは午後10時過ぎ、銃声ではないとして「タイムズスクエアで、銃撃を行っている人物はいません。走行するバイクのバックファイヤーが銃声のように聞こえた。どうかパニックにならないで。タイムズスクエアは非常に安全です!」ツイッターで呼びかけた。

米国では週末、テキサス州エルパソとオハイオ州デイトンで立て続けに2件の銃乱射事件が発生し、30人以上が死亡した。

これらの事件を受け、NYPDテロ対策本部は市内の警備を強化していると発表していた。

米国の大きな街では、いつ銃乱射が起こるか怯えていると言うことだろう。

ゲイの人が、恋人がニューヨークにいるので引っ越したいといっていたが、いつも怯えて住むことになる。