2019-08-06

高級車ジャガー、年内にEV「I-PACE」投入。

EV

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年08月06日に、インドの自動車大手タタ・モーターズ(Tata Motors)傘下のイギリスのJLR(Jaguar Land Rover/ジャガー・ランドローバー)は、インドネシアで年内にジャガーブランド初の量産EV(Electric Vehicle/電気自動車)「I-PACE(アイペース)」を投入すると報告した。

インドネシアの輸入販売代理店WAE(Wahana Auto Ekamarga/ワハナ・オート・エカマルガ)のジェントリ(Jentri Izhar)取締役(ジャガー・ランドローバー・ブランド担当)が2019年08月03日に、SUV(Sport Utility Vehicle/スポーツタイプ多目的車)「イヴォーク(Evoque)」の新モデルの発表と合わせて明らかにした。

ジェントリ取締役は、「I-PACE」の投入に向けて、技術者の講習や修理・点検施設の整備を進めていると説明した。「EV関連の法整備が完了するのを待つ」を話した。
現地で組み立て生産をする計画は現時点でまだないという。

「I-PACE」は2020年01月にシンガポールで販売を開始。1回の充電で、350~450kmを走行できる。

Jager E typeは斬新なデザインだったが、Jager EV typeは、普通の車だった。

007のジェームズ・ボンドも乗るのだろうか?