2019-07-25

NASAのTESSミッションは、近くにある3つの「oven-hot」の外惑星を発見!?

宇宙

NASAは2019年07月25日に、TESS(Transiting Exoplanet Survey Satellite/トランジット系外惑星探索衛星)が3つの新しい地球のような惑星を発見したと発表した。

宇宙研究機関によると、3つ太陽系外惑星はすべて、近くの恒星を周回している。これは、2つの天体が私たち自身の太陽系に見られるタイプの惑星ではないと報告している。3番目の太陽系外惑星は「地球よりわずかに大きい」と表現されている。

NASAのTESSは、近くの星の周りにある新しい太陽系外惑星を見つけることに専念している全天探査ミッション(all-sky survey mission)である。

このミッションは、1年以上前にSpaceXロケットで打ち上げられ、非常に実りある努力が始まったばかりである。

今日の宇宙研究機関からの発表によると、TESS TOI(Object of Interest/オブジェクトオブインタレスト) 270はM型の矮星で、質量とサイズの両方で40%小さく、より暗く、そして約1/3より冷たい。

星とそれを周回する3つの太陽系外惑星は、地球から73光年離れたところに位置しているピクター星座(Pictor constellation)で見つかった。

NASAはこれら3つの新しく発見された惑星をそれぞれ、3.4日、5.7日、および11.4日の軌道を持つTOI 270 b、TOI 270 c、およびTOI 270 dと呼んでいる。

現時点で、科学者たちは地球の半径1.25倍であるTOI 270 bはおそらく岩石が多いようで、490°Fの水があると考えている。

これと比較して、TOI 270 cは地球の半径2.4倍のシステムで最大で、300°Fの低温であると考えている。

TOI 270 dは地球の半径2.1倍で、「たった」150°Fの低温であると考えている。

科学者たちは、2つの涼しい惑星は岩よりもガスが多いという意味で、ネプチューン(Neptune/海王星)に似た環境であるかもしれないと予測している。