2019-07-25

直径約130mの小惑星、地球にニアミス!前日まで接近わからず!

宇宙

毎日新聞は2019年07月29日に、直径約130mの小惑星が2019年07月25日に地球の近くを通過したことが2019年07月29日に、判明したと報告した。

地球に衝突する恐れがある天体を監視する研究者らの団体「日本スペースガード協会」によると、もし地球に衝突していれば東京都と同規模の範囲を壊滅させるほどの大きさ。通過前日の2019年07月24日に初めて見つかり関係者を驚かせた。

米国の新聞「ワシントンポスト(Washington Post/電子版)」によると時速8万6000kmで通過するのを米国とブラジルの天文学者らが発見した。

IAU(International Astronomical Union/国際天文学連合)によると、「2019 OK」と名付けられた。

Twitterのビデオは、なんと109万8000回再生された!

Yahoo Canadaによると、地球、月、2019 OKは三つ巴状態だった。