2019-07-01

みずほ銀行と第一生命保険、深圳のベンチャー基金に出資。

経済中国

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年07月03日に、みずほ銀行と第一生命保険は2019年07月01日に、广东省深圳市福田区のベンチャーキャピタル「同创伟业(深圳同创伟业资产管理股份有限公司/CowinCapital)」が組成するベンチャーファンドに出資すると発表した。

それぞれUS$1,500万(約16億2,600万円)を投じる。

同ファンドはテクノロジーや通信などの分野で核心的な技術やサービスを創出するベンチャー企業向けに投資を行う。

みずほ銀行は2019年07月01日に、中国のイノベーション企業の成長支援を強化するため、現地法人のみずほ銀行(中国)(上海市)にイノベーション企業支援室を設置すると発表した。

北京、上海、深圳の各拠点に専門部署を設け、中国全土のイノベーション企業に対して、事業開拓や海外進出の支援、ファンドを通じた資金供給など、さまざまなサポートを行うという。