2019-06-24

AirAsia、2019年08月にインドネシアの国内線5路線が就航。

観光インドネシアマレーシア

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月25日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)AirAsia(エアアジア)は2019年06月24日に、2019年08月からインドネシアで新たに国内便5路線を就航させると発表した。

AirAsiaが拠点空港として整備を進める西ヌサトゥンガラ州ロンボク島(Lombok, West Nusa Tenggara)やバリ(Bali)島など観光地を中心に路線を強化すると報告した。

ロンボクを離着陸する路線は、首都ジャカルタ(ジャカルタ)、バリ(Bali)、ジョクジャカルタ(Yogyakarta)との直行便となる。

このほか、コモド島(Komodo Island)に近い東ヌサトゥンガラ州ラブアンバジョ(Labuan Bajo, East Nusa Tenggara)とバリ、6月に供用が開始された西ジャワ州マジャレンカ県(West Java Province Majalanca)のクルタジャティ国際空港(Kertajati International Airport)と東ジャワ州スラバヤ(Surabaya, East Java Province)も直行便で結ばれる。

2019年06月30日までにAirAsiaのホームページから、出発日が2019年08月01日~2019年10月26日のチケットを購入する場合は割引運賃が適用される。

ジャカルタ―ロンボク線の片道運賃は最安で63万5,000ルピア(約4,800円)。バリ―ロンボク線は最安で片道24万3,000ルピア、スラバヤ―マジャレンカ線は同62万6,000ルピアで販売する。