2019-06-24

Razer、Visaとの契約で東南アジアの主要な支払役割を見守る。

モバイル・マネー東南アジア

Mobile World Liveは2019年06月24日に、東南アジアに焦点を当てたゲームブランドのRazerがVisaとの提携を結んで、カード発行者のマーチャント・フットプリント全体にモバイル・ウォレットの使用を拡大したと報告した。

ステートメントの中で、RazerとVisaは、VisaのプリペイドカードをRazerの既存の支払いソリューション「RazerPay」に組み込むことに取り組むと述べた。

これは、現在主にオンライン・エンターテイメントでの購入に使用されているブランドである。

このプロセスが完了すると、Razerの6,000万人にも及ぶ強力なユーザーベースが、世界中の5,400万人の販売者にVisaの支払いを受け付けることができるようになる。

Visaにとっては、ものすごい市場拡大で、Razerにとっては、クロスボーダー・モバイル・マネー市場への参入を強化する。

アジア太平洋Visa地域社長のクリス・クラーク(Visa regional president for Asia Pacific Chris Clark)は、この取引によって「「急成長し、デジタルに精通した東南アジアの人口をターゲットにしている。」と述べた。

さらに、「ゲーム業界だけでなく、東南アジアの多くの銀行ではなく、サービスが行き届いていない消費者にとっても、支払いの経験を変える機会がある」という。

ただし、この考えは金持ちの上から目線で見た考えで、サービスが行き届いていない消費者にとって、支払いの経験を変える機会の前に、インフルエンサーによるVisa手数料の拒否が起こることだろう。

クレジットカード拒否は、クレジットカード会社によって利用拒否された人たちによって、以前から何度も起こっている。

VISAは、あなたがたを人間と認めていなかった!
この歴史は、拭えない。

この屈辱をVISAは忘れたかもしれないが、侮辱された人は、忘れない。

Razerは、Visaでの小売支払いの追加は、ストリーミングおよび関連サービスのためのモバイル・トップアップおよびエンターテイメント購入を提供するという既存のサービスを補完するものであると述べた。

両社は、アップグレードされたサービスを今後数カ月の間に東南アジアの「一部の国」に展開してから、Razerの全ユーザー層に拡大することを予定している。