2019-05-23

Facebook、22億件の偽アカウントFakebookとFackbookを削除を削除。

犯罪と裁判

日本経済新聞 電子版は2019年05月24日に、米国のFacebookは2019年05月23日に、存在しない人物や組織を装った偽アカウントの削除件数が2019年01~03月に約22億件に上り、前の四半期からほぼ倍増したと発表した。

これは2019年03月末時点の月間利用者数(23億8千万人)に匹敵する。

同社はほとんどの偽アカウントを作成直後に削除しているというが、不正利用の試みが後を絶たない実態が明らかになったと伝えている。

2019年05月23日に公開した利用規約の執行状況に関する報告書の中で明らかにした。

電話会見したFacebookの最高経営責任者(CEO)マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)は偽アカウントの削除件数が急増した理由について、「一度に大量の偽アカウントを自動作成しようとするサイバー攻撃が増加しているためだ」と説明した。

これは、新しい攻撃だが、今後さらにそのような攻撃は急増し、いくつかのSNSは機能を停止することになることだろう。

FacebookはAI(Artificial Intelligence/人工知能)技術などを駆使してほぼ全ての偽アカウントを作成後数分以内に検出し、他の利用者に公開される前に削除しているという。

ただ、こうした対策をかいくぐってなお使われている偽アカウントの数は月間利用者数の5%に上るとの認識を示した。

ITで最も多く稼いでいるアマゾンでも、AIエラー(Amazon AI error)が偽ブランド品(fake brand)を推奨していたようにAIでは無敵ではない。

AIやIoTという言葉は、現状では、多くの詭弁に利用されているだけである。

現に紹介されているビデオは、人がチェックしてる。

どこに、AIがある???

責任の取り方から、逃げている。
具体的に、どうなったら、サイトは閉鎖されるのか?

報告書では偽アカウントのほか、世論の分断を誘ったとされるヘイトスピーチや性的・暴力的な画像、銃器や麻薬に関連する投稿への対策状況も公開した。

CEOザッカーバーグは「有害なコンテンツの普及状況を理解することは、企業や政府が対応策を策定するのに役立つ」と強調。現在は年2回公表している報告書について、20年からは四半期ごとに開示する方針を示した。

もう、何が実態なのか把握できなくなっている。

つまり、FacekoookとFakebook、Fackbookの違いがわからない。
Facebookはすでに、死んでいる。

2019-04-12---アマゾンのAIエラー(Amazon AI error)、偽ブランド品(fake brand)を推奨!

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