2019-05-23

日本企業、カンボジアにソルガムに投資。

自然

カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年05月23日に、日本企業のANP(Applied Natural Products)は、バッタンバン(Battambang)州でソルガム・サイレージ(sorghum silage)の生産に投資することを計画していると報告した。

カンボジアの農業省(Ministry of Agriculture)との火曜日の会合で、ANPはカンボジア鉱山行動センター(Cambodian Mine Action Centre)と農業省と共同で、JICA(国際協力機構)から資金提供されたソルガムサイレージ生産に関するプロジェクトを引き継ぐ計画を明らかにした。

このプロジェクトは、2018年にUS$100万の予算で開始され、ANCによって実施されている。
2019年が終わると、日本の会社は生産の管理を引き受けて、それを商業活動として動かすことにしている。
ANC社によれば、ソルガムサイレージは国内市場で牛の飼料として使用されるという。

ANPは、耕作地を、会社の専門家によって訓練された隣人によって耕作される2,000ヘクタールに拡大することを計画している。 将来的には有機肥料の生産も計画している。
CMACの部長ヘン・ラタナ(Heng Ratana, CMAC general director)は、このプロジェクトは現在、コアスクロロール(Koas Krolo)地区のCMAC職員が所有する15ヘクタールの土地で実施されていると述べた。

彼は、引退したCMAC職員は、穀物を会社に売ることによって利益を得るだろうと述べた。

ヘン・ラタナは、「CMACは現在、実現可能性調査を実施中で、来年、JICAの支援が終了した1年後に稼動する予定です。」と述べた。

JICA代表の世越裕二(JICA representative Yuji Segoshi)は、昨年このプロジェクトで211トンのソルガムが生産されたと農業相のベン・サコーン(Veng Sakhon)に語った。 1トンあたりUS$70からUS$80で売られたサイレージは、プノンペンの農場に供給するために使用された。

ただし、カンボジアのJICAには、Yuji Segoshiは見当たらない。

ソルガムは、バイオ燃料の原材料にもなる。

2017-12-04---ソルガムが、日本向けバイオ燃料をタイで生産。

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