2019-05-17

ヤマハ、インドで二輪生産が累計1千万台突破!

経済インド

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月20日に、ヤマハ発動機は2019年05月17日に、インド子会社IYM(India Yamaha Motor/インディア・ヤマハ・モーター)の累計生産台数が1,000万台に達したと発表した。

インドでの生産は1985年に開始した。

現在は、北部ウッタルプラデシュ州スラジプール(Surajpur, Uttar Pradesh)、北部ハリヤナ州ファリダバード(Faridabad, Haryana)、南部チェンナイ(Chennai)の3工場で二輪車部品の製造と完成車の組み立てを行っている。

ヤマハ発動機は、インド国内市場が年間2,100万台規模のインドを重点地域の一つに位置付け、販売台数の拡大を目指している。SIAM(Society of Indian Automobile Manufacturers/インド自動車工業会)によると、IYMの2018/19年度(2018年04月~2019年03月)のインド国内販売は前年度比1.5%増の80万4,682台だった。

そういえば、ドイツでジプシーのドイツ人と結婚した日本人の結婚式に出席したら、ヨーロッパ中からジプシーが集まって来て、びっくりしたが、その中の一人が、「ヤマハはピアノの会社だろう。どうしてバイクやスキーを作っているんだ?」と聞いて来たので、「ジーメンスだって、電球から冷蔵庫まで作っている。」と答えたことがある。

ジーメンスは「電気製品だ!!」というので、「ヤマハは、人が欲しいものを作っている。」と切り返したことがある。