2019-05-16

韓国のLG電子、AIチップを独自開発。

未来開発

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月17日に、韓国のLG電子(LG Electronics)は2019年05月16日に、洗濯機やロボット掃除機など多様な製品に使用できるAI(Artificial Intelligence人工知能)チップを開発したと発表したと報告した。

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人間の脳や神経網を模倣したAIプロセッサー「LGニューラルエンジン(LG Neural Engine)」を内蔵し、深層学習(Deep learning/ディープラーニング)のアルゴリズム処理性能を画期的に改善したのが特徴だという。

AIチップは、空間やモノの位置などを認識して分析する「映像知能(Visual Intelligence)」、ユーザーの声や音を認識する「音声知能(Speech Intelligence/Voice Intelligence)」、物理的・化学的な変化を感知して製品本来の機能を強化する「製品性能(Product Performance)」などを統合的に具現する。映像や音声データを総合的に処理、学習してユーザーの感情と行動に対する認識を高度化。状況を判断して状況に合わせたAIサービスも可能になる。

高度なセキュリティーエンジン(Security engine)を適用し、個人情報を保護するほかハッキングを遮断するソリューションも提供する。

LG電子は今後、AIチップが搭載されたロボット掃除機(Robot Vacuum Cleaners)や洗濯機(Washing Machines)冷蔵庫(Refrigerators)、エアコン(Air conditioner)などを順次発売する計画だという。

本来、日本のパナソニックが開発すべきものをLG電子が、どんどん先越えしている。

実は、パナソニックの下請け会社に、パナソニック用の面白い医療機器と家電の中間で、巨大市場の製品企画を出そうと思ったが---、急遽中止した。

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