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2019-04-23

シンガポール、ブルーSGのEV充電設備一般車両にも開放。

EV

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月24日に、シンガポールでEV(Electric Vehicle/電気自動車)を用いたカーシェアリング事業を手掛けるブルーSG(BlueSG)は2019年04月23日に、国内25カ所にある99基のEV充電設備を、自社の車両以外の一般車両に開放すると発表した。

同社はEVカーシェア事業を政府から受注した際に、充電設備の一部を一般に開放するよう条件を付けられていた。

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一般のEV所有者が年会費S$(シンガポール・ドル)20(約1,650円)を支払って会員になると、ブルーSGの充電設備が利用できるようにする。充電料金は3時間までは1時間当たりS$1、それ以降は1時間当たりS$2で、24時間いつでも利用可能とする。スマートフォン向けアプリを通じて事前に予約する仕組みにした。

もちろん、車種によってことあるだろうが、しかし、これでは1時間充電すると何km走れるのかなど、わからない。

ブルーSGは現在、国内191カ所に755基の充電設備を設置。今回一般車両に開放するのは公営住宅(HDBフラット)街や工業団地などの駐車場に設置した設備で、全体の13%に当たる。

2020年までにEV充電設備を500カ所2,000基に増やす計画で、うち400基を一般車両に開放する予定だ。

ブルーSGは2017年12月にEVカーシェア事業を開始した。現在はEV450台を稼働しており、2020年にはこれを1,000台に増やす。

シンガポールでは電力・ガスの供給などを手掛ける政府系企業SPグループなどもEV充電設備の整備を進めている。ブルーSGによると、同社の充電網が一般向けでは国内最大規模という。

2017-12-12---シンガポールの「ブルーSG」、EVカーシェアを開始。
2017-09-27---フランスのボロレ、シンガポールでEVカーシェアを12月に開始。

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