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2019-04-15

グラブのマレーシア法人Grab Malaysia、アプリに顔認証技術導入。

教育研究調査開発

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月15日に、マレーシアの新聞「スター(Star/電子版)」は、配車サービス大手、配車サービス大手グラブ・マレーシア(Grab Malaysia)は、登録ドライバーの安全性を確保するため、アプリに乗客の顔認証技術(Face recognition technology)を導入したと報告した。

顔認証技術は、マレーシア運輸省(Malaysian Ministry of Transport)との提携で導入された。

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アプリを初めて利用する乗客は自分の写真を撮影し、登録を済ませる必要がある。顔認証によって乗客による犯罪を抑止する効果が期待される。

グラブのマレーシア責任者ショーン・ゴー(Sean Goh, Grab Malaysia's Country Head)は「顔認証技術を通じ、ドライバーの安全だけでなく、乗客のプライバシーも守られる。」と述べ、撮影された写真が認証目的にのみ使用され、ドライバーへは表示されないと説明した。

ショーン・ゴーによると、乗客のドライバーに対する犯罪は、アプリの初回利用から4回以内に起きる傾向があることが分かっているという。

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