2019-04-08

トヨタが、インド20周年で改良2モデル発売。

経済インド

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月10日に、トヨタ自動車のインド法人TKM(Toyota Kirloskar Motor/トヨタ・キルロスカ・モーター)は2019年04月08日に、1999年の現地生産開始から20年目を迎えたことを明らかにしたと報告した。

節目に合わせ、現地で2009年に投入したSUV(Sport Utility Vehicle/スポーツタイプ多目的車)「フォーチュナー(Fortuner)」と、16年投入のMPV(Multi Purpose Vehicles/多目的車)「イノーバ・クリスタ(Innova Crysta)」の改良モデルを発売した。

TKMは、イノーバ・クリスタの前身であるイノーバを2005年に発売し、現在までにイノーバを累計80万台、イノーバ・クリスタを累計22万5,000台販売した。フォーチュナーの累計販売は15万台。

2019年04月08日に発売した改良2モデルは、主にインテリアを変更した。

価格帯はイノーバ・クリスタが149万3,000~224万3,000ルピー(約239万~359万円)、フォーチュナーが278万3,000~336万ルピー。

トヨタは1997年にキルロスカグループとの合弁でTKMを設立した。
南部カルナタカ州ビダディ(Bidadi, Karnataka)に設置した第1工場では1999年12月に生産を開始した。