2019-04-09

三菱自動車、フィリピン現地法人の累計販売100万台達成。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月10日に、三菱自動車はは2019年04月09日に、フィリピンで車両生産・販売を手掛ける現地法人MMPC(Mitsubishi Motors Philippines Corporation/ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ)によるフィリピンでの累計販売台数が100万台を達成したと発表した。

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1963年の設立から55年以上にわたり販売を続け、大台を突破した。

MMPCの累計販売台数は2019年03月に100万台に到達した。
MMPCは2019年04月08日に、マニラ首都圏マカティ市で記念式典を開催。

貿易産業省のアルダバ次官や取引先関係者などが出席した。MMPCの押切武津洋社長は「三菱自動車は50年以上の間、フィリピンで品質に自信を持って自動車の販売を続けてくることができた。」と関係者に謝意を表明した。

フィリピンの新車市場で、三菱自動車のシェアはトヨタ自動車に次ぐ2位。2018年のシェアは16.8%で、現地生産する小型車「ミラージュ」、タイから輸入するSUV(Sport Utility Vehicle/スポーツタイプ多目的車)「モンテロスポーツMontero sports)」、インドネシアから輸入する小型MPV(Multi Purpose Vehicles/多目的車)「エクスパンダー(Expander)」などの販売が好調だった。

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