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2019-04-07

タイの車見本市の成約台数20%増、EVがけん引。

EVMPV

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月10日に、タイで自動車関連イベントを運営するグランプリ・インターナショナル(Grand Prix International)は、2019年03月27日~2019年04月07日に開催した自動車見本市「第40回バンコク国際モーターショー」の自動車の成約台数が前年比20%増の4万3,935台だったと発表した。
EV(Electric Vehicle/電気自動車)の成約台数が伸長した。

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内訳は、自動車が3万7,769台、EVが6,166台。2018年の同イベントにおけるEVの成約台数は小型EVのFOMM(川崎市)の354台などわずかだったが、大きく伸びた。

地場のEVメーカーMMC(Mine Mobility Corporation/マイン・モビリティー・コーポレーション)が4,500台と急伸した。

FOMMは1,666台だった。車種別では、全体の約30%MPV(Multi Purpose Vehicles/多目的車)。

MMCのEVはMPVで、ここでも存在感を示した。高級車の成約台数は5,055台だった。

主な自動車メーカー別の成約台数は、
トヨタ自動車が前年比7%増の6,110台で最多。
以下、マツダが4%増の5,211台、ホンダが4%減の4,910台で続いた。三菱自動車は3,019台、いすゞ自動車は2,715台だった。

バイクの成約台数は前年比10%減の5,343台。
メーカー別では、ホンダが1,274台で最多。
ヤマハ発動機が723台、川崎重工業が539台で続いた。12日間の来場者数は前年並みの160万人だった。

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