2019-04-08

日本の18~39歳男女で、性交渉、経験なしが25%。

性とメディア

毎日新聞は2019年04月08日に、18~39歳の日本人で、25%は異性間の性交渉経験がないとする研究結果を、東京大学とスウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute of Sweden)のチームが2019年04月08日にのイギリスの医学誌BMCパブリックヘルス(BMC public health)に発表した。2015年時点の推計で、23年前の20%から増えていた。1万人以上の調査データを分析した。

Trends in heterosexual inexperience among young adults in Japan: analysis of national surveys, 1987–2015

Cyrus Ghaznavi,
Haruka Sakamoto,
Daisuke Yoneoka,
Shuhei Nomura,
Kenji Shibuya and
Peter Ueda
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BMC Public Health201919:355
https://doi.org/10.1186/s12889-019-6677-5© The Author(s). 2019
Received: 20 November 2018Accepted: 19 March 2019Published: 8 April 2019

「草食男子」「セックス離れ」と言われるように、性交渉を追求しない人が増えたともとれる。だが調査では、特に雇用や経済状態が不安定な男性で割合が高い一方、未経験の男女の8割に結婚願望があった。チームは「性交渉がないのは本意ではない可能性がある」とみていると伝えている。

そう言えば、安田講堂での立てこもりで、男女はセックスをしたかという話題があった。

つまり、セックスは未来であり、その未来のない安田講堂紛争では、無意味だということでった。

そして、安田講堂での立てこもりで、セックスは行われていたと報告された。