2019-03-19

韓国のSKイノベーション、米国でEV向けバッテリー生産工場の着工。

EV

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月22日に、韓国のSKイノベーション(SK innovation)は2019年03月19日(現地時間)に、米国のジョージア州コマースでEV(Electric Vehicle/電気自動車)向けバッテリー生産工場の着工式を開催したと報告した。

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投資総額はおよそUS$50億(約5,530億円)。

EVバッテリーの需要増加が期待できる米国で生産体制を整え、供給先の多角化を目指すことになったと伝えている。

新工場の敷地面積は112万平方m。

第1段階として2021年までにUS$10億を投じ、9.8ギガワット毎時(GWh)の生産能力を有する工場を新設する。

試験操業などを経た後、2022年から商業生産を始める。

さらに、2025年までにUS$16億7,000万ルを投じて生産能力を20GWhに増強。
その後も追加投資を行い、最終的に50GWhまで生産能力を引き上げる計画だという。

SKイノベーションのキム・ジュン(Kim, Jun)総括社長は、「2022年までに全拠点の合計生産能力を60GWhにし、25年には世界トップ3のEVバッテリーメーカーになる。」と抱負を語った。

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