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2019-03-11

エチオピア航空事故で、中国民航局、737MAXの運航停止を指示。

観光エチオピアインドネシア

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月12日に、中国民用航空局(民航局)は、米国のボーイング製小型機「ボーイング737MAX(Boeing 737 MAX 8)旅客機」の運航一時停止を求める通達を国内の航空各社に出したと報告した。

中国の経済新聞「第一财经日报(第一財経/日報電子版)」は2019年03月11日に、エチオピア(Ethiopia)で2019年03月10日に発生した、エチオピア航空(Ethiopia Airlines)の同型旅客機による墜落事故を受けた措置と伝えた。

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各社は、2019年03月11日に「ボーイング737MAX」機を使用する予定だった便で急遽、使用機材をボーイング製「737-800」などに振り替えたという。

事故はエチオピアの首都アディスアベバ(Addis Ababa)郊外で発生し、乗客乗員157人全員が死亡。在エチオピア中国大使館によると、中国人8人が乗っていたことが確認されている。

また、インドのPTI(Press Trust of India)通信は2019年03月11日に、DGCA(Directorate General of Civil Aviation/インド民間航空管理局)は、アフリカの国営エチオピア航空が運航する米国の「ボーイング737MAX」が2019年03月10日に墜落した事故を受け、国内航空各社から運用機に関する情報を収集する方針であると伝えた。

DGCAは「ボーイング737MAX」に関する情報の提供を求めるだけでなく、インドで同機材を運用する航空会社も調査対象に含める予定である。民間航空大手ジェット・エアウェイズ(Jet Airways)とLCC(Low-cost carrier/格安航空会社)スパイスジェット(Spice jet)の2社が「ボーイング737MAX」を使用している。

エチオピア航空ET302便の墜落事故では乗客乗員合わせて157人全員が死亡し、インド人4人も犠牲になった。

アディスアベバ国際空港(Addis Ababa International Airport)の緯度、経度
8°59'00.1"N 38°47'46.6"E
または、
8.983364, 38.796275

アディスアベバ南東のビショフツ(Bishoftu)の緯度、経度
8°44'04.7"N 39°00'30.7"E
または、
8.734650, 39.008533

2019-03-10---エチオピア航空の旅客機墜落、乗客・乗員157人全員死亡。
2018-10-29---インドネシアの墜落機が見つかり、「生存者はいない模様」

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