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2019-03-05

カンボジアで、中国人によるネット犯罪増加。

犯罪と裁判

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月06日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年03月05日に、カンボジア内務省移民局(The General Department of Immigration)は、インターネットを利用して詐欺や違法賭博を行った容疑で、2018年に中国人403人、マレーシア人48人を逮捕したことを明らかにした。中国人の逮捕者は、前年から100人以上増加したと伝えたと報告した。

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移民局の2018年報告書によると、ネット経由のIP電話を用いた詐欺行為やオンライン賭博の運営が増加した。 

移民局は2014年~2018年に、93カ国・地域出身の1万4,909人を国外退去処分とした。
このうち1,649人は経済犯罪に関与したとされる中国人。
2017年には300人以上の中国人が強制送還された。

中国の王文天・駐カンボジア大使(Chinese Ambassador Wang Wentian)は2019年01月に、カンボジア当局との協力で、中国人による犯罪の取り締まりを強化する方針を示している。

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