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2019-02-25

マレーシア気象局は熱波警報を出した!

自然健康

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月27日に、マレーシア気象局(Jabatan Meteorologi Malaysia/Malaysian Meteorological Department)は熱波警報(Heat wave alarm/Heat wave warning)を出した地域が2週間前と比べて2倍の10カ所に増えたと発表した。

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マレーシアの新聞「スター(Star)」は2019年02月26日に、マレー半島北部のペラ(Perak)州やクランタン(Kelantan)州に集中しており、現在の高温の気象は4月末まで続くと予想していると伝えた。

教育省は各地の学校に対し、生徒の屋外での活動を控えさせるほか、水分補給をこまめに行うよう指示した。気象局は国内の熱波警報について3区分設け、注意を促している。最高気温が35度以下は通常とし、3日連続で35度以上~37度未満は「カテゴリー1」、37度以上~40度未満は「カテゴリー2」、40度以上は「カテゴリー3」に分類。これに基づき注意報や警報を発令している。

2019年02月25日時点でプルリス州の1地域、クダ州の3地域、ペラ州の3地域、スランゴール州の1地域、クアラルンプールの1地域、ジョホール州の1地域の計10地域がカテゴリー1に指定されている。カテゴリー2とカテゴリー3の指定はない。

2019年02月13日以降、カテゴリー1指定の地域は5カ所から10カ所に増えたままで、マレーシア気象局は「マレー半島の西海岸の州と東マレーシアのサバ州で気温上昇がみられる。北東モンスーンが終息するこの時期の特徴といえる。」と説明した。

首都圏クランバレーが使用する水の7割を供給しているスンガイ・スランゴール・ダム(Sungai Selangor Dam)の貯水量は2019年02月25日時点で98%を維持している。

私の友人も、カンボジアのプノンペンで連日40度の熱波に襲われ、体調を崩し、数年後に死去した。
その時だけではない。

豚も痩せる!

スンガイ・スランゴール・ダム(Sungai Selangor Dam)の緯度、経度
3°34'12.1"N 101°42'20.0"E
または、
3.570028, 101.705561

マレー半島北部のペラ(Perak)州の緯度、経度
4°45'00.0"N 101°00'00.0"E
または、
4.750000, 101.000000

マレー半島北部のクランタン(Kelantan)州
5°15'00.0"N 102°00'00.0"E
または、
5.250000, 102.000000

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