2019-02-15

インド初の準高速鉄道、牛と衝突か!?一番列車に不具合。

ロジスティクス

毎日新聞は2019年02月18日に、2019年02月15日に運行を始めたばかりのインド初の準高速鉄道(semi High-speed rail in India)の「一番列車」がいきなり車輪の不具合に見舞われた。

国民の約8割を占めるヒンズー教徒が神聖視する牛と衝突したのが原因とみられると、地元メディアが2019年02月18日に伝えたと報告した。

一番列車の出発式は2019年02月15日に、首都ニューデリー(New Delhi)でモディ首相も出席して開かれた。

終点となるヒンズー教の聖地バラナシ(Varanasi)に到着後、引き返す途中に不具合が発生したという。

地元メディアによると、2019年02月17日からの営業運転に支障はなかった。準高速鉄道は両都市間を最高時速約180kmで結び、所要時間は約8時間と現在より3時間以上短縮されるという。