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2019年02月11日

オーストラリアの民間海運大手売却計画。

ロジスティクス

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年02月12日に、オーストラリアの経済新聞「AFR(The Australian Financial Review/オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー)」は2019年02月11日に、日本郵便傘下でオーストラリア運輸大手トール・ホールディングス(Tall Holdings)とPE(Private Equity/プライベートエクイティ)企業のチャンプ・ベンチャーズ(Champ Ventures)が主導する株主グループが、オーストラリアの北部地域で事業を行う国内最大の民間の海運会社シー・スイフト(Sea Swift)の売却を計画していると報告した。

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A$(豪ドル)3億(約234億円)以上で売却したい考えとみられ、マッコーリー・キャピタル(Macquarie Capital)をアドバイザーに指名した。

シー・スイフトは2016年にトール・ホールディングス傘下の海運会社トール・マリン・ロジスティクス(Toll Marine Logistics)と合併。クイーンズランド州最北部や北部準州で事業を展開。貨物輸送サービスのほか、チャーター船サービス、観光業を手掛けている。このうち主力事業である貨物輸送サービスは、資源サウス32(South 32)やリオ・ティント(Rio Tinto)、小売りウールワース(Woolworth)などの大手企業のほか、政府機関を顧客に抱えている。

シー・スイフトの持ち株会社であるシー・スイフト(ホールディングス)の18年度の売上高はA$1億4,460万で、前年度のA$1億2,380万から増加した。2018年06月末時点の資産額はA$1億3,970万に上っている。

マッコーリーは先週後半から、シー・スイフトの潜在的な売却先である海運会社やインフラ投資会社への接触を始めたとみられていると伝えている。

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